地鶏 -8ページ目

地鶏

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未来という「空白」を何で埋めますか?

「不安」

「希望」

さぁ、どっち?

 

 

未来は空白です。

それを「不安」で埋める人がいます。

それを「希望」で埋める人がいます。

未来を不安で埋めた人は、失うのが怖いのです。

だから「安定」を求めます。

反対に、未来を「希望」で埋めた人は、「こんなことがしたいと」、挑戦します。

挑戦しても最初からうまくいくことはありません。

必ず失敗します。

希望の人は自己責任が基本にあるので、自分で改善策を考えて、また挑戦します。

これを成長といいます。

挑戦なくして成長はありません。

 

未来を「不安」で埋めて、「安定」を求め、現状を維持するか。

未来を「希望」で埋めて、「挑戦」をし続け、成長するか。

人生は二者択一。

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夢は大空へ。

努力は足元へ。

 

高度な目標に何度も失敗するより、

適度な目標を何度も達成しよう。

一段一段を積み重ねる階段のように。

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休息する時間がなければ継続できない。

 

全部うまくいったら、しんどくてしょうがない。

上手くいかないのは、神様がくれた有給休暇。

疲れたらほっと一息一休み。

諦めないなら焦ることはないさ。ゆっくり進もう。

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「出来ない理由は出来る理由」

 

出来ない理由があるならば、それを解決することが不可能を可能にするためのキーポイント。

「いただきます」は、感謝の言葉であり、誓いの言葉です。

 

 

 

毎日、仕事に入る前の儀式。

地鶏への感謝であり、誓願タイムです。

「命をいただかせていただきます。必要な方へお届けできすまように。」との誓願を立てさせていただきます。

 

私たちは生きていくために、他の生物の命を頂かねばなりません。

自分の目の前に食材となってくれた地鶏へ「あなたの命をいただき、あなたの命を活かさせていただきます。」という感謝の現れが「いただきます」です。

 

そして、「ごちそうさま」。

漢字で書くと「ご馳走様」。

「馳走」とは「走り回る」という意味で、走るということが二重に使われています。

目の前の食材をいただくことができるのは、「多くの人が走り回ってくれたおかげですよ」、という意味です。

 

つまり、目の前の料理をつくるために、

地鶏を育てられた方、

地鶏を処理された方、

地鶏を運ばれた方、

地鶏を捌かれた方、

食材を販売した方、

食材を買い、料理を作られた方、

料理を運ばれた方、

料理を片付けられる方、

 

目の前の料理に関わった方々、全てに感謝するから、

「ご馳走様」なのです。

 

 

 

だから、捌かせていただいた地鶏は余すことなく、必要な皆様のお手元に届くことを祈りながら、本日も一捌入魂でつとめさせていただきます。