本日の日曜活動は新商品LUC14を使用した「和漢彩染リバイバル」のピンクベージュ色でモデル染毛


和漢彩染の施術でLUC14を単品で使用することは少ないと思いますので


本日はもっと実用的な使用方法をお伝えします


和漢彩染LUCユーザーのサロン様は必見の内容となっておりますのでぜひここから先もご覧ください


2026年10人目のモデル様


モデル様はいつもはLUC8を使用して染めております

今回はLUC14を活用した方法でお届けします


LUC6:LUC14=3:1


6×3+14=32
32÷4=8
ということでLUC8と同等になります





そんな面倒くさいことしなくてもLUC8単品で行けばいいやんって思われそうですが


ここがポイントなのです


LUC6.8,10に関してはアルカリ剤にアンモニアとモノエタを使用しておりますが


LUC14に関しましてはアンモニアのみ使用しています


残留するタイプのモノエタを使用しないことで髪や頭皮への負担を少しでも和らげようという考えです


そこで少しでもLUC14を絡めたほうが揮発しやすく残留が少なくなり髪や頭皮の負担も少なくなります


今回のモデル染毛では


新生部(根元)のみLUC6やLUC14やBB5使用して


既染部はレッド、パープル、ホワイトを使用しました

実際塗布してみて、かゆみやピリピリ感など頭皮に刺激が無いか聞いてみると


いつもと変わらないとのことでした






ではもう一度ビフォーアフター写真をご覧いただきたいのですが


いつもとおり明度も上がっていて、白髪もきちんと染まっています


また色味はピンクベージュ色を希望されていて


ピンクっていうよりは光に触れた時に僅かに見えるピンクっぽさが春にふさわしい色味だと感じます