仕事をしている人、店舗を経営されている人にとって


色々な人と打ち合わせをする事が多い事でしょう?


担当者ならば打ち合わせの内容を上部に掲げなければならないし


トップの立場であれば答えを出すという決断をしなくてはなりません。


私の場合代表という立場になりますので


色々な人と打ち合わせする事が多いです。


話を聞かせて頂くと


頼まれ事がめちゃくちゃ多いんですね









頼まれ事というより


相手さんにとっては


私や弊社の成長のために言ってくださっているのは本当に伝わってきます。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


私も全身で全力で勉強させて頂いております。


やはり日頃からお世話になっているし


仲良くもさせてもらっていますので


ご提案を持って来て下さる方の


期待に応えたいと思うのですが


全てにYESを出してしまえば


会社もパンクしてしまいますし


弊社グランデックスにとって、メンバーにとって、美容業界にとって、美容師さんにとって、私にとって


本当に必要なものなのか


熟考して吟味しなければいけません。




この文章を読んでいる皆さんにも共感出来ることと思いますが


あの人のお願いだから


聞いてあげなければと


というよくあるパターン


人情に訴えたものもありますが


そこはビジネスと区別しなければいけません。


逆の立場で私から提案させて頂く時も


お客様が必要と思われなければ


速攻で却下されます。


そこに長い付き合いや人情はあまり考慮されません。


冷たい言い方かもしれませんが


情が入ってはいけません


もちろんその決断が正解かどうかもわかりません。


話に乗っかかったほうがいい場合もあるかもしれません。





しかし相手のためを思うならば


YES、NOの答えを出来る限り早く出してあげること


ここが重要な部分です。


たとえ答えがNOであっても


早い段階で結論がわかっていれば


相手さんは次の手を打つ事が出来ます。


そして末永くお付き合いしていくための


ポイントとしましては


ただ単にNOを言って終わりではなくて


必ず代案を出すこと


この部分ではお役に立てないけど、あの部分では一生懸命お役立ちさせて頂きますと


そうすることできちんと考えてくれていると


相手さんのほうが気を使ってくれたりします。


NOを言えた時の


スッキリしてほっと出来る一瞬を味わった事がありませんか


ここに会社が存続して、末永い関係を構築出来るヒントが隠されています。


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