このブログはおよそ1カ月遅れの内容です。
トケン類と呼ばれる仲間のうちカッコウ、ホトトギス、ツツドリは観察したことがあるけれど、ジュウイチだけは見たことありませんでした。特徴的な声は戸隠で聞いたことがあったのですが…。
数年前に鳥友らと信州の峠に探しに行ったけれど、とうとう見つけられなかった因縁の鳥です。
そのジュウイチが関東のダム湖周辺に出ていると知って、またまた緊急遠征です。4日後は九州の離島に鳥見ツアーが控えてるのに…(9月18日撮影)
夜明け前から出かけて8時半には現地に着きました。もうカメラマンが50人以上がスタンバイしています。現れたのは…同じトケンでもツツドリのようです。
鳥が出るとカメラマンが一斉に移動します。これもツツドリ。
毛虫を捕まえたのは…やっぱりツツドリ。ジュウイチはなかなか現れないけどツツドリは頻繁に出るので紛らわしい。
もういいや…というくらいツツドリが現れます。もしかしたら同じ個体かもしれません。カメラマンに「ちぇっ違うのかよ」と舌打ちされてます。
遠くに飛んだトケンをカメラで追ったら…やっぱりツツドリ。(;^_^A
数時間経ってカメラマンたちもダレてきた頃、いきなり飛んできた鳥。70人以上に増えていたカメラマンでシャッター切ったのはボクだけで直ぐにまた飛んでしまいました。
モニターで確認したらピントは合ってないけれど顔の感じ、羽根の白い模様からジュウイチに違いありません。とりあえずまだ居る事がわかったのでさらに待つ事にしました。周りのカメラマンたち「今のがジュウイチだったのかよ」と呆れ顔。![]()
やっと出会えたジュウイチ。明日に続きます。





