断捨離前は、壁一面に子どもの作品 が貼ってありました。
残念ながら当時の写真はありません。
記憶を辿ると、何も貼っていない白い壁はなかったと思います。
幼稚園から中学まで、4人分の作品群。古いモノは15年くらい 貼りっぱなしだったと思います。
当然、ホコリだらけのものもあり、はがしてみると、裏には虫の繭のようなものがついていたりもしました。
断捨離を繰り返すたびに、少しずつ少しずつ外していき、今ではこれだけになりました。
このエリアには、ひとりにひとつ。
今日外したのは、主に 息子の作品。
今まで何度も、聞くたびに残すと言っていた絵を、今日は外していいと言いました。
息子は、そこの判断は迷いません。
いるものはいる、いらないものはいらない。はっきりしていて即座に返事が返ってきます。
幼稚園の頃に描いた絵と、小学校で書いた作品。
いらないと言い切ったのは、成長の証なのでしょう。
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