先日、とりもつ隊のランチミーティングで、今後のとりもつ隊のこと、鳥もつ煮取扱い店調査などについて話し合いました。
とりもつ隊もメンバー10人それぞれが、仕事や家庭忙しい中で活動してまして、今たまたま生活やとりもつ隊活動に余力がある人、仕事や生活でいっぱいいっぱいの人、いろいろそのときどきのタイミングで状況はあるわけですが、その場その場でお互い助け、カバーし合いながら、情報を共有して、長く楽しく少しずつ前に進んでいくこと、これが一番重要なことです。
この大前提で当たり前で難しいことが、今回、コノコノ副隊長のもと再確認されたうえで、みんなが意見やアイデアを言い合い、それをお互いに批判せず、「ああ、それもありかもね。」というスタンスで聞き入れ話し合い、ひとつの結論を導き出したことは、この上なくすばらしいことだと思います。
たとえその話し合った結論が結果として実を結ばなくとも、みんなで知恵を絞ってひとつの意思をもった、それが一番大事で素敵なことです。
ひとりでは何もできません。
100人いたって別の方を見ていたら何もできあがりません。
でもこの10人が同じ山のてっぺんを目指して地道に登り続けたら、いつの間にか空飛んでるかも知れません。
とても私的な感想ですが、そう思います。だから私的じゃないブログですが思わず書きこみました。
こんな話し合いを今後も重ねていくことができたら、きっといいものが形になると思います。
このイカしたメンバーでそれぞれのカラーを生かして、まさに十人十色のアイデアと行動力で末永く面白いことやって行きたいな、と感じました。
とりもつ隊を今後を方向付けた、何か目の前が明るく開けたような気がした日でした。
P.S. 当日は山梨日日新聞さんの美人記者さんが取材に来てくれていたので、みんなかなりカッコ付けマンで2割増しの熱の入りようでしたが・・・(;´▽`A``
カズ![]()