山尾さんの落選と参政党、国民民主の躍進という参院選の結果を受け、愛子天皇への道は少し後退したかのように思いますが、ふりだしに戻っただけで、まだまだ押し返していける状況かと思います。

 

自民の男系男子を公言するカルトドクロは軒並み落選!(杉田水脈山東昭子和田政宗長尾敬赤池誠章)という結果は、まだ希望キラキラが残っていると見えます。

 

またNHK党の浜田聡ドクロの落選も追い風花火ですね。

 

気を取り直して、今後もブログは気ままに更新していきます。

 

 

 

  神谷氏が竹田氏にブチ切れww

 

 

この記事はとても興味深いですね。

 

 

 

 

竹田氏「女性天皇というのは男系維持のリスクを高めると思っている。神谷さんにはぜひ、考えを変えていただきたい。変えないというのなら、そこまでこだわる理由はなんですか」

 神谷氏「党の方針として男系男子維持に変わりはない。皇位継承の会議に党の代表として出席しているが、女性天皇に皇位継承を認めてほしいとか、愛子さまにとは、ひと言も言ったことはない」と前置きし、「ただ個人の見解として、過去に女性天皇がいらしたので、皇位継承できる選択肢は増やしておいたほうがいいので、一概に否定する必要はない。これは個人の見解です」と説明。

 

いろんな考えがある。国会議員も18人いる。それぞれ考えがある。全部、竹田さんに合わせろというのは、傲慢(ごうまん)じゃないかな」と反論し、「党と個人では見解が違う」と主張した。

 

 

おお、愛子天皇からは遠いが、竹田恒泰はおかしい、と言っている点は興味深い。

 

 

1週間は見れるらしいので、竹田氏の声にアレルギーがなければちょっと見てみてもいいかもしれません。

 

該当のバトルは52:57から

https://tver.jp/episodes/epus2se9ff?p=3178

 

本当にキレ気味で食って掛かっていましたので、お、やるなー、と思っちゃいました。

 

まだ神道政治連盟や日本会議に取り込まれていない証拠、かもしれませんね。

 

神谷氏は日本会議とは無関係であることを訴えていた過去がありますね。

 

 

 

 

ただ、神谷氏は過去側室発言をして炎上させたこともあるので、ふわふわしているイメージです。

 

で全く信用していませんが、ただただ興味深い真顔、それだけです。

 

 

 

  あれ?愛子天皇って単語がメジャーに?

 

番組全体の構成は、なかなか面白かったので時間があれば最初から見てみてもいいかもしれません。

 

自民党の青山繁晴が石破首相にブチ切れてて、見世物としては面白かった。

青山氏はダンケーカルトなので支持しませんが、それ以外は面白いなと思う部分がまぁまぁあります。派閥には絶対に属しない、というポリシーは貫いてほしいですね。

 

さて、これまで、あまり「愛子天皇」というワード自体、こういった番組でも出ることはあまりなかったのですが、竹田氏や神谷氏、そしてその後の玉木氏も「愛子天皇」というワードを持ち出して、それはあり得ない、という主張をしていました。

 

以前までは「女性天皇」「女系天皇」どまりでしたが、具体的に愛子天皇というワードが頻繁に出てくるようになったのは、とても興味深いです。

 

 

竹田氏

「神谷さんは最近、万一のときは女性天皇を認めるという言い方ですが、前回の参院選のときは愛子さまが天皇になって何が悪いのですかという語り口だった」

 

神谷氏(再掲)

 

女性天皇に皇位継承を認めてほしいとか、愛子さまにとは、ひと言も言ったことはない

 

玉木氏

 

「悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない、ということが私大切だと思います。歴史を振り返れば推古天皇を含めてですね、男系女性天皇はいらっしゃいました。ただ、この話をして個別名で愛子天皇となると、結果としてですね、皇位継承順番を変えたりですね、悠仁親王殿下に皇位がいかないということもあり得るので、今現在現行法制のもとで悠仁親王殿下まで皇位継承が明確になっている以上ですね、それをゆるがせにすることはかえって皇位継承の流れを不安定化させるということで、我々としては慎重に対応したい

 

玉木のダンケーに染まりきったこの発言は、ただただ腹立たしい。

ゆるがせは何の法的根拠もなく、ただ変えたくない、というダンケーカルトの意思だけで、ロジックも何もない。

 

下線部の主張は、既に決まっていることを変えるのは不安定化させるということなので慎重にしたい、ということ。

 

これは消費税が10%と決まっているので、5%にするのは不安定化するということなので慎重に対応したい、と言っているのと同じ。

 

不安定化以上のメリットがあれば、変えてもいい、ということですよね。

 

 

まぁ、いずれにせよ、立憲の野田さんが愛子天皇を主張する前に、ダンケーたちから「愛子天皇」を明確に発言し、警戒しているのは明らかになりました。

 

もう、愛子天皇を認めるか認めないか、の議論で、日本人を巻き込んで議論するべき時が来たのでは、と感じた一幕でした。

 

参院選で山尾さんが女性天皇をぶち上げくれたのはよかったのですが、選挙での争点するにはなかなか難しい問題です。

 

やっぱり、皇位継承問題は国民投票をやるべきなんじゃないでしょうかね。

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。