Ustreamニュース 2010年4月14日版


●透明性を志向する政府~日本:原口総務大臣が Ustream 会見を敢行! 米国:オバマ政権がソーシャルメディア・ポリシーをリリース!-internet.com(http://japan.internet.com/webtech/20100413/8.html

4月9日、原口一博総務大臣は、 Ustream で会見した。これまでは、テレビや新聞のニュースを通じてでしか知ることのできなかった大臣の会見であり、これは画期的だ。

しかも、リアルタイムに意見・質問もできる。その内容は、大臣にも視聴者にも画面上で共有される。会見では、郵政民営化や地域自治体をテーマに話をされたようだ。事前の告知は、約2時間前、大臣の Twitter アカウントからの図のツイートだけだった。


●NHN Japanがライブドア買収で表明した「5つの約束」-cnet(http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20412006,00.htm

NHN Japanが63億500万円でライブドアを買収する。NHN Japan子会社のネイバージャパンが運営する検索サービス「NAVER」に、ライブドアのポータルサイトやブログなどのコンテンツを組み合わせ、「日本最良のインターネット企業」を目指すという。


●「春のiPadレビュー&スマホ祭」で実感したUstreamの実力-andronavi(http://andronavi.com/2010/04/17242

最近、とかく話題になっているネットサービスがUstreamだ。誰でも手軽にネットを使って生中継をできるとあって、利用者や閲覧者が急増している。2月にはソフトバンクがUstream社に出資をすることを発表。ソフトバンクでは、決算会見や新入社員向けの会社説明会、さらには「S-1バトル」や同社がスポンサーとなっている「沖縄国際映画祭」でも積極的にUstreamを活用している。




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Twitterニュース 2010年4月14日版


●Twitter、広告プログラム「Promoted Tweets」を発表-cnet(http://japan.cnet.com/clip/global/story/0,3800097347,20412058,00.htm

Twitterは米国時間4月13日、広告プログラム「Promoted Tweets」を発表した。同プログラムについては今週に入り一部で報じられていたが、同社は、「われわれが『Promoted Tweets』と呼ぶシンプルなサービス」として発表し、同社公式ブログ上の短いFAQを通じて、広告に対する同社の新たな「これまでの手法とは異なる」アプローチで何が実現するのかについての概要を明らかにした。


●モバイルアプリがネットを制す!? 「Foursquare」にTwitter以来の脚光-mycom(http://journal.mycom.co.jp/column/svalley/362/index.html

米テキサス州オースチンで毎年春に、South by Southwest (SXSW)という10日間に及ぶ双方向メディア・映画・音楽の大規模イベントが開催される。今年は3月12日から21日だった。世界中から2,000組を超えるミュージシャンが集まり、数多くの新作映画が上映される。


●携帯電話から利用するTwitterの実態調査-k-tai.impress(http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100413_360905.html

アップデイト内のMMD研究所は、携帯電話から利用するTwitterに関して実態調査を実施し、結果を明らかにした。調査はインターネット上の携帯サイトにて3月31日~4月5日に実施された。有効回答数は2056件。

携帯電話で利用しているTwitterクライアントについては、Twitter公式の「TwitterMobile」が30.9%で1位となった。2位は「携帯Twitter」(28.3%)、3位は「iTwitterMobile」(13.8%)、4位は「モバツイ(movaTwitter)」(12.7%)。男女別では、男性の1位が「TwitterMobile」(36.7%)になる一方、女性は1位が「携帯 Twitter」(29.7%)、2位が「TwitterMobile」(29.5%)となった。


●Tweetieの買収に怒る開発者たち――沈静化に努めるTwitter-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/13/news070.html

Twitterによる人気クライアントの買収や公式クライアントのリリースなどの一連の動きが、サードパーティーの不安を呼び起こしている。


●フジテレビ、Twitter風「イマつぶ」開始-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/13/news079.html

「つぶやき」と呼ばれる140文字までのテキストや画像を投稿し、ユーザー同士で交流できる「イマつぶ」をフジテレビが開始。





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Androidニュース 2010年4月13日版


●Google、『Android』タブレットを準備中(動画)-wiredvision(http://wiredvision.jp/news/201004/2010041322.html

米Google社は、独自のタブレット機を売り出す準備がほぼ整っているようだ。『New York Times』紙の記事によれば、 このデバイスは「コンピューターのように機能する電子ブックリーダー」になるという。Google社の最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏が「ロサンゼルスで開かれた最近のパーティー」で友人たちに説明したというから、登場は間近なようだ。

このタブレット型コンピューターは『Android OS』を搭載する予定で、Google社はすでに複数の出版社と協力して、同機上で本や雑誌を表示させる取り組みを進めてきている、と匿名の情報提供者らは述べている。

Google社がネットブックのプラットフォームとして『Chrome OS』(日本語版記事)に力を入れていることを考えると、Androidという選択は奇妙に思われる。[Google社は今年はじめに、 Chromeを搭載したタブレット機のコンセプト『The Chromium Projects』を発表している。


●【JIC ミニアンケート】3社から発表の Android スマートフォン。一番人気は?-internet.com(http://japan.internet.com/wmnews/20100412/6.html

今年の春は、ドコモから「Xperia」、 au から「IS01」、ソフトバンクから「HTC Desire」と、Android スマートフォンの発表が相次いだが、ネットユーザーの注目を集めている機種はどれだろうか。

インターネットコムは japan.internet.com(JIC)の読者に対し、「Android スマートフォン」に関するミニアンケートを実施、通信キャリアに関係なく、どのスマートフォンが欲しいかを聞いた。その結果、ドコモの「Xperia」が約半数(48.9%)を占め、他社製品を大きく引き離した。

続いて多かったのが、ソフトバンクの「HTC Desire」で16.7%。au の「IS01」は8.8%と1割に満たず、少々寂しい結果となっている。

これらのスマートフォンの中で唯一発売されている「Xperia」が最も票を集めたが、最近ではテレビ CM を見かけることも多く、認知度の高さも今回の調査に影響したのではないかと考えられる。

「HTC Desire」は4月下旬以降に、「IS01」は6月上旬以降に発売を予定しているが、今後両製品が「Xperia」との距離をどれほど縮めることができるのか、注目したい。


●グーグルの一人勝ちを崩す方法-nikkeibp(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100411/346904/

インターネットの世界におけるグーグルの存在感は日を追うごとに増すばかりである。検索サービスの使いやすさと精度で他社を圧倒。地図やメール、スケジュール、チャットなど万人が必要とする機能を提供することで、グーグルのサービスから離れられないようにしている。Androidによってモバイルの世界にも進出。生活のあらゆるシーンで、グーグルのサービスが使われるようになってきた。

グーグルの戦略やその創造力を見るにつけ、日本の企業が付け入る隙はないように思える。インターネットのサービスは、他の産業と比べて先行者利益が大きい。検索や地図など、グーグルが先行するサービスを追っても、勝ち目があるように思えない。実際、資金力と技術力を備えた米マイクロソフトですら、グーグルの牙城を切り崩せないでいる。日本の企業が同じ土俵で戦っても勝ち目はないだろう。

とはいえ何もしなければ、インターネット・サービスの世界におけるグーグルの支配力は増すばかり。この状況を変えるためには、グーグルがまだ手を付けていない、あるいは、手を出せない領域で勝負するしかない。


●Palmが身売りを検討中、欧米メディアが報道-nikkeibp(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100413/346973/

かつてスマートフォン市場を席巻していた米Palmが身売りを検討していると欧米のメディアが伝えている。米国時間2010年4月12日付の米Wall Street Jounalは事情に詳しい関係者の話として、Palmが銀行家を雇い、自社の売却も含めた選択肢について検討していると報じている。




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iPhone/iPodニュース 2010年4月13日版


●iPhone用「Opera Mini」 約20日で公開-itmedia(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1004/13/news025.html

Opera Softwareが4月13日、iPhone上で動作するWebブラウザ「Opera Mini」を公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。Opera Mini for iPhoneは、Opera Mini 5がベースのWebブラウザで、ユーザーインタフェースや動作はAndroidやWindows Mobile、BlackBerry向けに提供されているOpera Mini 5と同等だ。Opera Mini 5の動作はこちらのページにあるJavaアプリで確認できる。

動作上の特長は、Opera側のサーバでページを圧縮してから端末のWebブラウザにデータを送る点。OperaではMobile SafariでWebサイトを閲覧するよりも高速に画面を描画できるとしている。

日本語にも対応しており、日本語環境にインストールすればメニューなどはすべて日本語で表示される。スタートページにはmixiやhi5、 amazon.co.jpなどが登録されているので、よく使うサイトなどに入れ替えておくとより使いやすくなる。


●電話代が安くなるiPhoneアプリに惚れた!-ascii(http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/018/18292/

ケータイの通話料金って、どのキャリアも未だに基本は従量制だよね。つまり、かければかけるほど電話代は上昇する。iPhoneだって例外じゃない。どうにかして電話代を安くできないの?

真っ先に頭に浮かんだのがSkype。普段Skypeを使うことが多い筆者としては、PCで使い慣れたSkypeをiPhoneでも使えれたらうれしいし、Skypeならケータイや固定電話への通話料金も割安だからね。

でもSkypeの純正アプリは、今のところ3G回線での使用には未対応なので、無線LANのある場所でしか使えない。プッシュ通知にも未対応なのでアプリを終了すると着信も分からない。これは痛い。

で、目を付けたのが『fring』というインターネット電話アプリ。上記のようなSkype純正アプリの弱点を、本家より先にクリアーしただけでなく、なんとSkypeアプリとしても利用できてしまうのだ!

つまりfringを使うと、いつでもどこでもSkypeで電話することができるから、相手がfringやSkypeの利用者であれば通話料は一切かからない。


●スクワッド、iPhone版のJリーグ選手名鑑を配信-k-tai.impress(http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100413_360864.html

スクワッドは、Jリーグ選手名鑑のiPhone版電子書籍「J鑑2010:Jリーグ選手名鑑」の配信を開始した。

「J鑑2010:Jリーグ選手名鑑」は、Jリーグ・サッカーの選手情報を網羅したiPhone版選手名鑑。スクワッドは、サッカー新聞「EL GOLAZO(エル・ゴラッソ)」を手がけており、今回のiPhone版は、書籍版の選手名鑑をiPhone向けに提供するもの。経歴や出身地、ポジション、身長、体重、生年月日などで選手が検索できる。

iPhone版は、J1/J2の全37クラブ版が600円、J1版とJ2版がそれぞれ350円で提供される。スクワッドでは、今後は他のスポーツについても展開を進めていくとしている。


●スタイリッシュなデザインのアルミ製モバイルホルダー-iPhone等にも対応-mycom(http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/13/027/index.html

リンクスインターナショナルは、iPhoneや携帯電話、PDAなどさまざまなモバイル機器に対応したスタイリッシュなアルミ製モバイルホルダー「LH0005」を発売した。価格はオープン。

同製品は上質なアルミ素材を使用し、きめ細かいアルミブラッシング加工を施すことにより光沢のある美しい外観を持つモバイルホルダー。快適な角度でアプリケーションやゲームを操作したり、ビデオや写真の鑑賞、インターネットの閲覧などが楽しめる。




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Apple&etcニュース 2010年4月13日版


●Apple、モバイル広告プラットフォーム「iAd」でGoogleに挑む-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/13/news006.html

AppleのiPhoneアプリ広告技術「iAd」は、Googleのモバイル広告計画にとって脅威となるだろう。「iAdの発表でAppleは勝った」と考えているアナリストもいる。


●iPhone版Opera MiniをAppleが承認 App Storeでリリース-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/13/news021.html

iPhone用Opera Miniは従来のOpera Miniと同様、Operaのサーバでデータを圧縮して端末に送るため、Mobile Safariよりも高速だとOperaは主張している。ほかにもタブブラウジングや、あらかじめ登録したサイトに簡単にアクセスできるスピードダイヤルなど、インターネットを利用しやすくする機能も備えている。


●iPad発売--まずはアップルがアマゾンに学ぶべき5つのこと-cnet(http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20411807,00.htm

米国時間3月24日、ZDNetのJason Perlow記者は、4月3日(米国でAppleの熱狂的ファンたちがiPadを手に入れ始める日)がKindleの終わりの始まりの日になるとして、Kindleの追悼記事を書いた。


●敵対的で卑劣――AdobeのエバンジェリストがAppleを批判-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/12/news053.html

AppleがiPhoneアプリのプログラミング言語を限定したことを、Adobeのエバンジェリストが「専制的」「くたばれApple」と痛烈に批判している。


●Microsoftのソーシャル携帯「KIN」、ターゲットは若者-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/13/news041.html

Microsoftの新スマートフォン「KIN」は、15~25歳の若者を狙った端末だ。その成否は、データ通信プランの料金設定に大きく左右されそうだ。(ロイター)




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