3年生の後輩とランチがてら、就活相談を受けてみた。


今年の就職セミナーはどこも今から予約いっぱいだとか。

就活生のモチベーションが高いのはもちろんだが、

就職難と世間が騒いでいる焦りの煽りもあるのだろう。


「自己分析をしたんですけど、足りないって言われました。

自己分析ってどの程度遡って、どの程度すればいいんでしょうか?」


正直、「自己分析が足りない」という言い方自体意味がわからない

相手に「自己分析が足りた」状態がわかるわけない。

自分を自分より知っている人間がいたら逆に怖い。


相手が言いたいのは

「あなたがどうしてそう考えているかの理由が理解に足らない

ということだと思うのだ。

つまり軸が弱いとかブレてるとか。

「何故?」を5回繰り返せとトヨタさんは言いますが

そうやって突き詰められる本質に至っていないんじゃないの?と。



何人かの話を聞いていて気付いたが

「自己分析」で悩んでいる人の大半は

いつの間にか自己分析をやること自体が目的になっていて

何の為の、誰の為の自己分析なのか、頭になくなっている。

自己分析は手段であって、目的ではないはず。



自己分析=自分の過去分析というよりも

自分の思考回路分析というか。

この考え方は自分のこういう体験から来てるものですとか。

強みを見つけるために、自分自身の気付きを得る為に…という目的ももちろんわかる。



でも、そもそも「とりあえず自己分析やっておかなきゃ」

で始めた自己分析は自己嫌悪に陥りやすくなる。

就活本の自己分析を終わらせることをゴールにしていたら途中で気が重くなるのも仕方ない。

やらなきゃ、の自己分析でただ落ち込むような時間を過ごすなら

業界研究や企業研究に時間を割いてモチベーションを上げた方がいい。


私個人の意見としては

自分が言いたいことの理由付けができる程度で

相手に理解してもらえる程度で

分析は十分だと思うのだ。



就活が終わった後も自己分析をしてみたりする。

気ままな自己分析は自分と向き合うに結構面白いものであるあひる

体調管理、やっぱり一番大切。


両目結膜炎、3日間38度以下に下がってくれない熱、体中の関節の痛みと頭痛…


普段は当たり前でありがたみも感じず

むしろもうちょっとイケるだろー自分、と無理してみちゃえ気分にもなったりしますが

意識しないからこそ日頃の体調管理は大事ですね。


ありえない体調不良の重なり方に自分でビビりつつ笑

気力に身体がついていかないということを実感。


仕事においては、自分の体調不良なんて相手様には何の言い訳にもならないわけです。

自分がダウンしてたって周りは回っていくし

やることも溜まっていく。

焦る中で、仕事をとにかくこなさなきゃと

中途半端なクオリティで終わってしまうのが一番情けない。

やるならちゃんとやる。

休むならちゃんと休む。


そもそもそんな状況にならないように意識的に自分をケアしてあげる。

自分を動かす計画性の必要さを感じました。


今回お世話になったのはこちら↓

ありがとうあひる

ルルアタックIB トリプルアタック処方 36錠【第(2)類医薬品】
¥1,559

C1000 ビタミンレモン 140ml 6本入 【IYHW69947】
¥619
ハウスウェルネスフーズ(株)

タスクというのは何かとプレッシャーを伴うもの。


自分自身、他人、時間制限、タスクの大きさとかとか。




「忙殺」の言葉のままにならないように



メンタル・フィジカルコントロールが必要になってくる。





優先順位を考えて


力の加減を考えて


出すところは出す


抜くところは抜く


このメリハリが無意識にできたらベストだけど





私は性格上、猪突猛進に一つを深く考え込んでしまうクセがあるので


(しかもそれで煮詰まると悩んだり凹んだりした結果、他に響いたり…)


そこで、意識的な鈍感力が必要になる。





プレッシャーゲームを乗り切る為に必要なのは


プレッシャーに鈍感になることかもしれない