メニューのコツを、断捨離的視点から追及する、「断捨離レシピメモ」。
どのへんが断捨離的かというと、
- どこまでも自分流
- 素材の使い切り
- どんな量でもうまくいく
神社に暮らしていると、毎月1日・15日・28日には神様にお神饌をあげるのです。野菜・果物・卵・乾物。
このペースだと、どうしても 乾物が残りがち なのです。なので、乾物を一気に消費できるメニューは、とても貴重。
そこで今日は、春雨サラダ。これ、美味しいんです。
必須の食材は、2つだけ。
- 春雨
- きゅうり
春雨は茹でて戻し、食べやすい長さに切っておきます。
きゅうりは、軽く塩をしてしんなりさせ、汁気をきっておきます。
ここで水気をしぼるように書いてあるレシピが多いのですが、私はこのしぼる工程に抵抗がありまして…。
なんか、せっかくの栄養を逃がしてしまう気がするのです。なので、汁気をきるだけにすることが多いです。
これに彩りを添えるために、赤や黄色をプラスすると、見た目も味もランクアップします。たとえば、こんなものから無理のない範囲でセレクト。
- ハム
- かにかま
- 炒り卵 or 錦糸卵
- ちくわ
- ごま
調味料のベースは↓これ。分量は春雨100グラムのときの目安。
- 酢:大5
- しょうゆ:大3
- ごま油:大2
ちょっと甘めのほうが食べやすいので、砂糖やはちみつを加えるのですが、私は「かんたん酢」を使っています。いくつも調味料を計量するのは苦手なので、お手軽でよいです。
気が向くと、鶏がらスープの素をちょい足ししたりします。
余談ですが、私のお気に入りは、味の素の↓こちら。
大きめのボールに調味料を合わせて、そこに春雨をドドンといれます。
汁気をきったきゅうりや、ほかの材料も入れて、よく和えます。
食材は、いろいろ入れるほうが美味しいです。たんぱく質はどれかひとつは入れたいですね。何もないときは、乾物仲間の「桜えび」を入れたりします。
食べすぎ注意ですよ!
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