『HOME-空から見た地球』
$Torimism-トリミズム-
約1年前に公開されたものになりますが…

映画史上初、2009年6月5日の世界環境デーに
世界88カ国の全メディアで一斉公開。
全編空から撮影した映像は美しすぎて圧巻。
ナレーションと共に映像が流れる。
Youtubeで全部観れます。
(約1時間30分/全編英語/日本語字幕無し)

今、地球はどうなっているのか?

プロデュースするのはヨーロッパ・コープ。
2001年にリュック・ベッソン(レオン/グランブルー)と
ピエランジュ・ル・ボギャム(ヒットマン)によって
共同設立された映画スタジオ。

個人的にリュック・ベッソンの作品は熱烈に好き。

また、€1200万に及ぶ制作費と配給をサポートしたのは
仏の流通大手PPRグループ。
GUCCI/VOTTEGA VENETA
Sergio Rossi/Yves saint Laurentなどを傘下に持つ大企業。

これは一度観てほしい。
URL: http://www.youtube.com/user/homeproject?blend=1&ob=4


配属から一週間、自分の課題がまた具体的に見えてきました!

今日はプレゼン2つという、今週のヒトヤマだったわけなんですが

もー…反省点多すぎ、課題多すぎ。
プレゼンで一番やっちゃいけないこともしてしまったし…
圧倒的に知識量が足りない、引き出しが少ない。
当たり前のこと、自覚してるのに直せてない。
きちんと体現して解決できていない。
以下の反省点はほんの一部。

■時間管理を徹底
 Lゴールから逆算してToDo管理を細かくする
 L余裕を持つ為に前倒しで予定をこなしていく

■プレゼンテーションにおいて
 L数字の根拠は明確に
 (いつのものか/どこから出ているものか)
 L聞いてくれている相手の気持ちを考える
 (理解しやすいか/興味を持ってもらえているか)
 L資料のクオリティ
 (結論がまとまっているか/全体のバランス)
 L一方的に喋ってないか、伝え方は適切か
 (ただの押し付けになっちゃ聞いててもつまらない)
 L相手側のメリットを意識したものになっているか
 (単なる「説明」と「プレゼン」の違い)

気づいた点、学んだ点は絶対次に活かす!

「プレゼン」って、相手への「プレゼント」なんですよね。
相手が喜んでくれること、相手の為になることを出さなきゃ。

凹んでからの成長!
よしゃ!!
入社して一ヶ月、第一希望の部署に配属も決まり、
気持ち新たにゴリゴリ成長角度と成長スピード上げてこうという感じです(`・ω・´)ゞ

4月は…全然本読まなかった…orz

とはいえ、今月もまたとても素敵な本に出逢えました!


働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」/稲盛和夫

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生き方―人間として一番大切なこと/稲盛 和夫

¥1,785
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『生き方』から、めちゃくちゃ刺さった言葉があって、PCにPost-Itで貼付けてます。

「新しいことを成し遂げられる人は、自分の可能性をまっすぐに信じることができる人。
 可能性とはつまり[未来の能力]のこと。
 現在の能力で[できる、できない]を判断してしまっては、
 新しいことや困難なことはいつまでたってもやり遂げられない。」



任天堂 “驚き”を生む方程式/井上 理

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

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怒る企画術! (ベスト新書 265)/吉田 正樹

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負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)/桜井 章一

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研修中に教えて頂いた本や、気になった本を今月は読破していく予定なので
5月分のオススメは濃いものになりそうです。


特に研修を通じて感じたのは、Inputしたものから
いかにOutputしていくかの難しさや重要性。

何の為のInputなのか?
InputはOutputする為のものじゃなきゃいけない。
「手段」が「目的」になってはいけない。
Outputしたものしか結果にはならない。


また、いろんな先輩方との出会いもあり
お話も聞けて、自分に活かしていきたいことがたくさん。
だからこそ
意識して癖付け、無意識のうちに習慣化する。

InputとOutput、このバランスをきちんととっていきたいですm(u_u)m