アダルトチルドレンのママが
子どもの心に寄り添う子育てを
目指し日々奮闘中!!
あゆと申します
子どもに「すごい」よりも良い言葉
子育てをしていると
「凄い!!」
「やればできるね!!」
と褒めたくなることってありませんか??
私は感情が激しいほうなので
嬉しいときは万歳して
「すごいすごい!!」と
褒めちぎりってしまいます(^^♪汗
だって嬉しいんだもん♪
って思っていたのですが、
意外な落とし穴がありました
「すごい」「やればできるじゃん」などの
誉め言葉ばかり使いすぎたり、表現していると
出来たときは喜び
出来ないと落ち込んでしまいます
そんな姿を見た子どもは
「出来ない自分にママは喜んでもらえないんだ」
子どもは反応し
できない自分を否定してしまったり
ママに見捨てられないように
顔色を伺うようになります
実は、息子がそうです( ;∀;)
私が、喜怒哀楽が激しいため
喜ぶときは大げさに喜んでいて
悲しいときはずーんと落ち込んでいて
そんな姿をみた息子は
無意識に顔色を伺うようになってしまいました・・
では、
どんな対応なら、
子どもを安心させられるのか
「すごいね」よりもいい言葉とは・・
本来、
子どもはできてもできなくても子どもの価値は
変わりませんよね??
どんな時も素晴らしいです
だからこそ、
「すごいね!」と褒める時だけに
使う言葉よりも
「出来たね」の方がいい。
例えば、
テストで100点取れたときは
「テストで100点取れたね」
50点のときは
「この問題、解けたね」
「出来たね」は上手くいったときも
上手くいかなかったときも
良いところを見つけて伝えることができます。
出来なくても
上手くいかなくても
頑張ったねと伝えることができます。
そして、
過剰に反応しないことも大切だったりします。
先ほど伝えたように
出来たときには大いに喜び、褒め
出来なかったときには落ち込む姿は
《できないとママは喜んでもらえない》
子どもは受け取ってしまいます。
どんなときも
「頑張ったね」
「できたね」の気持ちでいることが大切です。
とは言っても・・・
とっさに「すごい!」と
出てしまいますよね( ;∀;)
私もつい「すごいね」と言ってしまいます。
でも、それもOK!
抑制する必要もありません♪
子どもが、出来てもできなくても
ありのままを受け止めてあげることが
重要です。
「頑張ったね」
「できたね」
「ありがとう」
嬉しかったときも
悲しかったときも
どんなときでも使える言葉です
是非、伝えてみてくださいね♪
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
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いつもありがとうございます( *´艸`)
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