紫外線は怖い:シオカラトンボの謎が解けました | 鳥を見る:torimi82のブログ

鳥を見る:torimi82のブログ

午前中の鳥見鳥撮りメイン,お仕事のサカナと夜のジム通いは時々

いきなりですが、シオカラトンボのお話です。

 

ご存知、体と尾が青白い♂です。今日のフィールドで撮影しました。

 

♀は麦わら色ですね。若い♂もシオカラ色ではないそうです。

 

その秘密を、浅間茂さんの「虫や鳥が見ている世界—紫外線写真が明かす生存戦略」(中公新書カラー版)で初めて知りました。

 

♂のシオカラ色は紫外線を強く反射するため、日の当たる縄張りを守るために飛び交っている♂は紫外線から体を守るために、このシオカラ粉を進化させたということでした。

 

そういえば、8月8日に三番瀬に行った際、UVカットクリームに足の甲だけ塗り忘れて、昨日の風呂でも痛かった。

クリーム塗るときはスニーカーだったのですが、浜辺に入るときにサンダルに履き替えたのが間抜けえーん

紫外線の恐ろしさを改めて実感した次第です。

 

あとは今日のフィールドで見た鳥さんとお花と泡盛です。

 

小鳥の混群に気づいたのはメジロからです。

 

続いてシジュウカラ(正面顔)。この個体のネクタイ柄は珍しい。目の上の羽もなんか変ぶー

 

コゲラ様。しかも、頭の後ろに一寸赤色がある♂でしたニコ

 

小鳥混群の最後はエナガです。

 

小鳥とは別のところで、オナガの声が聞こえていましたが、写真をとれたのは帰る30分くらい前でした。

 

奥の個体はごま塩頭の幼鳥です、手前は成長の雰囲気です。

 

この個体も幼鳥ですね。

 

声はギャーギャーですが、澄んだ優しい声で時折鳴いていました。

幼鳥の特徴かもしれません。

 

背景は目をつぶってください。

飛んでいる姿は痩せていて、体は大きく見えますが、筋肉はマダマダのようです。

 

今頃サツキ!?と思ったら、北米原産のナツサキツツジということでした。

先の中公新書によると、ツツジの赤い花はアゲハチョウを誘引する色おーっ!

しかも、紫外線で蜜のありかを示す「ネクターガイド」も花にあるとのことでしたえー?

 

カワラナデシコです。頑張れNadeshiko Japanクラッカー

 

クサキョウチクトウ(北米原産)です。キョウチクトウと比べるべくもないうーん

 

知人から頂いた泡盛「與邦国」のミニです。

60度というだけあって、か~ッとなりました。

 

それでは、これから明日の鳥見計画を考えます。

 

最後までご覧いただき有難うございます_(._.)_