【新陳代謝】洋服ダンスの断捨離:くたびれた服は、自己肯定感の低さの証拠品 | 断捨離®トレーナー とりうみゆきこ『自由の翼』|東京板橋

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断捨離は制限外しのツール。断捨離で自由の翼を手に入れて、一緒に大空へ。今とは違う景色を見てみませんか?

日々、タンスの引き出しをあけては、

ちょっとずつ出しています。

 

だいぶたまったので、証拠写真を撮りました。

 

水着、Tシャツ3枚、ズボン、カーディガン、タオル。

あとブラひとつ。

 

ワイヤーラックを撤去したので、そこに少し残っていたモノを

タンスに入れるため、タンス内の空間をあける作戦です。

 

残っていたTシャツは、今まで私が着ていたモノのうちでは

かなりマシなほうでした。だから残っていたわけで。

 

だけど、久しぶりに見たらかなりくたびれてますね。

 

今まで、自分のことには、ちっともかまわずにいたのだなぁ

この服たちを見て、改めて思います。

なりふり構わず、というヤツですね。

 

着られれば何でもいいという感じでした。

着て楽しむとか、私を包むモノとかいう意識はなかったなぁ。

 

以前は、目新しい服を着ていると、

「買ったの? いくらした?」と姑に聞かれました。

だから、めったに買わなかったし、

安いモノしか買わないようにしてました。

 

そういえば、最近は

「いくらしたの?」って聞かれなくなったかも。

 

なぜだろう。。。

 

これって、たぶん、姑が変わったからじゃなく、

私が変わったからなんだと思います。

 

選び抜いた好きな服で過ごすことを、自分が認めたから?

妙なうしろめたさを捨てたから?

シーズンごとに、服を買い換えるのは当然って思えるようになったから?

 

断捨離をして、間違いなく自己肯定感があがりました。

 

自分で自分を大事にすると、

まわりの人にも大事にしてもらえるというのは、

どうやら本当みたいです。

 

自分がいる空間を整えることは、

自分を大事にすること。

部屋のありさまも、着ている服も、その証拠品。

 

住空間や服を整えることは、

「大切な存在である私」を家族にアピールする手段でもあるようです。

 

 

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