Androidニュース 2010年4月15日版


●東芝もiPad対抗タブレット投入へ WindowsとAndroidを搭載-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/15/news040.html

東芝の米国でのPC売り上げが第1四半期中に50%増加した。また同社はAppleのiPadに対抗するタブレットPCを年内に投入する準備を進めていることも明らかにした。

東芝米国法人のデジタル製品ジェネラルマネジャー、ジェフ・バーニー氏は、MicrosoftのWindows 7とGoogleのAndroidを搭載した、いわゆる「Slate(スレート)」PCを年内に立ち上げる計画だと語った。

東芝は、Windows搭載のデュアルディスプレイモデルや、10インチディスプレイモデルなど、さまざまなフォームファクターを検討しているという。「スレートPCの居場所は確かにあると思う。市場はあるとみている。Netbookのように拡張的なものになり、カニバリゼーションはないだろう」(バーニー氏)

Androidモデルは安め、Windowsモデルは高めの価格になるだろうと同氏は言う。


●スマートフォンとケータイの垣根をなくす―auのスマートフォン戦略-itmedia(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1004/15/news023.html

KDDIにとって、スマートフォンは扱いづらい分野である。

auで独自の通信方式を採用し、ドコモのiモード以上に独自性の強いキャリア主導型コンテンツ市場を構築した同社にとって、グローバル市場とオープンな技術を背景に、モバイルインターネットビジネスを再定義するスマートフォンは導入しづらく、自らのビジネスに取り込むことも困難が伴うものだ。それゆえにソフトバンクモバイルだけでなく、巨人であるはずのNTTドコモにさえも後れを取ってしまった。

しかし、新たなモバイルインターネット時代が、Appleの「iPhone」によって創られているのは紛れもない事実だ。iPhoneに触発されて、AndroidやWindows phoneも、着実にコンシューマー市場で勢力を伸ばし、モバイルビジネスの世界観を変えている。iPhone型のスマートフォンが、今後のモバイルビジネスを牽引していくことは間違いない。

そのような中で、KDDIもauの新スマートフォンラインアップ「IS series」を発表した。詳しいレビューと筆者のコラムはすでに掲載されているが、IS seriesはAndroidとWindows phoneを採用し、コンシューマー向けの新たなラインアップとして投入する戦略モデルだ。


●ドイツでiPadキラーではない、Androidタブレット「WePad」が登場-mycom(http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/14/067/index.html

独Neofonieは4月12日(現地時間)、Androidを搭載したタブレット端末「WePad」を発表した。同製品は大きめのタッチ画面、 Webカメラ、オープン性など米Appleの「iPad」にない特徴を備えるが、「iPadキラーではない」とコメントしている。

WePadはGoogleのAndroidベースのタブレット端末。プロセッサはAtomで、画面は11.6インチ(解像度は1366×768)と iPadの9.7インチより大きめ。Wi-Fi、3G、GPS、Bluetoothなどに対応し、メモリカードリーダーのほかUSBポートも2口装備する。加えて、iPadにはないWebカメラを備えておりビデオ通話が楽しめる。バッテリ持続時間は6時間で、iPadの10時間より劣る。

AppleのCEO、Steve Jobs氏はiPad発表時に「魔法(マジック)のような端末」と述べたが、WePadの専用ページには、「決して囲い込まない」とオープン性を強調、「われわれ(We)がともにマジックを起すことができるだろう」と記している。価格は16GB版が449ユーロ、3G付きの32GB版は569ユーロ。iPadはまだ欧州では発売されていない。


●HT-03AからXperiaへAndroid同士で機種変更-k-tai.impress(http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/minna/20100415_361247.html

HT-03Aを入手してからというもの、大のAndroid好きになってしまった私。話題のAndroid端末「Xperia」も、まるで当たり前かのごとく発売日にゲットして参りました。これで今の時点では、日本国内のAndroid搭載の携帯電話は全機種制覇です。あくまで今のところ、ですが。

機種変更手続きは非常に簡単で、FOMAカードを差し替えて、HT-03Aで使っていたGoogleアカウントを設定すれば電話帳や Gmailの設定は自動で完了。アプリは再度ダウンロードそて入れ直しが必要ですが、パソコンに接続することもなくここまで簡単に移行できるのは感動です。




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