11月27日(木)、第2回運営委員会が開かれましたガーベラ

会議の内容の詳細は 後日、さくら連絡網で議事録を配信しますので、ぜひそちらもご覧ください指差し

 

会議中ずっと話題の中心にあったのは、
「どうすれば、保護者のみなさんが気軽にPTAや地域の活動に参加しやすくなるか?」
というテーマでしたスター

 

 

 

 

 

 

【保護者のみなさんへ】

〜朝の見守りや地域イベント、続けていくためにできること〜

今回は特に、子どもたちの登校を見守る活動や、地域イベントのお手伝いについて、たくさんの意見が交わされました。

どちらも、子どもたちの日々の安心や行事の楽しさをそっと支えている大切な活動です!!
その一方で、担ってくださっている地域のボランティアさんの多くが高齢になってきていて、
「これから先も続けられるかな…」と心配される声も増えてきましたおねだり

 

~気づきにくい “ありがとう” の裏側で~

実は、調理実習やならまち探検、上靴洗いなど、
子どもたちの学校生活はたくさんの地域ボランティアの方に支えられています。

 

ボランティアさんたちは、いつもにこやかに子どもたちに接してくださる方ばかりお願い


だから、保護者の私たちから見ると、
“好きでやってくれているから任せておけば大丈夫”
と思ってしまいがちですあせる

 

でも実際には、
朝早くからの立ち番や、重たい机の運搬、イベント後の片付けなど、

温かい笑顔の裏で、実は無理をしてくださっていることもあるのだそうです。

「もっと保護者の方にも関わってもらえたら嬉しいな…」
そんな、小さな本音が聞こえてくる場面もありました。

 

 

とはいえ、保護者の皆さんも忙しい毎日あせる

でも、求められているのはそんなに大きなことではなく、

 

✔ わが子と一緒に登校したついでに、見守り活動
✔ 行事の日、準備や片付けを10分だけ手伝う
✔ 都合が合うときに、顔を出してみる

 

こんな “ほんの少しの気持ち” なんです飛び出すハート

 

 

朝の見守りも、
「旗を持って早く現地へ行く」形式だけでなく、
子どもと一緒に来て少しだけ見守るスタイル も検討されています。

 

さらに、学年委員さんからは、地域イベントの準備をする際にスポーツ少年団のみなさんのお力を借りるのはどうだろう?
というアイデアも。

 

また、「知っている人がやっているなら、私もやってみようかな」
そんな“横のつながり”ができると、活動はぐっと身近になるのではという意見も出ました。

 

 

 

『 できる時に

 

  できる人が

 

  できる事を 』

 

 

このかたちをもっとやさしくすることで、

学校や地域を「自分たちの場所」として、
みなさんが参加しやすい環境づくりを、これからも進めていきたいと思います。
 

どうぞお気軽に声をかけてくださいねニコニコ

 

 

 

 

ご意見やご質問、途中入会など

 

こちらまでお願いします!

 

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