ちょっとしたニュースが飛び込んできました。
たがや議員の鋭い質問に窮した高市首相が、歴代首相に回答方法について教えを請うた、(かもしれません)というものです。
たがや議員の鋭い質問については、先日ブログに書きました。
また、下のショート動画もめちゃくちゃわかりやすいです。
質問1~3
質問4~6
教えを請うたという歴代首相は、、
・岸田元首相
・菅元首相
とのこと。
そしてこのニュースの後には、
・石破元首相
・麻生元首相
の所にも行くようです。
ニュース記事では、
皇室典範の改正についても話題となり、高市総理は「なかなか議論が進まない」とこぼしたということです。 日本維新の会との合意文書では、安定的な皇位継承に向けて来年の通常国会で皇室典範の改正を目指すとしていますが、与野党協議は決裂したままで臨時国会では開かれませんでした。
とあります。
「なかなか議論が進まない
」
とこぼしたとのことですが、なかなか興味深いです。
たがや議員の質問は、要点を抑え、男系男子が正しいという強弁をするのは非常に難しいと考えられますので、どう回答するのがよいかは、百戦錬磨の歴代首相にアドバイスを求める、というのはあり得ない話ではない、と思います。
回答を作るのは基本的に官僚
この質問主意書ですが、首相が回答文を一から作ることは、まずありえません。
ただし、政治的に重要な質問や答弁内容が政権の方針に関わる場合は、総理や官邸スタッフが内容に目を通したり、修正を指示することはあるようです。
たがや議員が提出したのは 12月12日(金)
受け取った議長が内閣に転送したのは 12月17日(水)
(たがや議員の質問主意書は、No.178)
恐らく回答案は既に官僚や法制局が作成済ですので、その回答案について、なんらか納得できない点があったのでは?という想像がどうしても働いてしまいます。
そして、今日のこのニュースが 12月22日(月)
タイミングとしてはバッチリですね。
「詰み」となりつつある男系男子継承
愛子さまのラオス訪問後、あきらかに報道の熱量が変わってきています。
読売新聞 12月14日朝刊
女性天皇賛成 69%
女性天皇反対 7% (たったの。。)
女系も認める方がよい 64%
男系を維持する方がよい 13% (たったの。。)
急激に伸びる「愛子さまを天皇に!」の署名
いいねー。
この流れはもう止められんよねー。
熱を帯びる各国報道
■AP通信
「愛子さまへの支持が、日本の男系男子のみの皇位継承法改正を求める声を後押し」
■インドの報道
「日本の皇女への称賛が男系男子に縛る皇室典範改正の声を呼び起こす」
■タイのメディア
■スペイン
「愛子さまの人気の高まりが、日本における男性皇位継承の議論を再開させる」
超保守派の高市早苗首相は、徳仁天皇に息子がいないにもかかわらず、女性の即位を禁じる制度改革に反対しています。
■アメリカ
「日本で愛されている愛子内親王は、しばしばポップスターのように歓声を浴びている」というもの。ポップスターとか、表現の仕方がアメリカっぽいですね。
日本人だと絶対に言えない(笑)
これらを見るにつけ、いよいよ男系男子派は「詰み」モードに入ってきている、と感じます。
地球上のいたるところで、愛子さまを皇太子にして欲しい、という想いがあふれているのです。
この議論から逃げたくてしょうがない高市首相
おそらく、質問主意書への回答は、逃げて逃げて逃げまくるようなものが出てくるのでしょう。
官僚が、そして過去の首相たちが、どうやって逃げるかを一生懸命考えているに違いありません。
そりゃそうです。
まともに反論したら、あっという間に惨敗して敗走するしかないからです。
だって、世界中を、そして日本国民を敵に回すことになるから。
さぁ、どんな回答が出てくるのか。
↓の衆議院サイトにアップされる回答文書を心待ちにしたいと思います。
どんな逃げっぷりを見せてくれるのか。
見ものですねー。![]()
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今日も読んでいただきありがとうございました。





