今回は分解掃除のできた「UV TOPCOR 53mm F2」の試し撮りがてら「カメラのキタムラ」に行ってきた話です。

 

試し撮りのレンズは1960年代に製造された東京光学(現TOPCON)一眼レフTOPCON UNIの交換レンズ、好きなので気になった個体を見つけては楽しんでいます。

 

 

個体の状態はキタナかったですが仕上がりは良くなったので試し撮りに持ち出してみましたニコニコ

 

(撮影機材 レンズ:UV TOPCOR 53mm F2 カメラ:PENTAX K100Dsuper)

この日のお天気はクモリ☁遠目の景色を撮って無限遠(遠くのピント)の確認ができたら「キタムラ」へレッツゴー(/・ω・)/

 

で、リニューアルした地元が発祥の「カメラのキタムラ 土佐道路店」へ行ってみました。

 

オープン初日から3日間は先着で「イイモノをくれる」キャンペーンもやっていたらしいのですが、私が行った2日目の18日はそんなモノ残っていませんでした( ;∀;) 

 

(撮影機材 レンズ:UV TOPCOR 53mm F2 カメラ:PENTAX K100Dsuper)

さすがに店内の撮影許可をもらう度胸はないので外の写真だけ(^_^;) 最新のカメラやレンズ、中古も前より増えて楽しかったです。私の好物のオールドレンズが見当たらなかったのは残念でしたが(これでも何か買う気でお財布を膨らませてました) いつか私もここでカメラ買いたいな~!(^^)!

 

(撮影機材 レンズ:UV TOPCOR 53mm F2 カメラ:PENTAX K100Dsuper)

帰り道、散りかけの桜を見つけてパチリ・・なかなか楽しいお散歩でした。

 

 

 お付き合い頂きありがとうございました。

 

私のカメラ先輩MAXY53の「セカンド・ライフ・ヴィンテージ」も宜しくです(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はサン光機「Sun WIDE YS-24 24mm F2.8」分解掃除です。サン光機は1930年代に設立した上代光学研究所を前身に1980年代まで活躍したレンズメーカーで、このレンズは1970年代に製造されているようです。

 

サン光機の単焦点レンズは現存する個体が少ないのですが、このレンズはラッキーにもサン好きのカメラ先輩から頂いたきました(/・ω・)/  状態は良さそうなので風通しがてら分解掃除したいと思います。

 

前方向から分解していきます。

 

けれど固着した前側のユニットを鏡筒から取り出すのにかなり苦労しました・・オールドレンズの分解って全然簡単じゃありません( ̄▽ ̄;)

 

開始早々に難所がありましたが、めげずに交換式のYSマウントを掃除

 

続いて絞り羽ユニットの洗浄に調整

 

レンズの洗浄をしたら

 

なんとか完成です(;^_^A

 

 

 

試し撮り

(撮影機材:レンズ Sun WIDE YS-24 24mm F2.8 カメラ DMC-G3)

 

(撮影機材:レンズ Sun WIDE YS-24 24mm F2.8 カメラ DMC-G3)

 

(撮影機材:レンズ Sun WIDE YS-24 24mm F2.8 カメラ DMC-G3)

 

(撮影機材:レンズ Sun WIDE YS-24 24mm F2.8 カメラ DMC-G3)

 

(撮影機材:レンズ Sun WIDE YS-24 24mm F2.8 カメラ DMC-G3)

 

(撮影機材:レンズ Sun WIDE YS-24 24mm F2.8 カメラ DMC-G3)

 

 

感想

(撮影機材:レンズ MINOLTA AF 50mm MACRO F2.8  カメラ DMC-G5)

絞りを開放すると柔らかく絞り込むと繊細な描写になるので様々な写真が撮れるレンズです。手に収まる大きさも扱いやすく常用レンズの一本としてこれから使っていきたいです。

 

   お付き合い頂きありがとうございました。

 

私のカメラ先輩MAXY53の「セカンド・ライフ・ヴィンテージ」も宜しくですニコニコ

 

 

 

エアコンを使うと車の燃費にどのくらい影響するのか試してみました。

季節の変わり目って雨の日が多いですよね。湿度が低い冬に冬眠していたカーエアコンも春になるとそろそろお仕事開始です(低年式車は壊れるので冬も時々は使ってあげましょう)。で、そうなると気になるのが燃費、だからってケチって曇った窓で走っていると事故の元です。

 

 

去年の夏にもカーエアコンが燃費にどのくらい影響するか調べた事があるのですが、それは夏の冷房を想定した条件でした。つけないと死んでしまう(たぶん)夏は他に選択肢もありませんが、それ以外の季節はガマンする事もできそうです。でもそれがどのくらい効果的なのか気になる所です。

 

 

そこでカーエアコンの燃費チェック第2弾は除湿を想定した計測です。テストは高速道路の無料区間の往復10㎞、速度90㎞/hの条件で行います。ギアの設定は巡行時はエコ(i)モード、本線合流時はスポーツ(s)モード、クルーズコントロールは使わずに自分で速度は加減しました。

 

 

実験車両は私の乗っているレガシィ・ツーリングワゴンです。2.5L水平対向エンジンと4WDの組み合わせは良質なエンジンフィーリングと無敵のトラクション性能を誇るスバル伝統のパワートレイン、心地よいサウンドを奏でるスポーツマフラーにカッコいいローダウンスプリングやインチアップなどの仕様変更も・・・、およそ燃費に悪影響を及ぼすスペックばかりの古い車ですが、気に入って乗っていますのでその辺はほっておいて下さい。

 

 

エアコンは風向きと風量固定、設定温度23℃、外気導入モードで行いました。外気温はだいたい13℃前後、雨上がりで体感「ちょっとジメジメするな~」くらいの湿度、エアコンOFFで車内を温めると窓が少しづつ曇ってきます。

 

 

では実験開始、最初はエアコンOFFからです。窓が曇るので直前までエアコンを作動させて開始直前にOFFにします。結果は行きが15.4㎞/Lで帰りが15.5㎞/L、平均15.45㎞/Lでした。

 

 

次はエアコンONで走ります。結果は行きが15.1㎞/Lで帰りが14.8㎞/L、平均は14.95㎞/Lでエアコンを作動させると3.2%の燃費悪化が確認されました。

 

 

前回のテストでは外気温29℃時に車内を25℃に設定して一般道を走り12%の燃費悪化でしたが、今回は13℃時に23℃設定、高速道路での計測で3.2%の悪化に止まりました。計測データに大きな差が出たのは気温差に加えてラジエターが高速走行で効率よく冷やされたのが理由だと思われますが、速度が落ちる市街地走行ではもう少し悪化する筈です。また広い車内のミニバンやSUV、エンジン出力に余裕のない軽自動車など元々の条件が不利な車でもこれとは違った結果になるんでしょうが、でもまあ概ね渋滞してなければ暑い時期以外の燃費はそこまで気にしなくも良いみたいです(笑)

 

 

以上、「エアコンと車の燃費②」をお伝えしました。