今年は和漢彩染が発売して20年が経ちます


日々情報をアップデートして


昨日のやり方が明日には過去のものになっているくらいのスピードで変化しております


こちらのモデル様はいつも様々な新しいやり方で和漢彩染やラグジュエルカラーの検証に協力していただいていますが


昨日のモデル染毛はあえて


「和漢彩染リバイバル」


20年前、2006年6月に和漢彩染が発売した時のやり方で調合して施術しました







そのやり方とは


カップを2つ用意して2種類の薬剤を作ります


まず1つ目のカップは新生部(根元)用で


LUC(低アルカリ)、オキシ、BB5を使用して毛髪を明るくしながら白髪を染めます


新生部に塗布して10分ぐらい自然放置すれば全体のベースが合ってきますので


その後2つ目の薬剤を毛髪全体に塗布して20分自然放置します


2つ目の薬剤はアルカリ、オキシなどを使わずパウダーお湯溶きの調合です


毛先に色が沈まないようにBB系は使わずに、ホワイトキャンドル(クリア)メインでアクセントカラーをブレンドします







まずは仕上がりを見てください


控えめに言ってこの方法、この仕上がり


めちゃくちゃいいです


個人的にはもしかして今のやり方よりこっちのほうがいいかも


既染部にはアルカリ、オキシ一切使いません


新生部など必要な部分だけアルカリ、オキシを使いますが、低アルカリで19種類の和漢植物エキス配合なので負担をかけずに染める事ができます


このやり方はまだまだ通用する


いや今やからあえてこの方法が刺さるかもしれません


和漢彩染リバイバル


一度原点に戻る事も大切かもしれませんね