今日は、まず「入れ物を手放す」(→ ★) をやってみたらどうなったかを書いてみます。
手放した入れ物は、ワイヤーラックです。
和室の入り口、タンス横に置いてありました。
中身は半分以上出してあったのですが、
小物中心に残っていたものが、そのままになっていました。
このラック、一度着たけどまだ洗濯しない服などを、
一時的にちょい置きする場所として、ここに設置していました。
なので、基本は空っぽのはずだったのですが、
ついつい物が溜まってしまいます。
天板の上にも、いろいろ置いてしまって、
水平面を保つのが難しい場所でした。
中身が見えると、入れたモノを忘れずにすむと思ったのですが、
これが仇となって、雑然とした印象になってしまいます。
まず「入れ物を手放す」ということで、
残っていたモノを紙袋に詰めて、ラックを撤去しました。
一次置き場が全くなくなるのも、ちょっと心配だったので、
かわりに、出番が少なかった折りたたみの小テーブルを置いてみました。
写真で見ると、さほど変わらないのですが、
空間は確実に広くなりました。
そして、中に入っていたモノたちは、
この場所になくても、全然困りませんでした。
そもそも不要なモノは捨て、
移動できるモノは移動しました。
移動して、使い勝手がよくなったモノもあります。
これについては、また後日お話ししますね。
(ヘアブラシの記事追加 →★)
入れ物があるから、モノを溜め込んでしまう
(なくても意外と困らない)
ということが、実感できました。
さて、このテーブル、高さが低いせいなのか、
面積が小さいせいなのか、
テーブルという性質のせいなのか、
水平面を維持するのが、わりと楽です。
ここにちょい置き場があることも、やっぱり捨てがたい。
空中戦を戦ううえでの、空中基地みたいになっています。
※空中戦とは、どこかにモノ置く前段階で勝負すること。郵便物や帰宅時のカバンで考えるとわかりやすいです。
このテーブル、ちょい置きするけれど、そのまま放置はしない。
そんな状態が保たれています。
すぐ片づけないと、空中基地の機能が死んでしまうから
かなぁと思っています。
ラックは、入れ物としての用途が基本にあるので、
水平面もモノ置き場となりやすいのでしょうか。
高さが高くて、俯瞰できないのも、放置の原因かもしれません。
テーブルは、何もない状態にあってこそ
役目を果たせるモノなので、その辺も違うのでしょうね。
さらに、このテーブルをなくすとどうなるのか。
かなり広くなります。
ここに座って何かできそうな感じ。
折りたたみテーブルなので、
その気になればいつでもこうできます。
が、当面はテーブルありの状態で過ごしてみようと思います。
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