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パチンコ業界にオカダカズチカは居ないのか?

パチンコ業界の元コンサルタント
現在は焼き鳥店「とり酢鳥冠」の経営者
大のプロレス好きで
プロレスとパチンコは同じ娯楽と考える。
プロレスがブームになりつつある今
パチンコ業界も
こうなってほしいなぁ~と期待を込めて書き綴ります。

プロレス業界が復活した原因は

「新たなカリスマの誕生」

カリスマとはいっても、猪木さんの様な絶対的カリスマという意味ではなく
言い換えればヒーローですかね。

昔のように絶対的カリスマがいるだけで良いというのではなく
今のヒーローは全国各地にプロモーション活動に余念が有りません。
ファンとも交流します。
とある団体は会場の売店にも立ちます。
サインも写真撮影も昔より身近に出来ます。
そうして業界の復活に携わって来ました。

しかもヒーローは団体に複数作り上げました。
業界TOPの新日本プロレスには
「棚橋弘至」「中邑真輔」「オカダカズチカ」
それぞれ違ったタイプのヒーローであり
それぞれ多くのファンを抱えております。
昔は猪木という一本の柱に頼ってましたが
分散させることにより、不在のときのダメージを軽減出来たんですね。

プロレス業界のカリスマからヒーローに変わったように
パチンコ業界も射幸性というカリスマから
脱却しなければならないと思います。

そもそも、パチンコ業界は
「賭博」の概念から「娯楽」
に変わることが必要だと提案致します。
そこから射幸性に変わる復活の鍵が見つかるのではないのでしょうか?

「娯楽」を前提とした
「接客」「釘」「設定」「交換率」「機種バランス」「景品」
などの営業方針を見直してみませんか?
プロレス業界のヒーローはパチンコ業界ではそう言ったものだと思います。
パチンコで言うなら
「はかまの上の肩口から玉が逃げてスランプだらけの台が娯楽と言えるのか?」
「MAX機が店のほとんどを占めて良いのですか?」
そういったお店が業界を衰退させるのです。

次回は「娯楽」を前提としたパチンコ営業って?
辺りを書き綴りたいと思います。