『プロフェッショナルの条件』 ドラッカー を読んだ | とり助といえばゲーム作家のとり助河田金

とり助といえばゲーム作家のとり助河田金

「とり助ゲーム」とは、とり助自作のもので、
紙ベースのドイツゲームといった
アナログゲームのことです。特に、ボードゲーム(ボドゲ)
や、カードゲーム(カドゲ)の事であり、
とびぬけておもしろいのもののこと。

印象に残った内容、キーワードなど


○生産性を高める

 目的は何か?

 知識労働
 1.質 2.量 3.仕組みを組み入れる


目的の定義 目的への集中 仕事の分類

教える時に最も学ぶ

○成果を挙げる能力→向上させるべき
 考える事
 われわれの市場は何か? 時間、変化、貢献、組織

 ・問題 
   成果を上げる能力は、何から成り立つか?
   具体的に何を習得すべきか?
   何の知識か?
   徒弟的に学ぶものか?
   基本の繰り返しによって学ぶものか?

○貢献
  1直接の成果(売り上げの向上) 2価値への取り組み(目的)
  3人材の育成

  「何を知ってもらい、何を理解してもらわなければならないか?」

○自らをマネジメントする
 何に集中すべきか? 改善すべき事は? 勉強すべき事は?

 時間を管理する。時間をまとめる。時間を記録する。

○自らの強みを知る
 人と組むべきか、ひとりでやるか

 強みを活かす
   ・「自分とうまくやっていけるか」 ではいけない
   ・「どのような貢献ができるか」でなければならない
   ・「欠点探し」ではいけない
   ・「良くできることを探す」でなければならない


 上司の強みを活かす

○集中
  真に意味ある事は何か? もっと重要な事は何か?


○コミュニケーション
 相互理解
 上から下への一方的な発信ではいけない。

        
☆感想☆

ドラッカーのマネジメントはこの本で始めて知った。
強みを活かすことは重要だ。
弱みを並にするように努力するよりも、強みを伸ばす
方が重要であると知った。

また、自分の人生をマネジメントして行こうと思った。

エッセンシャル版の『マネジメント』も読んでみたい。

小説の『もしドラ』も昔、読んだのだが、
その内容にリンクするものがあって、理解が深まった。

プロフェッショナルの条件には、上司をマネジメントすべきとも書いてあった。
マネジメント(経営管理)で、みんなが強みを活かせて、心地よく
働ける方向に向かっていってほしい
とも願った。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー

¥1,890
Amazon.co.jp