世界中の主要都市で開催されるランニングイベント
「ランで世界がつながる日」
NIKE+ The Human Race 10k 2009に参加してきた
朝からあいにくの曇り空で、参加した16時からの最終回は小雨がパラつく天気…
サテライト会場の井の頭公園
10kmって、走れない距離じゃないが走りなれてないと少しキツいですね…
ペースは途中落ちたけど、歩かず止まらず完走!!
無心で走って汗いっぱいかいて、すごく気持ちよかった!
世界中の人が走ってるってすごく面白いアピールだなと思った
世界中の主要都市で開催されるランニングイベント
「ランで世界がつながる日」
NIKE+ The Human Race 10k 2009に参加してきた
朝からあいにくの曇り空で、参加した16時からの最終回は小雨がパラつく天気…
サテライト会場の井の頭公園
10kmって、走れない距離じゃないが走りなれてないと少しキツいですね…
ペースは途中落ちたけど、歩かず止まらず完走!!
無心で走って汗いっぱいかいて、すごく気持ちよかった!
世界中の人が走ってるってすごく面白いアピールだなと思った
『レバレッジ』シリーズの著者、本田直之氏が明治大学OBとして学生向け講演に来るということで行ってきた。
今年の3月に『レバレッジ・シンキング』を読んで感銘を受けていたので
ご本人の話が聞けるということでわくわく
登場前のスクリーンに映し出されていたのは、日本マクドナルド創業者である藤田田さんの言葉。
「不景気は商売がうまくいかない原因ではなく、平等に与えられた条件にすぎない」
で、本田さんTシャツとデニムで登場
めちゃめちゃかっこええやん!!!
まず本田さんが仰っていたのは、考え方の癖を変えること。
性格は変えられないが、考え方は変えられる。
以下の3つの言葉をよく使う人は仕事に不満しかもてないと。
・「~が悪い」
→うまくいかないことを外の原因にする。
・「~からできない」
→言い訳を先に考える。
・「~忙しい」
→思考停止状態に自らの感覚を下げている。
・・・時代背景が変わり、無名個人の時代になっている。
90年代の大多数の意識は会社依存、今は個人サバイバル
90年代に重視されていたのは大企業、今は個人スキル
90年代の働き方は雇われ型、今はスキル提供型
だから必要なのはサバイバビリティ
タフに生き抜く為の5つの法則
・アウェーに行く!
→意識的なトレーニングとして、不得手なことをして成長してみる。
・ストレスを利用する!
→メンタルを強くする。
・ポジティブシンキングじゃ足りない!
→シンキングで終わらずにポジティブアクションが必要。
・アウターからインナーへ!
→内側投資へ。
・ピアプレッシャーを利用する!
→周囲とのプレッシャーを利用して何かを達成してみる。
講演会は2時間ほどだったが、濃い話を聞けて面白かった
最後に最初の藤田田さんの言葉を引用して本田さんが仰った言葉。
「これから就活の方、入社する方もいるでしょうが
藤田さんの言葉の<商売>を<就活>に、<仕事>に置き換えて考えてみてください」
