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地鶏

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「いただきます」は、感謝の言葉であり、誓いの言葉です。

 

 

 

毎日、仕事に入る前の儀式。

地鶏への感謝であり、誓願タイムです。

「命をいただかせていただきます。必要な方へお届けできすまように。」との誓願を立てさせていただきます。

 

私たちは生きていくために、他の生物の命を頂かねばなりません。

自分の目の前に食材となってくれた地鶏へ「あなたの命をいただき、あなたの命を活かさせていただきます。」という感謝の現れが「いただきます」です。

 

そして、「ごちそうさま」。

漢字で書くと「ご馳走様」。

「馳走」とは「走り回る」という意味で、走るということが二重に使われています。

目の前の食材をいただくことができるのは、「多くの人が走り回ってくれたおかげですよ」、という意味です。

 

つまり、目の前の料理をつくるために、

地鶏を育てられた方、

地鶏を処理された方、

地鶏を運ばれた方、

地鶏を捌かれた方、

食材を販売した方、

食材を買い、料理を作られた方、

料理を運ばれた方、

料理を片付けられる方、

 

目の前の料理に関わった方々、全てに感謝するから、

「ご馳走様」なのです。

 

 

 

だから、捌かせていただいた地鶏は余すことなく、必要な皆様のお手元に届くことを祈りながら、本日も一捌入魂でつとめさせていただきます。

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大人が真剣に

遊びすぎると

それが最高の

仕事となる。

 

小学校の夏休み、夢中になってカブトムシやセミを取りに

毎朝、近くの山に行った夢を見た。遊び相手は自然だった。

 

 

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仕事とは、人生をかけた遊びである。

 

無理して仕事するよりも、無理して遊ぶ時間を作った方が人生は楽しくなります。

しかしいつかやってくるゆとり時間のために、今は全集中して仕事を楽しみます。

 

 

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「出来ること」が増えるより、

「楽しめること」が増えるのがいい人生。

 

出来ることが増えてくると、完璧を求めたり、次に出来ることに目がいきがちです。

完璧に出来なくてもいいから、出来上がるまでの過程を楽しもう。

出来る、出来ないに関わらず、何事も楽しんでやるのがいいと感じます。

 

【奇跡を起こす七つの信念】  

1.いつも『可能性』に気持ちをフォーカスする。

2.『失敗した』とは思わない。

3.潔く『責任』をとる。

4.細かいことより『本質』をつかむ。

5.他人に対して敬意と感謝の気持ちを示せる。

6.何事も『楽しんで』やる。

7.『努力の差』こそ『結果の差』である。

- アンソニー・ロビンズ-

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自分に出来ないことを出来る人は、

スゴいと思うけど、

そのスゴい人との差なんて

やるか、やらないか、

の違いだけ。

 

難しいことはせず、

背伸びもせず、

同じことを繰り返し、習慣化し、

ちょっといつもと違うことを

徹底すべし。