メニューのコツを、断捨離的視点から追及する、「断捨離レシピメモ」。
どのへんが断捨離的かというと、
- どこまでも自分流
- 素材の使い切り
- どんな量でもうまくいく
今日は、ダイエットにいいと友人から聞いた「酢キャベツ」。
世の中に多くのレシピが出回っていますが、ここは私流で。
酢キャベツ。
キャベツを千切り(というか、細めのざく切り)にして、
塩を振ってしんなりさせ、ポッカレモンと米酢をかけて放置。
今回もパッとしない写真で、ごめんなさい。
- キャベツを切って、ビニール袋にIN。
- そこに塩を投入し、軽く揉んで放置。
- しんなりしたら、ポッカレモンと米酢を投入し、軽く揉んでさらに放置。
- 半日~1日くらい冷蔵庫で寝かせて、できあがり。
このような漬け込み系で、ビニール袋を使うのはキライでした。
なぜかというと、いざ食べる段になって出そうとすると、
ビニール袋にくっついて取れないのがストレスだから。
実際、そのストレスはありますが、そこは気にしないことにしました。
多少袋にくっついていても、
そこはビニール袋を調理道具として使う際の使用料と割り切って。
少なめのお酢を、全体に行きわたらせるためには、
ビニール袋は便利に使えます。
ビニール袋ごと器に入れておけば、
冷蔵庫内が酢で汚れることもなく、
食べるときには、その器に袋からあければOK。
食材は一切れも無駄にせず使うべき(米一粒も無駄にするな的な)という思い込みを断捨離です。
基本は、塩と酢なのですが、レモンを入れたほうが
爽やかな味わいになるので、好きです。
塩とレモンでもいいような気がしますが、
酢の効用をレモンで代用できるのかが不明なので、
酢も入れています。
夏場、さっぱりしておいしいです。
ダイエット効果は、全く感じられませんが…。
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