しばらくブログ更新できていませんでしたてへぺろ

 

年度末、クッソ忙しい!ので、家帰って飯食って寝て会社行く、そんな生活ですチーン

 

そうこうしていると、3/10の皇位継承に関する全体会議の議事録が、衆議院のHPに公開されていましたね。

 

3/10の会議の議事録公開が3/28、18日もかかる?普通?

ジャパニーズの事務処理能力はなんて低いんだ赤ちゃんぴえん

 

 

いや、別の意図があるんだろうね。

 

 

議事録は公開するけど、メディアとか皇居ランナーとかがいろいろ騒ぎ始める前に、次の手を考えてるんでしょうね、という予測です。

 

 

で。

 

早速皇居ランナーが読んでみました。

 

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/houkoku_14gijiroku.pdf/$File/houkoku_14gijiroku.pdf


 

この議事録、17ページもあり、過去最大のボリュームです。

それだけ議論が紛糾波→盛り上がった、ということですね。

 

参考までに、今年に入ってからの全体会の議事録のボリュームは、、

 

1/31 全体会の進め方について ・・・9ページ

 

2/17 女性宮家の配偶者と子の身分について・・・14ページ

 

でしたので、17ページは過去最長でした。

 

 

ダンケーの切り札:旧宮家案は紛糾 

 

1時間半分の議論の議事録。

 

ながーい。

ビーグルしっぽビーグルからだビーグルからだビーグルからだビーグルからだビーグルからだビーグルあたま

 

そりゃね、もう男系固執派の切り札ですからね、旧宮家養子案。

 

ダンケーが吠える吠える。

 

 

 

自民党:中曽根弘文議員

 

私どもは、縁組後に生まれた男子は皇位継承資格を有するものとすることが適切である、そういう風に考えているところでございます。

お気楽か!

養子縁組した夫婦に男子が生まれなかったらどうするんだ?

 

その時の、当事者である元国民の皇族の存在意義は?

 

絶対に国民から税金ドロボー扱いされるぜ?

 

 

 

 

自民党:衛藤晟一議員

かつて皇族であった方々の男系男子の子孫が皇族として復帰する。その中から、いろいろな条件をつけて皇位継承権を有するという形をするということは極めてリーズナブルですね。

 

???

リーズナブル?

 

日本人の感覚では、リーズナブルはお値打ち品、価格の割にいい品、という意味合いでとらえる人が大半だと思いますが、ここではどうやら「理にかなった」という意味で使っているようです。

 

違和感しかないです。

 

元皇族の子孫(国民として生まれ育った方)が、いろいろこねくり回して、その人に男子が生まれたらその子を天皇にするのが、理にかなっている?

 

もうアホか、と。

安っぽいんだよ。

 

そんなんより、天皇陛下の直系長子である愛子さまに、スッと皇太子になってもらう方が、よっぽど理にかなってるわ!

 

 

 

 

(戦後旧宮家が離脱した件について)

 

当時は、皇位継承権を持った皇太子殿下・直宮家合わせて六方おられて、それから十一宮家もおられるけれども、十分だろうということでやったんですが、十分でなくなったという現実においては、理論的に言えば、この中から復帰を認めていく、養子という形で特例を認めていくという形が一番リーズナブルではないかという具合に思われます。

 

2回目のリーズナブル(笑)

 

「復帰を認めていく。」

簡単に言いますが、復帰する当事者は既に高齢、もしくはすでに鬼籍に入られているため、復帰ではなく皇籍を与える、ということになります。

 

皇籍を取得してもらう、という意味はとても重いはずです。

 

というか、一般人が皇族になれるはずがありません。

 

元皇族でも何でもない一般人として育った当事者が、いくらダンケーに「認める」と上から言われても、「誰が行くか!」になるのは、誰の目から見ても明らかです。

 

やはりセコい。

全然理にかなっていない。

 

リーズナブル衛藤はDAISOで100円の茶碗でも買って、なんてリーズナブルなんだ!おねがいと悦に浸ってろ!

 

 

そうすると、馬淵さんが「客観的事実として、皇籍を持たなかった者が養子縁組で皇族となった例は先例ではないという事実」をもってガッチリ論破してくれました。

 

ありがとう!馬淵さん!

 

 

 

 

そうすると、リーズナブル衛藤がヒステリー気味に反論します。

 

 

先例と言われますけれども、完全に民間人だった方をと言っているわけじゃないんですね。

 

これは、かつて皇族であった方々及びその男系子孫が復帰したという先例はたくさんあります。

 

全くの民間人で、皇族でなかった方々を皇族にしたということはありません。しかし、かつて皇族であった方々が復帰したということは先例としてたくさんあるということであります。

 

それから、立法事実で、何人、どう皇族に復帰するかということは、これは最後の技術論がありますから、運用面に任せられるべきだと思います。全部復活するなんて誰も思っていないですよ。恐らく、今までの歴史からいっても、何宮かを養子縁組で復帰できればいいというぐらいに思われているんでしょうが、そこまでは、今、我々は踏み込んで、何宮というようなことを決めるかという時期ではないと思います。

 

皇族であった方々が臣籍降下という形が一回ありましたけれども、しかし、これだけ皇族数が少なくなってきたときに、多過ぎるからといって削られたわけですから、少なくなってきたときに、これらの方々を優先的にまず皇族復帰できるということは極めてリーズナブルです。

 

それでももしできなければ、そのときはそのときの体制をもう一回考えなければいけないということになってくるんだと思うんです。

 

途中でやはり、旧皇族以外にもいろいろな方もいらっしゃるんじゃないですかという意見を言う方もありましたけれども、今回は、多過ぎるから臣籍降下させられた、もちろん自主的に臣籍降下をしたというようにしていますけれども、その方々についての、養子によって特例として復帰できる方法は、極めてリーズナブルだというように思っています。

 

馬淵先生の言われる理屈も分からないことはありませんけれども、それをもって立法事実はと言うことについては極めて無理があるというように思っています。

 

 

リーズナブルリーズナブルうるせーなぁ。

 

少なくとも中近代以降、民間人が養子として皇籍を取得した事例はないです。

(倉山満氏は平安時代はあったとこまい事例を持ってきて豪語しているようですが、

「で?ニコニコ」です。)

 

理にかなった方法で皇位継承を安定化させるには、女性天皇・女系天皇の議論をした方がよっぽど理にかなっているのは明らかです。

 

そして、この会議で最も重要なポイントが、旧宮家養子案は、憲法違反の疑義がある、と明確に提示されたことです。

 

会議の最後、馬淵議員がバッサリと言ってくれています。

 

 

衆参の法制局は十四条一項については疑義があるんだというお話もされているわけですから、これも何ら解決していない問題だというふうに認識せざるを得ないということを申し上げておきたいと思います。

 

旧宮家養子案は、理にかなうどころか、法にかなっていない、ということです。

 

 

 

リーズナブル衛藤、撃破!

 

 

 

 

いよいよ、ダンケーの切り札である旧宮家案が違憲となれば、皇位継承問題は女性・女系天皇を議論しないと、本当に皇室が終焉を迎えてしまいます。

 

 

 

  麻生・野田会談

 

この議事録の公開と時を同じくして、自民党・麻生太郎氏と立憲・野田佳彦党首との密談が行われた、との報道が流れました。(額賀議長、玄葉副議長も同席)

 

 

 

 

紛糾している会議の方向性について、どのような議論が行われたのか。

今後は何か一つの大きな変化が起こりそうです。

 

 

くしくも、麻生太郎氏の妹でもある三笠宮寬仁親王妃信子さまと愛子さまが、ブラジル大統領との宮中晩さん会で、笑顔で話しているシーンが放送されたばかりです。

 

 

 

愛子さまをガッチリ支えていただいている信子さま。

 

兄である麻生太郎氏に、愛子さまが立太子するしか方法がない事を皇室の意思として伝え、それが野田氏に伝えられたのでは?と勝手に想像しています照れ

 

現実はどうでしょう?

 

全体会でいよいよ男系男子維持の方策が殲滅させられてしまったダンケーは、次の一手をどのように打ってくるのか?

 

佳境を迎えた皇位継承問題。

 

今後の推移が見逃せませんね。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。