性急・・・「気が短くせっかちなこと

 

 

岡山2区の比例復活で当選した津村啓介議員(立憲民主党)によると、私のような「愛子天皇」成就を声高に求める人たちは「性急な人」とのことです。

 

これは2021年の投稿ですが、直近でご本人がリポストしていることから、この考えは今も続いていると考えられます。

 

 

 

いったい、いつまで皇位継承問題をたなざらしにするつもりなのでしょうか。

 

津村氏の考えるタイムスケジュールは以下の通り。

 

 

 

令和27年。。。

 

あと21年も、愛子さまが天皇に即位できるかできないかわからない時間を過ごさせる気なのでしょうか。

 

それは愛子さまに申し訳なさすぎる、と私は思います。

 

21年という月日が長い、というのは性急な人、なのでしょうか?

 

 

21年間もほふく前進を続けると亀になりますよ。

 

 

もちろん、愛子天皇を望む津村議員のことはこれからも応援したい気持ちはありますが、令和27年案には今後も同意することはありません

 

勝てる戦も勝てなくなります。

 

愛子さまのへの熱がここまで高まっているのに、皇位継承問題が注目されていないことが問題なだけであって、要はもっと注目されれば勝てる戦だと私は思うのです。

 

男系男子に固執する人たちの論は、とうの昔に論破され尽くしています。

 

彼ら彼女らは、過去にしかベクトルが向いておらず、未来への有効で論理的な方策はなにも持ち合わせていないのです。

 

 

 

 

勝てる戦なのに、愛子さまを21年間も中途半端な位置づけで皇室に棚ざらしにしておいておこうとする案には、明確に反対します。

 

 

 

 

  政治家は「言論」という武器で戦う意思を見せるべきだ

 

 

 

 

最後に、徳川家康に幼い頃から付き従い、家康のために命がけで戦ってきた本多忠勝の辞世の句を紹介したいと思います。


本田忠勝は、生涯57回もの合戦を経て傷一つ負わなかったという強い武将です。

 

 

    

侍は首を取らずとも不手柄なりとも、事の難に臨みて退かず、主君と枕を並べて討ち死にを遂げ、忠節を守るを指して侍という

 

 

 

 

 

男系の批判や攻撃を恐れて21年間もほふく前進を続けるようでは、主君を守る意思はない、と言えます。

 

何も武器を持って戦えと言っているのではありません。

 

政治家という使命を背負ったのであれば、「言論」という武器で戦う気概を見せてほしいのです。

 

次世代を担う皇族の皆様のお立場を、明確に決め、モチベーション高く公務や祭祀を行っていただくことは、日本国民にもプラスに影響するはずです。

 

それこそ、次世代を担う若者にとっても、希望の光になるのではないでしょうか。

 

愛子さまを今すぐにでも皇太子に。

 

遠い未来の話ではなく、今すぐの話なのですよ>津村議員