南武線と鶴見線の旅 その3
前回からの続きです。
鶴見駅ですが、元々は私鉄から国鉄になったためか、無人駅が多く券売機が無いからなのか、
このように改札内ですが、新幹線のように鶴見線用の改札が設けられています。不思議な光景です。
ちなみに鶴見線は生まれた経緯の関係で路線がわかりづらいため、このように路線図が同じ路線なのに複雑な構成になっています。
この後に向かう海芝浦駅ですが、私有地になっているため、鶴見駅でもこのような案内が出ています。
では、海芝浦駅に向けて出発です。鶴見線は南武支線と色違いの205系が運用に入っています。
途中停車した浅野駅ですが、この駅で海芝浦駅方向と扇町駅方向と別れますが、ホームがいわゆる三角ホームになっています。
そのため、ホームとの間隔が広くなっている場所があるので要注意です。
海芝浦駅です。ホーム上から東京湾を眺めることができます。
この駅は本数が少ないため、都会の秘境駅とも言われています。そのため、構内には帰りの時間を注意するよう促す文言が掲示されています。
このように海芝浦駅ですが、改札から外は会社の私有地になっているため、改札の外に出ることはできません。
この日は休日だったので、私のような同業者しかいないかなと思ったのですが、スタンプラリーイベントをやっていたためか賑わっていました。
なお、駅構内には海芝公園というちょっと散策が可能な公園が設置されています。いい感じの公園でした。
続きはまた後日・・・
















