昨日”ゴー宣DOJO in 大阪「天皇は双系が伝統である!」”に、なんとわたくし、助っ人公論サポーターとして(!)参加してきました。
お客さんとしてこれまで10回以上参加してきましたが、運営側(比較的ライトな役割)としては初めてです。
お誘いいただいただふねさん、はじめ、温かく迎え入れていただいた皆さん、ありがとうございました。
X上でつながっている皆さんとリアルでお会いできる経験はとても貴重で、エモーショナルな時間(!)でした。
イベント後のいわゆる「場外乱闘」にも、一次会だけ参加させていただきました。
皇統問題について、ワイワイガヤヤ話せる空間
は、日常ではなかなか経験できないため、とても興奮しました。
リアルの友人には「政治家にでもなるんか?」って言われたことがあり、それ以来あまり話題にすることはありませんでしたので、こうやって自分の考えを活字ではなく、話し言葉でアウトプットする機会があることはとても貴重だと感じました。
おそらく、ちょっとだけスキルアップした気がします![]()
立憲民主党はジョーカーになるべきだ
1月、2月、3月と行われてきた、皇位継承に関する全体会議。
最も重要な「悠仁さままではゆるがせにしてはならない」問題について、菅野志桜里先生が現状解析し、以下のように解説をしていました。
わたしも、議事録オタク
としてこれまで読み込んだ上でブログ化してきましたが、危機感の視点がやはり菅野先生はすばらしい、と思うと同時に、立憲の馬淵澄夫議員に、もっと言ってくれよ!という気持ちになりました。
玄葉光一郎副議長(立憲なのに!)が、会議の中で以下のように言っています。
この前提はおかしい!
ごり押しをしているだけで法的根拠は何もないことを馬淵議員はしっかり反論して欲しかったのですが、なんとスルーしてしまっているのです。
澄夫ちゃん!
しっかりしてくれよ!
玄葉光一郎が立憲内でどのようなポジションなのかは知りませんが、このゆるがせのまま進んで、6月までにその結論が出れば、愛子さまの立太子への夢は潰えるかもしれません。
そうなると、日本は引き続き男尊女卑の暗闇で覆われることになるのです。
馬淵議員は、立憲内のダンケーカルトたちにおもねることなく、
『ゆるがせにすることはできない』に法的根拠はない!と断言してください。
ジョーカーになりうる存在なのです。
ジョーカー
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トランプ-カードで,どのマークにも属さない番外の札。道化師の絵が描いてあることが多い。切り札・代札などに用いる。
次の全体会議は4月に行われるのではないでしょうか。
次の会議でジョーカーたる馬淵議員が踏ん張ってくれなければ、愛子さまの立太子への道のりは極めて厳しくなるといわざるを得ません。
逆に言うと、立憲が「いやいや、そんなことは決めちゃ駄目だろ?」って言えば、決まらないんです、なんです。(菅野先生の言葉より)
私は、立憲民主党、および馬淵先生へエールを送ろうと思います。
みなさんもぜひ、応援のメッセージを送ってみませんか?
短文でもよいと思います。
気持ちを届けなければ、愛子さまの立太子は遠のくかどうかの瀬戸際だと、私は思っています。(この流れはマジでヤバイと思いますよ)
第3回の安定的な皇位継承問題に関する全体会議。今日は「旧11宮家男系男子の養子案について」。立法事実の欠如、先例の整合性、憲法上の疑義、事実上の不都合、これら全てにおいて問題が残る。
— 馬淵澄夫(まぶちすみお) (@mabuchi_sumio) March 10, 2025
今日も読んでいただきありがとうございました。


