○生産性を高める
目的は何か?
知識労働
1.質 2.量 3.仕組みを組み入れる
目的の定義 目的への集中 仕事の分類
教える時に最も学ぶ
○成果を挙げる能力→向上させるべき
考える事
われわれの市場は何か? 時間、変化、貢献、組織
・問題
成果を上げる能力は、何から成り立つか?
具体的に何を習得すべきか?
何の知識か?
徒弟的に学ぶものか?
基本の繰り返しによって学ぶものか?
○貢献
1直接の成果(売り上げの向上) 2価値への取り組み(目的)
3人材の育成
「何を知ってもらい、何を理解してもらわなければならないか?」
○自らをマネジメントする
何に集中すべきか? 改善すべき事は? 勉強すべき事は?
時間を管理する。時間をまとめる。時間を記録する。
○自らの強みを知る
人と組むべきか、ひとりでやるか
強みを活かす
・「自分とうまくやっていけるか」 ではいけない
・「どのような貢献ができるか」でなければならない
・「欠点探し」ではいけない
・「良くできることを探す」でなければならない
上司の強みを活かす
○集中
真に意味ある事は何か? もっと重要な事は何か?
○コミュニケーション
相互理解
上から下への一方的な発信ではいけない。
☆感想☆
ドラッカーのマネジメントはこの本で始めて知った。
強みを活かすことは重要だ。
弱みを並にするように努力するよりも、強みを伸ばす
方が重要であると知った。
また、自分の人生をマネジメントして行こうと思った。
エッセンシャル版の『マネジメント』も読んでみたい。
小説の『もしドラ』も昔、読んだのだが、
その内容にリンクするものがあって、理解が深まった。
プロフェッショナルの条件には、上司をマネジメントすべきとも書いてあった。
マネジメント(経営管理)で、みんなが強みを活かせて、心地よく
働ける方向に向かっていってほしい
とも願った。
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー

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