今回の大分旅はパパの仕事の関係で飯塚市周りで行きました。
折角なので周辺観光。
まずは、「王塚装飾古墳」
王塚装飾古墳の外観。
中の石室は装飾古墳ですが見ることはできません。
そこで隣にある大塚装飾古墳館の中に等身大のレプリカが展示されていました。
赤色塗料をベースの色鮮やかな入り口。
石室は幾何学模様で彩られています。
天井は星空が煌めいている様。 盾で守っているのでしょうか。
とても分かりやすくて想像が膨らみましたが、実は火災があって現在休館中とのこと。
びっくりしました。
次に向かったのが、炭鉱王で知られる「旧伊藤伝右衛門邸」
炭鉱王邸も、行橋・唐津に続いて三軒目です。
ここは朝ドラの花子とアンにも取り上げられた歌人柳原白蓮が住んでいた邸宅でもあります。
私が見てきた炭鉱王邸の中では一番見ごたえがありました。
正面玄関。 お雛様の時期で館内に様々な雛人形が飾られていました。
入ってすぐの洋館。 洒落てますね。
色ガラスとライトも素敵でパチリ![]()
ふすまも煌びやかです。
白蓮が使っていたのでしょうか。 貝合わせの道具。
お茶室ですね。
表の間から見える日本庭園。
とても広いです。
そして大広間にはこちらも雛人形で豪華な絵巻が造られていました。
表の間の一の間でしょうか。
そこに飾られていたのは皇族雛。 時勢でこの様な雛人形も造られていたのですね。
こちらは江戸時代の元禄雛。
よく覚えてないのですが、皇女様のお雛様だったような…。 こちらも見事です。
奥の部屋は窓も大きくてお庭が見渡せますね。
反対側はこんな感じ。
窓からの景色。
言わずもがな、トイレですね。
伊藤伝衛門と白蓮の関係などが分かりやすく説明されていました。
夫婦仲はあまり良くなかったそうです。
二階は、その白蓮が過ごしていたお部屋。 明るく過ごしやすそうですね。
床の間も立派。
一階に降りてきました。 さげもんがずらりと並んでいて見ごたえがあります。
こちらは洗面所とお風呂ですね。 見学順に載せているので統一性がありません。
ダイニングです。 外の景色を載せるため室内暗めです。
続いて蔵にやって来ました。
階段に日本人形がずらりと飾られていてこちらも映え写真を撮らせてもらいました。
炭鉱王だったので、明治頃の炭鉱風景が絵図で残されていました。
幾つかの炭鉱跡でも見ましたが、明治のころは家族ぐるみで炭鉱掘りをしていたのですね。
本館に戻ってきました。 最後は三人雛。
庭の散策もできます。
二階部分が白蓮のお部屋です。 日当たりも景色も良いのが分かりますね。
横からの写真。
炭鉱を掘って出てきた廃材を積み重ねて出来たぼた山を見ながら飯塚を後にしました。
今日のお宿は豊前市にある「宇島汐湯」
お部屋は二間続きでとても広いです。
お布団は簡単に敷けるように置かれていました。
プランに付いていた沢山の飲み物。
早速お風呂に入りましたが、お風呂は家族湯で家のお風呂みたいです。
こちらで夕食です。
小鉢四品
御酢の物はあん肝ですね
御造り
天婦羅
鯛とハモしゃぶ鍋
全体写真
これにステーキも付いていてお腹はち切れてます。
でも出汁の出た雑炊を作ってくださって、美味しくて食べました。 もう無理です~![]()
朝食は一階の食堂で。
あまり知られていない小さな御宿なんですが、料金安く、ご飯美味しく、量多くで、これからも何度か利用させてもらいます。
今日は中津観光するのですが、それは次回のブログとします。



















































