いきなりですが、シオカラトンボのお話です。
ご存知、体と尾が青白い♂です。今日のフィールドで撮影しました。
♀は麦わら色ですね。若い♂もシオカラ色ではないそうです。
その秘密を、浅間茂さんの「虫や鳥が見ている世界—紫外線写真が明かす生存戦略」(中公新書カラー版)で初めて知りました。
♂のシオカラ色は紫外線を強く反射するため、日の当たる縄張りを守るために飛び交っている♂は紫外線から体を守るために、このシオカラ粉を進化させたということでした。
そういえば、8月8日に三番瀬に行った際、UVカットクリームに足の甲だけ塗り忘れて、昨日の風呂でも痛かった。
クリーム塗るときはスニーカーだったのですが、浜辺に入るときにサンダルに履き替えたのが間抜け![]()
紫外線の恐ろしさを改めて実感した次第です。
あとは今日のフィールドで見た鳥さんとお花と泡盛です。
小鳥の混群に気づいたのはメジロからです。
続いてシジュウカラ(正面顔)。この個体のネクタイ柄は珍しい。目の上の羽もなんか変![]()
コゲラ様。しかも、頭の後ろに一寸赤色がある♂でした![]()
小鳥混群の最後はエナガです。
小鳥とは別のところで、オナガの声が聞こえていましたが、写真をとれたのは帰る30分くらい前でした。
奥の個体はごま塩頭の幼鳥です、手前は成長の雰囲気です。
この個体も幼鳥ですね。
声はギャーギャーですが、澄んだ優しい声で時折鳴いていました。
幼鳥の特徴かもしれません。
背景は目をつぶってください。
飛んでいる姿は痩せていて、体は大きく見えますが、筋肉はマダマダのようです。
今頃サツキ
と思ったら、北米原産のナツサキツツジということでした。
先の中公新書によると、ツツジの赤い花はアゲハチョウを誘引する色![]()
しかも、紫外線で蜜のありかを示す「ネクターガイド」も花にあるとのことでした![]()
カワラナデシコです。頑張れNadeshiko Japan![]()
クサキョウチクトウ(北米原産)です。キョウチクトウと比べるべくもない![]()
知人から頂いた泡盛「與邦国」のミニです。
60度というだけあって、か~ッとなりました。
それでは、これから明日の鳥見計画を考えます。
最後までご覧いただき有難うございます_(._.)_













