玉木雄一郎氏が、愛子天皇論を主張する山尾しおりさんに対して「最後通告」ともとれる内容を、とあるネット配信番組で発言されていました。
先日山尾さんも出演されていた、安倍宏行氏の「Japan In-depthチャンネル」という配信の中でです。
安倍氏が山尾しおり氏について触れ、
「山尾さんは、なんか、小林よしのりさんのねえ、イベントに6月8日に出るって、んで、小林さんといえばやっぱり女系天皇とかね、なんかの旗を振ってる方でしょ? で、えらい懸念している支持者もいっぱいいますよ」
と発言。
それに対して玉木氏は
「いや、それは懸念しますよ。それはもう、愛子さまの名前を出して、愛子天皇論ということですから」
と答えています。その上で玉木氏は、悠仁親王殿下までの皇位継承の流れは決まっており、それを変えることは絶対にしてはいけないとして、それが党の方針であり、山尾氏にも「確認書」を取っていると強調した上で、こう発言しています。
「確認書を取ったのでね、党の方針に従うということですから、党の方針に従ってないということが確認されれば、それ相応の処分、厳しい対応をせざるを得なくなるので」
これはもう、玉木氏から山尾さんへの最後の脅し、と考えてもよいでしょうね。
今日、私はこれから現地参加をするゴー宣DOJOで、山尾さんがなんと欠席せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました
。
私は、これから家を出るのですが、、今日はいったいどんなDOJOになるのか、、不安と期待との感情が入り乱れております![]()
狭量な党でよいのか?
なぜ玉木氏は、党内の意見、異論を許さない空気を作ろうとするのでしょうか。
自民党であれば、例えば選択的夫婦別姓問題において、党内で強固な反対派もいれば、賛成を表明する議員もいて、様々な意見が共存できる空気があります。
立憲民主党であれば、皇位継承問題において、野田党首は確実に愛子天皇を主張するが、党内には男系固執派が存在し、野田党首はだからといって除名をするといった脅しをかけることはありません。
では、なぜ玉木雄一郎はそれができないのか?
それは、自分に自信がないから、ではないでしょうか。
異論を許さないということは、度量が狭いということ。
つまり、狭量(きょうりょう)、ということです。
玉木党首は、どうもネット民、もっというとXユーザーの意見に振り回されすぎな気がします。
山尾さんの今回の参院選出馬を決める際、彼女が愛子天皇論者であることは知っていたはず。
その時点では、愛子天皇論を主張していても、別の問題である安全保障の問題、憲法改正の問題において、国民民主党の主張と大いにリンクしていたことの方を重視していて、皇位継承問題は是々非々でいくしかない、と判断したはずです。
それを今になって、愛子天皇論を封じるような発言をするのは、卑怯者のすることではないでしょうか。
これでは、国民民主党は風見鶏なだけでなく、狭量な党でもあるというイメージを決定づけてしまいます。
はたして、本当にそれでよいのでしょうか。
玉木雄一郎氏は、産経新聞と旧統一協会と心中上等!なのでしょうか。
この絵また出てきたw
さぁ、どうする?参院選
立憲民主党は、野田さんが麻生氏の横暴に「ちゃぶ台返しだ!」とブチ切れの様相を呈しています。
愛子天皇論を主張するには絶好のチャンスです。
まぁ、そこまでの主張はしないでしょうが、多くの国民は「立憲民主党が愛子天皇を実現してくれる希望の星だ」と考えていると思います。
国民民主党は、このままでは惨敗するでしょうね。
ネット上では山尾さんへのバッシングがひどいですが、これは、参政党や日本保守党支持者によるものがほとんど、という分析もあります。
候補者(山尾志桜里氏)擁立への強い反発と支持離れ
→主に保守党や参政党の公式アカウントをフォローしているアカウント群が(多い)
候補者擁立という観点から行くと須藤元気氏の擁立が国民民主党支持者の支持率を下げる効果が大きかった可能性があると考えられます
国民民主党の支持率が低下しているのは何が原因なのか?
しっかり分析した方がよいと思いますね。
まあ、私が考えるベストなストーリーは、
- 国民民主党はこのまま惨敗して立憲民主党が躍進
- ただし山尾志桜里さんは当選する
- 皇統問題においては国民民主党が立憲民主党に歩み寄って、一緒に「愛子天皇」実現にむけ、超党派で組んでいく、です。
さて、どうする?玉木さん?
【国民民主党・玉木代表、愛子天皇待望論を語っていた】
— 天羽 絢子 (@boismalot) June 7, 2025
下記の投稿を見て、なんじゃこりゃー!!
と、玉木氏の著書『#日本ヤバイ 』の電子版を確認すると、目次からして「愛子天皇を可能に 皇室典範の改正を急げ」これでした。
確か、国民民主は男系男子の護持を謳っていましたよね。 https://t.co/MSdkc1HyH4 pic.twitter.com/A53kqgJ7dY
さ、大阪に行ってきまーす。
皆さんももし時間があればご視聴ください!


