Androidニュース 2010年4月16日版


●Android 2.1搭載「DROID Incredible」、HTCとVerizonが発表-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/16/news049.html

台湾のHTCは4月15日、Android搭載の携帯電話「DROID Incredible」を発表した。米キャリアVerizon Wirelessが4月29日から販売する。価格はメールインリベート適用後で199.99ドル。

同製品は昨年11月にVerizonが発売した「DROID」の姉妹版。最新版のAndroid(バージョン2.1)、Snapdragon 1GHzプロセッサ、3.7インチのAMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)タッチスクリーン、800万画素カメラ、GPS、Wi-Fi接続機能、HTCの独自インタフェース「HTC Sense」の新版などを搭載する。Exchange ActiveSyncとの連係機能やSkype mobileも利用できる。


●Google:Android Marketのアプリは3万8000本、Nexus Oneビジネスは黒字-techcrunch(http://jp.techcrunch.com/archives/20100415google-android-market-now-serving-38000-apps-nexus-one-is-a-profitable-business/

今日(米国時間4/15)の午後Googleは、好調な収益を発表し、第1四半期の収益は$5.06B(50億6000万ドル)で前年比19%の伸びを記録した。同期の純益も$1.96B(19億 6000万ドル)と昨年の$1.4B(14億ドル)を上回った。もちろん、収支会見では興味深い断片情報がいくつか聞かれ、それはGoogleのモバイル事業に関するものだった。

Android Marketには今や3万8000本のアプリが揃い、ひと月前から8000本増えた。このAndroid機のためのアプリストアは、2009年9月に1 万アプリのマイルストーンに到達したといわれ、同年12月にAndroid Marketのアプリは1万6000本へと成長した。

Googleは今日、同社が「この事業は当初から黒字ビジネスにするべく進めてきた」と念を押した。電話機が店頭で販売されるのかという質問に対して、Googleはコメントできなかったが「同機の浸透と、スマートフォンに出来ることの基準を上げた影響力に満足している」と語った。


●動画でみるHTC Desire:現時点のAndroid携帯ではトップクラスの操作感-gizmodo(http://www.gizmodo.jp/2010/04/htchtc_desirehtc_desire.html

訪れたのはHTCの日本支社。今回は日本のみなさまが実際手にするHTC Desireの国内版を触らせていただくことに。ちなみに、国内版と海外版の違いですが、ローカライズ(言語)のみ違うだけで、基本的なハードからソフトにいたるまで、海外版と違いはないそうです。


●レイ・アウト、iPadアクセサリ6製品とAndroid端末HTC Desireの保護フィルムを発売へ-cnet(http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20412237,00.htm

レイ・アウトは4月16日、Android端末「HTC Desire X06HT」用のコーティングフィルム2種類とアップルの「iPad」関連アクセサリ6製品を発表した。




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iPhone/iPodニュース 2010年4月16日版


●iPhoneで旅行会話を翻訳 「超多言語」対応無料アプリ、NICTが公開へ-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/15/news055.html

情報通信研究機構(NICT)は、英語や日本語など21言語の旅行会話の相互翻訳に対応したiPhoneアプリを開発したと発表した。無料で配布する予定で、App Storeに申請中。21言語の相互翻訳という「超多言語」に対応し、世界最高精度の品質で翻訳できるとしている。


●「Opera Mini for iPhone」が公開初日で100万ダウンロード突破-internet.watch(http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100416_361724.html

ノルウェーのOpera Softwareは、13日に公開された「Opera Mini for iPhone」が公開初日で100万回以上ダウンロードされたと発表した。日本でも4月16日朝の時点で、無料アプリ部門で1位となっている。ただし、約1200件の評価のうち、約35%が最低評価の1つ星を付けている。そのほか2つ星、3つ星、5つ星がそれぞれ約2割弱、4つ星が1割程度の評価となり、現時点での評価はまだ分かれている様子だ。米国でも、無料アプリ部門でダウンロード数は1位となっている。


●ブランド訴求にiPhone活用 メルセデス・ベンツの「smart App」-itmedia(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1004/15/news091.html

メルセデス・ベンツ日本は、同社の小型車「smart」を紹介するiPhoneアプリ「smart -Mercedes-Benz- App」の提供を開始した。利用料金は無料。iPhoneを通じて製品や販売店、イベントなどの情報を提供することで、smartブランドを訴求するとともに、販売店の認知向上や新たなニーズを獲得するのが狙い。スペシャルムービーやフォトギャラリーのほか、モデルや内外装色、オプションを選ぶと写真や見積もりを確認できるコンフィギュレーション機能、最寄りの販売店を検索する機能などを備える。


●プロ野球速報iPhoneアプリ続々登場も、ユーザーからは不満の声 ほか-internet.watch(http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20100416_361458.html

iPhoneでプロ野球速報を見られるアプリが徐々に増えつつある。昨年も有料アプリを提供していたスポーツニッポン新聞社は今シーズンから「スポニチ プロ野球速報 2010」を、そして日刊スポーツ新聞社は「ニッカン プロ野球!」を提供。試合のリアルタイムの進行が気になるiPhoneユーザーにとって選択肢が増えた格好だ。ただしどちらもアプリ内課金を採用しており、実質は有料。カスタマーレビューでも「この程度の情報は無料でサクサク手に入る」「フルに使ったらいくら掛かってしまうのかがわからない」など評判はイマイチ。購入を考えている人はiTunes App Storeのレビューを参考にしてからのほうがよさそうだ。




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Apple&etcニュース 2010年4月16日版


●Appleの第4世代iPhoneが6月に登場する予定であることを通信会社の幹部が明らかに-gigazine(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100416_4th_iphone_2010_june/

先日行われたiPhone OS 4の発表会で5000万台を売り上げたことが明かされるなど、世界的な人気を誇るAppleの携帯電話「iPhone」ですが、最新の第4世代にあたるモデルが6月に登場する予定であることが通信会社の幹部によって明らかにされました。


●米Apple CEOジョブズ氏、iPadの米国外販売延期を謝罪 - ユーザーのメールに返信-mycom(http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/15/076/index.html

米国外でのiPad出荷が遅れるという米Appleからの公式アナウンスがあったが、これについて欧州在住のユーザー2人が送った質問メールに同社CEOのSteve Jobs氏が回答し、出荷遅れについてお詫びの返事を出している。


●世界PC市場は回復傾向 米国では東芝がApple抜く-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/16/news011.html

第1四半期のPC市場では、法人分野での回復が見えてきた。世界PC市場ではAcerが首位のHPを追い上げ、米PC市場では東芝がAppleを追い抜いた。


●シリコンバレーのApple StoreにiPad在庫なし、入荷未定-techwave(http://techwave.jp/archives/51434326.html

iPadは国内で発売されてから買うんでいいや。1ヶ月ぐらい急いでも仕方がないし。ハワイにまで買いに行ったこんな人もいたけど、僕はとてもとても・・・。と思っていた。ところが米国外でiPadの発売延期!なんだって!


●Apple好きが語る「iPad ファーストインプレッション」サービス・将来編(3)- -inside-games(http://www.inside-games.jp/article/2010/04/15/41612.html

iPadリリースに際してサービスが開始されたのがiBooks Storeだ。日本でのサービスインは未定だが、アメリカでは既にサービスが開始され、相当数の書籍が販売されている。




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Twitterニュース 2010年4月16日版


●Google、Twitterのフォロー候補を探せる「Follow Finder」リリース-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/15/news031.html

「Google Follow Finder」は、自分のTwitterアカウントを入力すると、お勧めのフォロー先リストを表示してくれるサービスだ。


●TwitterのCOO、「Promoted Tweets」のビジネスモデルを語る-cnet(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20412151,00.htm

サンフランシスコ発--Twitterの新しいビジネスモデルの本質は、企業に対し、自社のTwitterアカウントを膨大な数のTwitter利用者に向けてさらに広めていく機会を与えることだという。Twitterの最高執行責任者(COO)Dick Costolo氏が米国時間4月14日午後、同社開発者カンファレンスChirpで語った。


●Twitter、サイトにTwitter機能を埋め込める「@anywhere」スタート-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/15/news029.html

@anywhereを使うと、自分のWebサイトにその場でツイートできる「Tweet Box」やフォローボタン、アカウント情報のポップアップ表示機能などを組み込める。


●Twitterユーザー、1億人を突破 収益化にも力点-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/15/news021.html

人気マイクロブログサービスTwitterが、1億人を超えるユーザーを獲得した。携帯電話などのモバイル機器でサービスを使いやすくすることで、今後数年でさらに数億人の利用者を獲得したい考えだ。


●これからの企業の情報共有は mixiとtwitterが主流に?~Cloudforce 2 Tour Tokyo-enterprisezine(http://enterprisezine.jp/article/detail/2275

セールスフォース・ドットコムが開催する企業向けクラウドコンピューティング・イベント「Cloudforce 2 Tour Tokyo」。基調講演には、来日した米国セールスフォース・ドットコム プレジデント兼チーフ・セールス・オフィサーのフランク・ヴァン・ヴィーネンダール氏が登壇。クラウド市場における同社の業績や新サービス「Salesforce Chatter」の説明を行った。





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Androidニュース 2010年4月15日版


●東芝もiPad対抗タブレット投入へ WindowsとAndroidを搭載-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/15/news040.html

東芝の米国でのPC売り上げが第1四半期中に50%増加した。また同社はAppleのiPadに対抗するタブレットPCを年内に投入する準備を進めていることも明らかにした。

東芝米国法人のデジタル製品ジェネラルマネジャー、ジェフ・バーニー氏は、MicrosoftのWindows 7とGoogleのAndroidを搭載した、いわゆる「Slate(スレート)」PCを年内に立ち上げる計画だと語った。

東芝は、Windows搭載のデュアルディスプレイモデルや、10インチディスプレイモデルなど、さまざまなフォームファクターを検討しているという。「スレートPCの居場所は確かにあると思う。市場はあるとみている。Netbookのように拡張的なものになり、カニバリゼーションはないだろう」(バーニー氏)

Androidモデルは安め、Windowsモデルは高めの価格になるだろうと同氏は言う。


●スマートフォンとケータイの垣根をなくす―auのスマートフォン戦略-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1004/15/news023.html

KDDIにとって、スマートフォンは扱いづらい分野である。

auで独自の通信方式を採用し、ドコモのiモード以上に独自性の強いキャリア主導型コンテンツ市場を構築した同社にとって、グローバル市場とオープンな技術を背景に、モバイルインターネットビジネスを再定義するスマートフォンは導入しづらく、自らのビジネスに取り込むことも困難が伴うものだ。それゆえにソフトバンクモバイルだけでなく、巨人であるはずのNTTドコモにさえも後れを取ってしまった。

しかし、新たなモバイルインターネット時代が、Appleの「iPhone」によって創られているのは紛れもない事実だ。iPhoneに触発されて、AndroidやWindows phoneも、着実にコンシューマー市場で勢力を伸ばし、モバイルビジネスの世界観を変えている。iPhone型のスマートフォンが、今後のモバイルビジネスを牽引していくことは間違いない。

そのような中で、KDDIもauの新スマートフォンラインアップ「IS series」を発表した。詳しいレビューと筆者のコラムはすでに掲載されているが、IS seriesはAndroidとWindows phoneを採用し、コンシューマー向けの新たなラインアップとして投入する戦略モデルだ。


●ドイツでiPadキラーではない、Androidタブレット「WePad」が登場-mycom(http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/14/067/index.html

独Neofonieは4月12日(現地時間)、Androidを搭載したタブレット端末「WePad」を発表した。同製品は大きめのタッチ画面、 Webカメラ、オープン性など米Appleの「iPad」にない特徴を備えるが、「iPadキラーではない」とコメントしている。

WePadはGoogleのAndroidベースのタブレット端末。プロセッサはAtomで、画面は11.6インチ(解像度は1366×768)と iPadの9.7インチより大きめ。Wi-Fi、3G、GPS、Bluetoothなどに対応し、メモリカードリーダーのほかUSBポートも2口装備する。加えて、iPadにはないWebカメラを備えておりビデオ通話が楽しめる。バッテリ持続時間は6時間で、iPadの10時間より劣る。

AppleのCEO、Steve Jobs氏はiPad発表時に「魔法(マジック)のような端末」と述べたが、WePadの専用ページには、「決して囲い込まない」とオープン性を強調、「われわれ(We)がともにマジックを起すことができるだろう」と記している。価格は16GB版が449ユーロ、3G付きの32GB版は569ユーロ。iPadはまだ欧州では発売されていない。


●HT-03AからXperiaへAndroid同士で機種変更-k-tai.impress(http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/minna/20100415_361247.html

HT-03Aを入手してからというもの、大のAndroid好きになってしまった私。話題のAndroid端末「Xperia」も、まるで当たり前かのごとく発売日にゲットして参りました。これで今の時点では、日本国内のAndroid搭載の携帯電話は全機種制覇です。あくまで今のところ、ですが。

機種変更手続きは非常に簡単で、FOMAカードを差し替えて、HT-03Aで使っていたGoogleアカウントを設定すれば電話帳や Gmailの設定は自動で完了。アプリは再度ダウンロードそて入れ直しが必要ですが、パソコンに接続することもなくここまで簡単に移行できるのは感動です。




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