姑と仲良くキッチンの断捨離をした様子を書きました(→ ★)。
幸いなことに、ここ数年は、姑との関係はとてもいい具合です。
夫、子どもたち、実家の母、とは
少なからず問題があるのに、
姑とはどうして良好な関係を築けているのか、
考えてみました。
「人生を変える断捨離」(ダイヤモンド社) によると、
人間関係を良好に保ちたければ、「間」を意識する必要があります。
この場合の「間」とは、「空間の間=距離」と「時間の間=頻度」と考えるとわかりやすいでしょう。あるいは、「空間と時間の密度」と考えても結構です。
とあります。
たぶん、姑と私とは、間の取り方が絶妙なんだと思います。
要するに、つかず離れず。
空間的にも、時間的にも、適度な間があって、
必要なときには、ちゃんと話もできる。
そう、夫にも娘にも、言いたいことが言えない私なのに、
姑には、たいていのことは話せるのが不思議です。
たぶん、ちゃんと話したほうがうまくいくと、
経験的にわかっているからだと思います。
話すこと = 相手を尊重していることの表明 なんです。
同居するようになって、25年くらいたちますが、
最初の頃は、理不尽な目にあったこともあるし、
ぶつかったこともあります。
ひとつのキッチンにふたり同時に立っていた
ストレスフルな時期もあります。
そんな年月を経て、今は、頼り頼られ、
互いに足りないところを補い合う存在になっています。
嫁と姑という、難しいポジションにいるからこそ、
意識的に間を取ることが必要だったのでしょう。
そして、もとは他人同士だからこそ、
甘えることなく、尊重しあえるのだろうと思います。
夫との関係性を考えるとき、
このことは大きなヒントになりそうです。
夫婦の距離感としては、少し遠すぎるのかもしれません。
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