久々の晴天。2日後に入院予定の友達に、鮎の甘露煮を届けに行きました。「魚の中で鮎が一番好き」と言う人です。
友たちは、家から車で20分くらいの元の家の地区です。途中にある懐かしい我が家。庭先にピンクノウゼンカズラが花盛りでした。
10年くらい前に植えた花ですが、ちょうど今ごろから咲いて、霜が降りる頃まで1ヶ月くらい咲き続けます。
キウイの棚の横に植えたのが、去年キウイの雌木が枯れてノウゼンカズラの棚になってしまいました。
キウイも最盛期には100個近く生るほどでしたが、老木化したようです。
金木犀、アメリカデイゴ、月桂樹、エンジュ、バラなどの庭木が大きくなっていました。
息子が沖縄海洋博の年に生まれた記念樹として植えました。夏の間3、4回枝切りしなければ巨大化してしまいます。
枝は大根のように、のこぎりでサクサク切れますが、水分も多く一回に5袋くらいゴミ出しも大変でした![]()
今の家は、ほとんど土がありません。おかげでこの夏は、草むしりと剪定の苦労から救われました。年をとるともう草むしりはしたくない、とばかりにコンクリートとジャリで覆い、土は猫の額じゃなく、ねずみの額くらいしかありません。
隣が公園なので、広い庭付き(ブランコ、すべり台も付いてるけど)と思えばいいかな~と。
しかし、公園に植えるわけにもいかないので、鉢植えで冬に向けての寄せ植えを作りました。
カラミンサ(白い小花)
ガーデンシクラメン
葉牡丹
ゴールドクレスト


