地鶏 -27ページ目

地鶏

専門店

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大人が輝けば、

子どもが輝き、

子どもが夢や希望をもつ。

大人のあきらめない姿が、

子どもに夢や勇気を与える。

 

小学1年生に夢を描いてもらったときに、 ある男の子が意外な夢を書いていました。

 

「将来の夢、駅でティッシュを配ってるお兄ちゃんになりたい。」

 

なんで??

 

「お兄ちゃんが、すごく楽しそうだった。」

 

子どもは、職業の名前で、夢を見つけるのではなく、僕たちの働いてる姿を見て、夢を描くのです。

楽しそうに仕事をしている姿。

イキイキと輝いてる姿。

誇りを持って本気で仕事している姿。

そんな、僕たちの元気な大人の姿に、子どもは、夢や希望を描いていくのです。

(福島正伸先生エピソードより抜粋)

 

子どもたちのためにも、夢に挑んでいる背中を魅せていきたいものです。

 

 

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支えてくれる人がいるから顔晴れる

 

「頑張れ」は「顔晴れ」とも書きます。

「顔晴れ」は、最後に顔が晴れるように、笑顔で今をしっかり過ごして乗り越えることです。

 

そのためには

あわてず、

あせらず、

あきらめずに、

 

そして、力を抜いて、

手間を惜しまず、

遊びココロを忘れないで行こう。

 

 

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どこかであなたと逢えると思う気持ちを頼りに、道のない旅に出発します。

 

新年度を迎え、突然のお知らせです。

 

令和3年4月20日。

兵庫県丹波篠山市にて、名古屋コーチン専門店を開業いたします。

屋号は「名古屋コーチン専門店 とりしん」です。

朝引きした地鶏を新鮮な状態で消費者に提供する、食肉販売のシンプルな小売業です。

 

これまでの人生で挑戦したことがない分野です。

出来そうなことに挑戦するより、面白味が感じられるやりがいある人生を優先しました。

 

この出店に関して相談した相手からの拒否反応は大きく3つありました。

・篠山だけは絶対やめておけ。

・経験のないお前にできるわけがない。

・世の中は甘くない。コロナ禍で成り立つわけがない。

 

否定的ナイスアドバイス3点セットです。

特に「篠山だけは絶対やめておけ。」の断定的な言い回しには、篠山は日本を代表するド田舎で、老人しか住んでいない、篠山市民は閉鎖的で生活水準が低い、などなど篠山を侮辱する内容も含まれていました。

 

反対意見をもらう度に、丹波篠山で生まれ育ったドM気質の私のハートは、メラメラと燃え上がる気分になりました。

 

「ひとつ!篠山市民は生活水準が低いって誰が決めた!?

 ハァ、単なるお前の勝手な偏見だろうが。

 ひとつ!篠山で商いは出来ないって誰の判断?

 ハァ、お前の思い込みだろうが!」

 

エコーの効いたまちゃまちゃばりのマイクパフォーマンスで叩きのめしたい気持ちを必死で抑えました。

やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。

やらずに後悔するなら、やってみよう。

 

本事業は、問題と問題を掛け合わせます。

第一次産業の担い手不足問題と、引きこもり問題を組み合わせて、世の中から二つの社会問題を抹消するプロジェクトです。

名付けて「丹波篠山躍働プロジェクト」です。

 

生命の躍動を体感する巻き込み型のプロジェクトですので、お声を掛けさせていただく皆様、何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

開業に向けて悪戦苦闘の日々を送っていますが、なんとか形にしていきます。

奇しくも開業予定の4月20日は、20年前の2001年「自転車日本一周旅」に出発した同日です。

 

どこかであなたと逢えると思う気持ちを頼りに、道のない旅に出発します。

 

 

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困ったところから、

悩んだところから、

自分革命が始まる。

 

革命とは、新しい自分に出会う挑戦!

 

 

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新しい挑戦をすると次から次へと大変なことが起こる。しかしオレはそれを教材と呼んでいる。

 

教材が教えることは、いつもシンプルだ。

いつでも自分がやらなければならないことは簡単だと考えなさい。

すると、そうなります。