というわけで学生時代、映画研究会の先輩からの主演女優オファーを断って以来、喋る生首役以外映画に出演する事もなく、普通に暮らしていた私。


そんな私に主役のオファーが来たのだ!!

とはいえ、知人の男子学生が大学院入試の課題として映画を撮影する必要があるので、それに出て欲しいとのこと。



「オファーした理由として」

1.精神科医役のイメージが私にぴったり
(声的にとても良い感じらしい)

2.撮影日が直近なのでなかなか引き受けてくれない

3.知り合いの先生にも声をかけて、女優さんを紹介してくれと頼んで返事待ちであるが、無償で学生が作る課題なんかに出てくれるわけがない


つまりは、、、
暇で無償で出てくれそうな適当な年齢の人=私!?(笑)爆笑

というわけでオファーが来た。



念のため読み合わせをしようということで、
オンライン上で読み合わせ。口笛

雰囲気出すために、自前の白衣(←昔ハロウィン用に買った)を来て眼鏡グラサンをかけ(笑)台本読み。

 
「演技力、さすがっすね!」と言われ、スッカリその気になり。

通勤中の電車でも台詞をブツブツ言いながら覚えるハリキリ様‼️


自分でもまだこんなにやる気が出る事があるなんて。。。と楽しく過ごしていた矢先、、、。



「すみません!まさかの女優さんがやる気出してきて、、、先生にお声がけした手前もあって、、、、」


「そらそうだ。やっぱりプロにやってもらう方が良いよ。気にしないで
とさらりと大人の余裕で返答。
(内心は寂しい😞)



「...で、、、、白衣だけ貸してもらえませんか?



というわけで、衣装協力したのであった。
主演女優ではなく、衣装協力への道だった、、、滝汗(笑)

THE END