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郊外の小さなマンションで
夫と愛犬と暮らす50代です。
くらしのこと、家事・家計のこと、
夫の病気(うつ)のこと、
日常の思いをつづっていきます。
おはようございます。
中断直前のブログがこちらでした↓
2024年1月30日更新
当時は、夫のうつ病と
3年にわたる休職がストレスとなって
わたし自身が疲弊してしまい
仕事も辞めて引きこもっていたのですが、
今思うと、当時はわたしもうつだったと思うのですが、
お金がなくて病院に行けなかったのです。。。
このままじゃいかん!と一念発起し
社会復帰を目指して
仕事を再開しようとしていた時でした。
その後のことを、今回は書きますね。
++++
このときの仕事は、
確定申告の補助業務で
2カ月限定のパートでした。
1日6時間、週4日のシフト勤務で
さほど負担はないと思っていたのですが
配属されたのが
たまたま税務署の窓口で
想像を絶する過酷な仕事を
やるはめになったのです![]()
確定申告の期間は
大勢の人が自作の申告書をもって押し寄せるので
ものすごーく殺気立ってるし、
しかも、税金のことも申告手続きも
よく分からないまま来て
長時間待たされたあげく
相談もなにもできないから
その不満がすべて窓口担当にぶつけられる…
そんな日々でした![]()
相談したい場合は事前予約が必須で、窓口に来たからといって
すぐ相談にはのってもらえないのです
わたしたち窓口担当は、申告書を受け取り
記載・書類漏れがないかだけを
簡易的に確認する業務でしたが
それはそれは毎日のように
お客さんから怒鳴られましたよ。。。
もちろん、こちらの対応不足も
あったと思いますが
公衆の面前で
我を忘れて怒り出すなんて
常識ある大人のやることとは思えず
悔しくて涙することも多々![]()
ただ嫌味を言いたいがためだけに
日々通ってきては30分以上も居座る
カスハラおじいさんもいましたし。
怒鳴る人たちって9割以上はおじいちゃんでした
「あんな年の取り方だけはしたくない」って
休憩時間にみんなで語り合ったものです…
職員さんたちはいい人ばかりで
後方支援は万全にしてくださいましたが、
いちいち窓口まで出てきて
カスハラをいさめるような余裕はなく
忙しくされてて、孤立無援になることも。
というわけで
悪夢のように壮絶な2カ月パートでした。
任期が終わったあとは
人生初のめまいを発症し
1カ月ほど寝込みましたから
重症ですよね。
++++
でも、悪いことばかりじゃなくて
このとき一緒だったパートさんたちとは
苦楽をともにして
すっかり仲良くなり
最後は泣き笑いしながら
互いの健闘をたたえあって
「またどこかで会おうね~!」と
清々しくお別れしました。
短期パートってこれがいいんです!
ずるずる付き合わない(*´∀`*)
そして、翌年になると
税務署からお声がかかり、
ふたたび確定申告のお仕事をしました。
前回のパート仲間もいっしょに![]()
「募集してるから検討してね」の声がけだけです
もちろん、通常通りの書類~面接審査を受けました
翌年は、受付の体制も変わり
ベテラン職員さんと2人1組だったので
いきなり怒鳴られることもなかったし
わたしも前回の知識と経験があったので
スムーズかつ快適に働けました。
50代になっても
まだまだわたしは社会で働けるし
仲間たちと助け合って貢献もできる!
と、大きな自信がもてました![]()
![]()
小さな1歩でしたが
踏み出してよかったし
この経験からわたしの人生が
ふたたび動き出したと思います。
「今は不安だけど
きっと何とかなるからね!」
「大丈夫だからがんばって!」って
初出勤前夜に緊張しながら
あのブログを書いていた自分に
おしえてあげたいです![]()
昨日の晩ごはん(記録)
夏のさっぱりメニュー:鮭の塩焼き、長芋とキュウリのキムチ和え、冷ややっこ、卵焼き、味噌汁


