今年のGWは鹿児島県のトカラ列島の小さな島「平島」に鳥見ツアーで行っていました。時系列に見た鳥を紹介してましたが今日が最終回です。(5月2日撮影)

 

 

ツアー6日目(探鳥は5日目)フェリーのデッキでの海鳥観察は続きます。海上保安庁の巡視船とすれ違いましたが、船が傾いています。波が荒いんですね。

 

 

寄港した島でシラサギが飛びました。カラシラサギか?…と写真を撮ってみましたがダイサギでした。なんでも珍鳥を疑うのは鳥屋の悲しい習性です。

 

 

カツオドリは船のすぐそばを飛んでくれます。♀ですね。アオツラカツオドリは何処に?…( ̄_ ̄ i)

 

 

今度は漁船とすれ違いました。漁船の周りにはオオミズナギドリが群がっています。網から溢れた魚を狙っているんでしょうね。

 

 

おびただしい数のオオミズナギドリ。魚の群れを追っています。魚群探知機がなかった時代、漁師さんは海鳥の群れを目指して漁をしたそうです。

 

 

次に寄港した島ではアマサギの夏羽の群れを見ました。

 

 

最後に寄ったトカラ列島の入り口の島「口之島」です。

 

 

ここから先はあまり鳥が出ないというのでフェリーの船室で寝ていたら、シロハラトウゾクカモメアジサシがたくさん出たそうです。シロハラトウゾクカモメはとんでもない証拠写真No1の鳥だったので撮り逃がして残念でした。

やっぱり鳥見は最後まで気を抜かないで頑張るべきでしたね。

 

鹿児島港に5月2日の夕方着いて、その夜は鹿児島市内のホテルに泊まり翌日の飛行機で羽田に戻りました。

 

長々続いた鹿児島県のトカラ列島の鳥見ツアーのブログ、見ていただいてありがとうございました。