「いただきます」は、感謝の言葉であり、誓いの言葉。 | 地鶏

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「いただきます」は、感謝の言葉であり、誓いの言葉です。

 

 

 

毎日、仕事に入る前の儀式。

地鶏への感謝であり、誓願タイムです。

「命をいただかせていただきます。必要な方へお届けできすまように。」との誓願を立てさせていただきます。

 

私たちは生きていくために、他の生物の命を頂かねばなりません。

自分の目の前に食材となってくれた地鶏へ「あなたの命をいただき、あなたの命を活かさせていただきます。」という感謝の現れが「いただきます」です。

 

そして、「ごちそうさま」。

漢字で書くと「ご馳走様」。

「馳走」とは「走り回る」という意味で、走るということが二重に使われています。

目の前の食材をいただくことができるのは、「多くの人が走り回ってくれたおかげですよ」、という意味です。

 

つまり、目の前の料理をつくるために、

地鶏を育てられた方、

地鶏を処理された方、

地鶏を運ばれた方、

地鶏を捌かれた方、

食材を販売した方、

食材を買い、料理を作られた方、

料理を運ばれた方、

料理を片付けられる方、

 

目の前の料理に関わった方々、全てに感謝するから、

「ご馳走様」なのです。

 

 

 

だから、捌かせていただいた地鶏は余すことなく、必要な皆様のお手元に届くことを祈りながら、本日も一捌入魂でつとめさせていただきます。