多摩川で叶内拓哉さんの探鳥会があった日にビュンビュン飛び回るヒメアマツバメをたくさん撮りました。ほとんどがピントが合っていないしょうもない写真ですが、比較的いいのを選んでみました。



ツバメと名前が付いていますがツバメとは全く別な種類のアマツバメ科の鳥ですヒメアマツバメ
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-1ヒメアマツバメ


アマツバメに比べて少しずんぐりした体です。
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-2ヒメアマツバメ


腰の部分だけ白いのが分りますね。イワツバメなどは腹の部分も白いので間違える事はありません。
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-3ヒメアマツバメ


尻尾の燕尾がツバメと比べて浅いですね。
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-4ヒメアマツバメ


これがベストショット。顔も写っています。カメラを振り回して偶然に撮れた写真ですが(;^ω^A
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-5ヒメアマツバメ


これも次にいい写真かな。顔がこちらを向いています。
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-6ヒメアマツバメ


真下から撮ると真っ黒で、わずかに腰の白い部分が見えています。
$風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い)-7ヒメアマツバメ


 図鑑には本州中部以南で留鳥と書いてあります。橋の下などにイワツバメコシアカツバメの巣を再利用して繁殖するそうです。巣は自分で作れないのかな? ヒメアマツバメの特集でした。

 21日夜から遠征に出ています。コメントの返事遅れるかもしれません。よろしく。


日本の野鳥 (山渓ハンディ図鑑)/叶内 拓哉

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