昨年「和漢彩染十八番」として国産リニューアル致しました。

「赤みを抑える」「植物性特有のごわつき感」という部分をメインに改善に成功しています。

その点で喜んで頂いているお客様が増えて嬉しいですね。



しかし商品のレベルアップはまだまだこれからだと思っています。

より一層、商品が進化させていく事に関してはゴールはございません。

少しでも100点に近づけるように

そういう意味では日々研究をしなければいけません。

終わりはないという事ですね





その中で求められているものは

より一層赤味が出ない処方のパウダー

染まりとしましては「和漢彩染十八番BB5」よりもっとよく染まる処方だということ





弊社としましては、創業してから今まで、サンプル品の時点での途中経過は一切行って来ませんでした。


本来ならば発売してからの発表になりますが

今回の開発は今年の夏までに間に合わしたかったという思いがありましたのですが、、、

めちゃくちゃ頑張りましたが、夏には間に合わなくて申し訳ない気持ちを伝えたかったのが本音です。

そんな思いがありましたので発表させて頂きます。



この新商品パウダー

開発のスタートは去年2018年の9月からでした。

7回にわたっての仕掛かり品が届き試行錯誤

今まで(過去6回)はOKが出せなかったのですが

今回のパウダーはやっとOKが出せそうです。





こちらが7回目の仕掛かり品であります試作品パウダー

商品名も決定しておりますが

まだモザイクかけさせて下さい!!



モデルは毎度おなじみのタカシマ嫁

おととい土曜日に施術させて頂きました。

新生部用の薬剤を

マニュアル通りに調合

従来ならば新生部のLUC:オキシのお薬の総量に10%のBB系をブレンドします。

今回のビフォー写真

チラホラとグレイヘアもございます




今まで残っていると言われていた

ザラザラ感の要因が解明されましたので

写真を見てのとおり

全くと言っていいほど溶けきっております。


製造工程を変える事によって

これに関しては今年夏以降パウダー15色全色に対応されます。


仕上がりはきちんと染まり

赤みもほとんど軽減されておりました。

新パウダーのネーミングも決定しているのですがここではまだ公表を控えさせて下さい






4回目の試作品でOK出せていましたら夏までの発売が可能だったのですが

染まりとザラザラ感というところでまだお客様に認めてもらえる結果では無かったのです。

一部お客様には夏までには発売するとお伝えしていましたが

そのような理由で延期になってしまい本当にお待たせしている状態です。

大変お待たせしている状態です。

本当に恐れ入りました。


(髪をくくった時のネープもきちんと均一になっていて赤みも抑えられております)




思い立った事があればダイレクトに工場に伝える事が出来る


それが国内生産の醍醐味

今後の開発にもご期待下さい。