昨夜の雨と強風で桜はすっかり散って、葉桜になりました。
今日は大阪万博の開幕でしたが、悪天候のためブルーインパルスのアクロバット飛行が中止になったのは残念でした。
会場では入退場に時間がかかりすぎて、大変な混雑ぶりだったようですね。
一週間ほど前のプレオープンで練習したでしょうに、本番の大人数が予想できなかったのでしょうか?
近ければ行ってみたいと思いますが、今や55年前の体力気力がありません。
☆☆☆
最近マイブームのダ〇ソーの調味料用のボトル。
2本で110円也。
商品名は「はちみつポット」だそうです。(はちみつ容器みたい?)
実は最初にこの容器を買ったのは13年前のことで、マテ貝を獲りに行った時の塩入れでした。
13年前の60代のカボス。
足元にあるのが塩の入ったはちみつポット。
マテ貝の穴に塩を入れると、塩辛さで貝が飛び出してくるのです・
これは塩をかけすぎ。
貝の穴にだけ入れるために、このポットを使ったのですけどね~![]()
当時は二人でバケツ一杯ほども獲れたので、これでも半分くらいご近所さんに配った残りです。
ところが、その年の夏の大雨水害で河が氾濫し、河口のマテ貝は上流から流れて来た土砂に埋もれてしまい、それっきり全滅してしまったのです。
話が別の方に逸れてしまいましたが、その後使い道のなくなったポットをしばらく放置していたのですが数年前から調味料入れとして使い始め、これが最近娘や友達の目にとまり「それ便利そうやね~」と、色々な調味料を入れるために数本買ったりしていたのです。(左は乾燥材も入れた青海苔)
最近柚子味、山椒味のすりごまを見つけたので、さっそくこれもはちみつポットの仲間入り。
同じ容器なので中身の名前を書いておかなくてはならず、袋の文字を切り取って貼り付けたり、シールに書いて貼ったりします。
左からごはんに振りかける醤油ゴマと梅味ゴマ、ピリ辛山椒ゴマは漬物、うどん、めんつゆなどに、柚子味ゴマも漬物、吸い物、豆腐などに。
どちらかというと液体調味料向けだそうですが、液体用には大きいサイズもあります。
キャップを取るだけでサッサッと振り出せる調味料が便利ですよ。
☆☆☆
昨夜は孫たちが夕食を食べに来ました。
孫嫁ちゃんが「おばあちゃんの夕食を食べに行きたい、毎日私は作るばかりで誰も私のために作って食べさせてくれないから」と、かわいいことを言うので、新コロも治まった頃に「土日のあなたたちの都合のいい時にいらっしゃい」と言っていたのです。
孫息子に「何が食べたいか?」と聞いたらいつもの如く「チーズ焼き」という返事。
孫二人と孫嫁ちゃんの三人が来るということで、豚の生姜焼き用を4パック。
残れば孫ママともう一人いるので持ち帰らせればいいかと。
豚肉に塩コショウをして、半分に切ったスライスチーズを半折りにして包みます。
てんぷら粉を水溶きして豚肉に塗り、パン粉をまぶします。
これが33個できました。
ちらし寿司の具は孫息子が椎茸が嫌いなので、タケノコとエビだけにしました。
芝エビを茹でて殻をむき、寿司めしは5合分。
直径10センチのクリアカップに山椒と花型かまぼこを置き、錦糸卵、寿司めしを詰めます。
おにぎり1個分程度の量なので、2~3個くらい食べられるはず。
いくつも作って蓋をしておけば、重ねても大丈夫。
カップのまま食べるカップ寿司もあるけど、それでは食べにくいのでお皿にひっくり返すとこうなります。
鯛のアラを買っておいたので、山椒の香り高い吸い物にしました。
プランターのスナップエンドウも豊作。
イタドリとはも天のきんぴらと、クレソンと牛肉のサラダなど、前日に採ってきたものです。![]()
チーズ焼きはあらかじめフライパンで焼いておき、チーズが冷めて固くならないようにミニホットプレートで加熱しながら食べるので、焼き立ての熱さです。
ちらし寿司の他に、阿蘇高菜のおにぎりも2合分作りましたが、これは全部食べられて私の分は1個も残りませんでした。
料理を次々と出すので、写真を撮る暇もありません。
デザートは杏仁豆腐。
最近は杏仁エッセンスを売っている店がなくて、探し回っていた頃に買ったらしく、気が付いたら3本もあったので孫娘に1本あげて「家で作りなさい」
ケーキを持って来てくれたけど、私もカボスももう何も入りません。
あとの3人はさすがに胃が若いので、ケーキも完食。
大人たちが食事をしている間、ひ孫のRちゃんは最近片足ズリ(左足で漕ぎます)ができるようになったので、目的に向かって前進。
前方のアイパッドの動画が彼を呼びます。
まだ食べられるものは離乳食程度なので、同席できませんね。
33個あったチーズ焼きは残り8個。
孫ママたち二人分用に、ちらし寿司とチーズ焼きなどをパック詰めにしてお持ち帰り。
帰り際、孫嫁ちゃんは「私にもちらし寿司をください」と言うので、パック詰めのを2個持たせました。
22時前に「またおいで」と見送りすると、孫嫁ちゃんは「は~い、またすぐ来ます~」
こんなに遠慮なく喜んでくれると、かわいいものですね。
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