最近「和漢」と名がつく商品名めちゃくちゃ増えています。

和漢配合と謳っている商品も多いですよね。

弊社も和漢植物エキス配合「和漢彩染十八番」いう商品を開発、販売しています。



なので和漢、和漢と言い続けていたら

和漢ってとういう意味ですか?

って聞かれたりします。





少し話しがそれますが

「和漢彩染十八番」は食品と漢方メインのヘアカラーです。

ってお伝えしているのですが、

漢方は漢方でも、和漢で使用されているものは

「和の漢方」なんです!!

昔から中国から伝わる漢方とは違います。

「漢方」と「和漢」の違いがよくわからないというお客様も多いですよね。

簡単に説明したいと思います。

こちらの記事がわかりやすく丁寧に説明されていましたのでリンク貼っておきます。








ひとことで言いますと

和の漢方です

生薬を日本人向けに合わせて作られています。




古代中国から仏教と共に伝承した中国医学が「漢方」です。

しかし中国医学は複雑であったため、

その医説を整理し、

日本人の体質や風土に合わせて発展させ、

日本の生薬「和薬」などを独自に配合したものが一般的に「和漢薬」と言われます。

最近では「生薬」という意味でも使われていまふ

「生薬」というのは、天然に存在する植物や動物、鉱物などが持つ薬効成分を精製せずに体質改善などのために用いる「薬」の総称です。

生薬を中国の古典の医学書に記載されている処方内容で作られたものを「漢方薬」と言い、生薬をさまざまな知識を使って和薬を配合し作られたものを「和漢薬」と考えると良いかと思います。

「和漢」は「漢方」よりも、より日本人の体質に合っています。

現代的なお薬であると言えるのではないでしょうか。

(リンク先より一部引用しております)


ちなみに「和の漢方」は室町時代に伝わりました。

中国の漢方に比べると比較的新しいものと言われています。