Androidニュース 2010年4月13日版
●Google、『Android』タブレットを準備中(動画)-wiredvision(http://wiredvision.jp/news/201004/2010041322.html)
米Google社は、独自のタブレット機を売り出す準備がほぼ整っているようだ。『New York Times』紙の記事によれば、 このデバイスは「コンピューターのように機能する電子ブックリーダー」になるという。Google社の最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏が「ロサンゼルスで開かれた最近のパーティー」で友人たちに説明したというから、登場は間近なようだ。
このタブレット型コンピューターは『Android OS』を搭載する予定で、Google社はすでに複数の出版社と協力して、同機上で本や雑誌を表示させる取り組みを進めてきている、と匿名の情報提供者らは述べている。
Google社がネットブックのプラットフォームとして『Chrome OS』(日本語版記事)に力を入れていることを考えると、Androidという選択は奇妙に思われる。[Google社は今年はじめに、 Chromeを搭載したタブレット機のコンセプト『The Chromium Projects』を発表している。
●【JIC ミニアンケート】3社から発表の Android スマートフォン。一番人気は?-internet.com(http://japan.internet.com/wmnews/20100412/6.html)
今年の春は、ドコモから「Xperia」、 au から「IS01」、ソフトバンクから「HTC Desire」と、Android スマートフォンの発表が相次いだが、ネットユーザーの注目を集めている機種はどれだろうか。
インターネットコムは japan.internet.com(JIC)の読者に対し、「Android スマートフォン」に関するミニアンケートを実施、通信キャリアに関係なく、どのスマートフォンが欲しいかを聞いた。その結果、ドコモの「Xperia」が約半数(48.9%)を占め、他社製品を大きく引き離した。
続いて多かったのが、ソフトバンクの「HTC Desire」で16.7%。au の「IS01」は8.8%と1割に満たず、少々寂しい結果となっている。
これらのスマートフォンの中で唯一発売されている「Xperia」が最も票を集めたが、最近ではテレビ CM を見かけることも多く、認知度の高さも今回の調査に影響したのではないかと考えられる。
「HTC Desire」は4月下旬以降に、「IS01」は6月上旬以降に発売を予定しているが、今後両製品が「Xperia」との距離をどれほど縮めることができるのか、注目したい。
●グーグルの一人勝ちを崩す方法-nikkeibp(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100411/346904/)
インターネットの世界におけるグーグルの存在感は日を追うごとに増すばかりである。検索サービスの使いやすさと精度で他社を圧倒。地図やメール、スケジュール、チャットなど万人が必要とする機能を提供することで、グーグルのサービスから離れられないようにしている。Androidによってモバイルの世界にも進出。生活のあらゆるシーンで、グーグルのサービスが使われるようになってきた。
グーグルの戦略やその創造力を見るにつけ、日本の企業が付け入る隙はないように思える。インターネットのサービスは、他の産業と比べて先行者利益が大きい。検索や地図など、グーグルが先行するサービスを追っても、勝ち目があるように思えない。実際、資金力と技術力を備えた米マイクロソフトですら、グーグルの牙城を切り崩せないでいる。日本の企業が同じ土俵で戦っても勝ち目はないだろう。
とはいえ何もしなければ、インターネット・サービスの世界におけるグーグルの支配力は増すばかり。この状況を変えるためには、グーグルがまだ手を付けていない、あるいは、手を出せない領域で勝負するしかない。
●Palmが身売りを検討中、欧米メディアが報道-nikkeibp(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100413/346973/)
かつてスマートフォン市場を席巻していた米Palmが身売りを検討していると欧米のメディアが伝えている。米国時間2010年4月12日付の米Wall Street Jounalは事情に詳しい関係者の話として、Palmが銀行家を雇い、自社の売却も含めた選択肢について検討していると報じている。



●Google、『Android』タブレットを準備中(動画)-wiredvision(http://wiredvision.jp/news/201004/2010041322.html)
米Google社は、独自のタブレット機を売り出す準備がほぼ整っているようだ。『New York Times』紙の記事によれば、 このデバイスは「コンピューターのように機能する電子ブックリーダー」になるという。Google社の最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏が「ロサンゼルスで開かれた最近のパーティー」で友人たちに説明したというから、登場は間近なようだ。
このタブレット型コンピューターは『Android OS』を搭載する予定で、Google社はすでに複数の出版社と協力して、同機上で本や雑誌を表示させる取り組みを進めてきている、と匿名の情報提供者らは述べている。
Google社がネットブックのプラットフォームとして『Chrome OS』(日本語版記事)に力を入れていることを考えると、Androidという選択は奇妙に思われる。[Google社は今年はじめに、 Chromeを搭載したタブレット機のコンセプト『The Chromium Projects』を発表している。
●【JIC ミニアンケート】3社から発表の Android スマートフォン。一番人気は?-internet.com(http://japan.internet.com/wmnews/20100412/6.html)
今年の春は、ドコモから「Xperia」、 au から「IS01」、ソフトバンクから「HTC Desire」と、Android スマートフォンの発表が相次いだが、ネットユーザーの注目を集めている機種はどれだろうか。
インターネットコムは japan.internet.com(JIC)の読者に対し、「Android スマートフォン」に関するミニアンケートを実施、通信キャリアに関係なく、どのスマートフォンが欲しいかを聞いた。その結果、ドコモの「Xperia」が約半数(48.9%)を占め、他社製品を大きく引き離した。
続いて多かったのが、ソフトバンクの「HTC Desire」で16.7%。au の「IS01」は8.8%と1割に満たず、少々寂しい結果となっている。
これらのスマートフォンの中で唯一発売されている「Xperia」が最も票を集めたが、最近ではテレビ CM を見かけることも多く、認知度の高さも今回の調査に影響したのではないかと考えられる。
「HTC Desire」は4月下旬以降に、「IS01」は6月上旬以降に発売を予定しているが、今後両製品が「Xperia」との距離をどれほど縮めることができるのか、注目したい。
●グーグルの一人勝ちを崩す方法-nikkeibp(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100411/346904/)
インターネットの世界におけるグーグルの存在感は日を追うごとに増すばかりである。検索サービスの使いやすさと精度で他社を圧倒。地図やメール、スケジュール、チャットなど万人が必要とする機能を提供することで、グーグルのサービスから離れられないようにしている。Androidによってモバイルの世界にも進出。生活のあらゆるシーンで、グーグルのサービスが使われるようになってきた。
グーグルの戦略やその創造力を見るにつけ、日本の企業が付け入る隙はないように思える。インターネットのサービスは、他の産業と比べて先行者利益が大きい。検索や地図など、グーグルが先行するサービスを追っても、勝ち目があるように思えない。実際、資金力と技術力を備えた米マイクロソフトですら、グーグルの牙城を切り崩せないでいる。日本の企業が同じ土俵で戦っても勝ち目はないだろう。
とはいえ何もしなければ、インターネット・サービスの世界におけるグーグルの支配力は増すばかり。この状況を変えるためには、グーグルがまだ手を付けていない、あるいは、手を出せない領域で勝負するしかない。
●Palmが身売りを検討中、欧米メディアが報道-nikkeibp(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100413/346973/)
かつてスマートフォン市場を席巻していた米Palmが身売りを検討していると欧米のメディアが伝えている。米国時間2010年4月12日付の米Wall Street Jounalは事情に詳しい関係者の話として、Palmが銀行家を雇い、自社の売却も含めた選択肢について検討していると報じている。


