今回の沖縄旅は主に県南です。

機内からの景色は快晴で鹿児島の噴煙がよく見えました。 まずは霧島新燃岳。

こちらは桜島

 

那覇に着いたのは夕刻。 ホテルは前回と同じホテルカクテルステイ那覇

ホテルからの景色。 夕食は前回と同じで、写真無し。

 

朝の景色。 今日は天気がいいです。

 

朝食も同じですが写真あったので。 一巡目

二巡目。 相変わらずパンケーキ美味しくて大量に食べてますね。

 

国際通りに来ました。 

バスケ世界大会のカウントダウンモニュメント、那覇は盛り上がってました。

 

希望公園にある那覇大綱引きの大綱。 長すぎて写真に納まらず目

 

国際通りからバスで「識名園」に来ました。 琉球王家の別邸で世界遺産、最大級の琉球庭園です。

正門跡。

 

とても立派なガジュマルの樹。

 

根の張り方も芸術級ですね。 奥に見えるが番屋跡。

帰り道では正面から見えました。

 

育徳泉。 園内の湧水で今も水が湧き出て池に流れ込んでいる模様。

 

鬱蒼とした南国の木々からいきなり視界が開け「御殿」が現れました。

 

中に入ります。

 

前の一番座。

日本家屋同様とても開放的。

違いはこの大きな庇(ひさし)、開閉式でこの日も暑かったですが、室内は涼しい。 右は中庭。

       

一番格式がある部屋、一番座。 奥へと二番座三番座

台所と土間

 

駕籠屋 名の通り、駕籠と運び手の待機場所。

 

庭園に向かいます。 小石橋を渡って。

 

池より御殿を臨みます。

 

六角堂。 東屋ですね、池に浮かんでいます。

 

大石橋と奥に小石橋。

 

植物園に向かいます。 南国の植物。

 

勧耕台。 南部の景色が見渡せます。

 

昔の石畳も残っていました。 沖縄琉球建築の最高峰と庭園が見れて行って良かったです。

 

ホテル近くに戻ってきました。 近くに孔子廟があったので寄ってみます。

 

最近の建築物ですが、とても綺麗です。

中はこんな感じで孔子を祀っています。

 

波の上のちょうちょハウスです。 公園の中にポツンと存在しています。

日本最大級の蝶と言われている「オオゴマダラ」が沢山飛んでいました。

 

二度目の波の上ビーチ。 今日は天気がいいので海が映えます。

二月なので海は澄んでいて誰も泳いでいませんでしたね。

 

那覇散策はここまでで、レンタカーを借りて、糸満に向かいます。

最初に訪れたのが「沖縄陸軍病院山城本部壕」

 

説明書きにもあるように、女学生が看護師としてこの壕に一緒に籠り悲惨な戦場に巻き込まれた地です。

 

こちらが壕の入り口。

 

内部から入り口方面を見た様子。

 

内部は本当に真っ暗で足元もおぼつかないので少しだけ奥に行きました。

ライトで照らし出した天井部分。 鍾乳洞特有の形ですね。

 

出口には木々が生い茂り、目隠しの役割も果たしてくれていたのでしょう。

 

こちらも太平洋戦争沖縄戦の悲劇の爪痕です。

テレビで何となく把握していた歴史をまた一つ体感できた壕となりました。

この後、喜屋武岬と名城ビーチホテルに向かうのですが、次回のブログとします。