台風が去った朝に銚子方面に出かけましたが、これといった収穫は無く、近くに来たスズメを撮ってみました。カメラを向ける事が少ない野鳥ですが、よく見ると趣きのある顔です。
揺れる茎にスズメが必死にしがみついていました。この日は10mの風が吹いていたのです。

別の場所でもスズメを見かけました。車の助手席の窓を開けて撮りました。ボクにしては珍しいノートリです。

くちばしにお弁当を付けたままです。どこかでお食事した後なんでしょう。

皆はどこに行った?…と辺りを見回して…。

何見てんのよっ!…と睨まれてしまいました。

以前にも書いたんですが、探鳥会の時に聞いたスズメの逸話をもう一度。
昔、スズメとシジュウカラは姉妹でした。親が危篤に陥った時、スズメは顔に泥がついたまま仕事を中断して駆けつけましたが、シジュウカラは顔を洗って白粉を塗ってから駆けつけたので親の死に目に間に合いませんでした。神様は親孝行なスズメにご馳走のお米を食べてもよいと言いましたが、シジュウカラには苦い青虫を食べて暮らしなさいとお叱りになったという話です。
親の死に目に会えないというのは大罪だったのですね。スズメの頬を見るたびに思い出す逸話でした。
明日はまたまた長距離遠征して見てきた鳥です。乞うご期待 って程でもないか…(;^ω^A
スズメの大研究 (ノンフィクション未知へのとびらシリーズ)/国松 俊英

¥1,313
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揺れる茎にスズメが必死にしがみついていました。この日は10mの風が吹いていたのです。

別の場所でもスズメを見かけました。車の助手席の窓を開けて撮りました。ボクにしては珍しいノートリです。

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皆はどこに行った?…と辺りを見回して…。

何見てんのよっ!…と睨まれてしまいました。

以前にも書いたんですが、探鳥会の時に聞いたスズメの逸話をもう一度。
昔、スズメとシジュウカラは姉妹でした。親が危篤に陥った時、スズメは顔に泥がついたまま仕事を中断して駆けつけましたが、シジュウカラは顔を洗って白粉を塗ってから駆けつけたので親の死に目に間に合いませんでした。神様は親孝行なスズメにご馳走のお米を食べてもよいと言いましたが、シジュウカラには苦い青虫を食べて暮らしなさいとお叱りになったという話です。
親の死に目に会えないというのは大罪だったのですね。スズメの頬を見るたびに思い出す逸話でした。
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