メニューのコツを、断捨離的視点から追及する、「断捨離レシピメモ」。
どのへんが断捨離的かというと、
- どこまでも自分流
- 素材の使い切り
- どんな量でもうまくいく
今日は、茹でてあった大根葉を使いきるという使命にかられて作った炒め物が、驚くほどおいしくできたので、忘れないようにメモします。
100%オリジナルです。
大根葉の炒め物。
小松菜、チンゲン菜など、青菜ならなんでもいけそうです。
パッとしない写真で、ごめんなさい。
茹でた大根葉を、とりあえず炒めます。
炒めて終わりのつもりが、味見するたびに思いついては何かを投入していきました。
- 鍋に油をしいて、大根葉を投入。
- 青菜といえば、しょうゆ味。めんつゆを使おうと思い立ち、まずはストレートのめんつゆを投入。
- ストレートでは味が薄いので、3倍濃縮のを投入。味はOK。
- 大根葉だけでは寂しいので、常備してある乾物を追加することを思い立つ。
- ごま を投入
- 桜えび を投入
- 塩昆布 を投入
今日使った塩昆布は、そのまま食べるには硬くて、なかなか使えなかったもの。火を通す料理に使うといいかもと取っておいたのを思い出し、入れてみました。
おいしすぎて、小松菜買ってきて、また作ろうと思います。油揚げとか入れてもおいしそう。
使ったのは、いただきものの↑これ。気になったので調べてみました。
え、え~っ! もしかして、これですか!
ごはんをあまり食べないし、家族もあまり食べないので、塩昆布はサラダにトッピングしたりすることが多いのです。
なので、もっとソフトなお品「喜三味」(こちらも、いただきものでおいしいのです)を使うことが多くて、この「小松こんぶ」は出番なしでした。
いつまでもあるので、捨てようかと思っていたくらい。あ~、捨てなくてよかった! 「小松こんぶ」さま、ごめんなさい。私はもうすっかりあなたの虜でございます。
ということで、近いうちにまた作ります!
青菜じゃなくて、キャベツとかでもいいかも。
今度は、めんつゆ無しで、小松こんぶ多め でトライしてみます。汁気は少しあるほうがよさそうなので、様子みながらで。
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