チェルシーブレス、もっとゆっくり滞在したかったけど、最終日の大島行の船の時間もあり、朝食後早々に高松港へ。

高松港駐車場近くにあった高松会場の作品を見てから大島へ行くことに。

 

tk02/リン・シュンロン/国境を越えて・海

後ろから撮ったので分かりにくいですが、フグみたいです。

中にも入ってみました、太鼓があり叩いてみます。

 

tk01/大巻伸嗣/Liminal Air -core-

先日も撮ったので二度目の登場。

 

大島はハンセン病患者の島として、長年隔離されてきました。

今現在も患者の方が住んでいて、島には管庁船で渡ります。 なので船代は無料でした。

 

島に到着後、こちらには島内と作品の案内をしてくださる方がいて、沢山の人が待っていました。

今日は最高潮に暑い日で、パパはその一団に入るのを嫌がり、私一人で参加することになりました。

 

島に隔離され、人生を終えられた方の碑。

 

隣の島まで脱走を試みたとお話しされてました。 こうしてみるととても遠い。

 

キリスト教、神教が一か所に存在しています。

 

ハンセン病患者たちが住んでいた長屋。 この一軒に一時は十数人の方が生活されていたそうです。

 

その長屋には、数点の作品が造られていました。

os05/やさしい美術プロジェクト/{つながりの家}GALLERY15「海のこだま」

この小さな船で、隣島まで脱出を試みたそうです。

 

os04/やさしい美術プロジェクト/稀有の触手

 

os01/田島征三/青空水族館

それぞれの部屋で雰囲気ががらりと変わります。

この部屋が見てて一番心落ち着きました。

 

os02/田島征三/森の小径 に咲いてた花。

 

os03/田島征三/「Nさんの人生・大島七十年」-木製便器の部屋-

島に閉じ込められた患者の叫びが生々しく聞こえてきました。

 

作品以前に、あまりよく知らなかったハンセン病の事を深く知ることができ、来て良かったです。

 

高松港に戻ってきて、少ない時間ですが、高松会場の作品を見ていきます。

tk03/ジュリアン・オピー/「銀行家、看護師、探偵、弁護士」

 

高松城。 今は天守は残っていないので城郭だけ外から。

 

tk06/西堀隆史/うちわの骨の広場

暑い中で、見ていて癒されました。

 

tk07/KOSUGEI-16/LEFTOVERS

 

tk08/香川漆芸

 

tk10/ニコラ・フロック/Watercolors

 

tk11/太田泰友×岡薫/香川大学国際希少糖研究教育機構/Izumoring-cosmos of rare sugar

 

こじんまりした作品が多かったので、時間もなくざっと拝見したという感じで終わってしまいましたあせる

 

そうそう、お昼を食べてなくてお腹もむちゃくちゃ空いてたんだったダウン

なので早速行きました、やはり讃岐うどんの美味しいお店、「ヨコクラうどん」

こちらのうどんもとても美味しかったです。

 

真夏の暑い時期の芸術祭、汗かきながら楽しめました。

天気がいいので、写真映えしてますよね。

まだまだ見るべき作品があるので、楽しみが付きません音譜