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パチンコ業界にオカダカズチカは居ないのか?

パチンコ業界の元コンサルタント
現在は焼き鳥店「とり酢鳥冠」の経営者
大のプロレス好きで
プロレスとパチンコは同じ娯楽と考える。
プロレスがブームになりつつある今
パチンコ業界も
こうなってほしいなぁ~と期待を込めて書き綴ります。

プロレス業界の衰退した一番の原因は

「カリスマの存在」

例えば新日本プロレス
私が小さい頃、プロレスと言えば
「新日本プロレス」と「全日本プロレス」の2つでした。
両方ともカリスマ選手が居ました。
新日本プロレスには「アントニオ猪木」
今では政界を賑わしてますが....

そのアントニオ猪木が引退した後
一気に衰退の道を歩みました。
俗にいう「猪木ロス」というのでしょうか?
同時にPRIDEの総合格闘技やキックボクシングのKー1が出てきて
一気に観客の流れを持っていきましたね。

猪木という絶対的カリスマはその興行に居なくてはなりません。
メインに出て強さをアピールし続けなければなりませんでした。
次世代の主役を作らず絶対的カリスマに頼りきってしまった為に起きた

「衰退」

だと思います。

ではパチンコ業界に当てはめてみましょう。
「カリスマ」を「射幸性」に変えてみましょう。
パチンコ業界は射幸性に今でも頼りきってしまってませんか?
あの、異常だったパチスロ4号機時代
射幸性を煽るイベントや営業内容
5号機時代に突入して「射幸性」はかなり落とされました。
煽りイベントも無くなりましたね?
でも、射幸性が無くなった結果
パチンコ業界は次々倒産、廃業していきました。

現在は少し持ち直しましたか?
でも、射幸性に頼ってません?
また繰り返すと思いませんか?

では、何かを変えなければなりません。
プロレス業界はそれに成功しました。