鳥居の公式メルマガ 『ポジティブ・ライフスタイル』 のススメ  おかげさまで日本屈指の人気メルマガとして好評配信中!
http://www.yuichitorii.com/mg/

個人面談ご希望の方はこちらよりエントリーください


http://www.yuichitorii.com/successcollege/trial/


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-07-13

松居 一代さん

テーマ:ニュース・時事問題

ここのところの松居 一代 さんのSNS発信に感じたことを書きます。

還暦を過ぎた松居さんの異常な行動が、世間を賑わせています。今回の一連の離婚騒動は、「人間は美しく歳を取っていくのは難しい」ということをあらためて教えてくれました。これは松居さんだけに限らず、私たち全員が直面する問題。特に何もしない限り、残念ながら年齢とともに肉体も容姿も衰えます。記憶力も悪くなるし、病気がちにもなります。メンタル面でも若いときのように段々チャレンジ精神もなくなるし、失敗も許されなくなる。
 

一般的に女性の方が更年期もあるし、美に対する意識が強いので、その傾向が強いと思われがちです。でも男性も老いに対しては同様に恐怖感があります。自分の今が幸せでないと、人間の一番醜い嫉妬という感情が露呈し、状況はますます悪化します。だからこそ規則正しい生活をし、正しいものを食べ、適度な運動をし、いい人間関係に恵まれないといけないわけです。
 

一昨日のグループコンサルにも25歳と29歳の青年が参加されました。正直、無限の可能性を感じ、羨ましく思いました。「若い」というだけで宝なんです。人生をやり直せたらどんなに素晴らしいだろう と誰しも思うでしょう。でも残念ながらそれは叶わないこと。であれば今を一生懸命に楽しく生きるしかないのです。
 

今回病気で入院してみて、つくづく美しく輝きを失わずに人生を全うする ことの重要性を痛感しました。理想はピンピンコロリで死ぬ。これは本当に僕の夢です。医療の発達により今から生まれる人の平均寿命は100歳を超えるそうです。「美しく歳を取っていく」というのは、これから私たちが確実に直面する本当に大切なテーマ。だからこそ、今の状況を感謝しようと決意しました。そういう意味で今回の松居さんの一連の行動は(もちろん反面教師ですが)、私たちに貴重な教えをくれている気がします。

以上、本日のメルマガより抜粋。バックナンバーは公開していませんので、まだ鳥居のメルマガを登録されていない方は、このブログのメッセージボードからどうぞ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017-06-29

ブラインドセーラー 岩本 光弘 さん 

テーマ:講演・イベント

昨年の2月「人脈塾」交流会にアメリカはサンディエゴからサプライズなゲストがお見えになりました。2013年6月にニュースキャスターの辛抱治郎さんとヨットで大平洋を横断にチャレンジした岩本 光弘 さんです。先日もテレビで特集が組まれていたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

しかしここで驚かないでください。なんと彼は、目が不自由な方なのです。岩本さんは全盲にもかかわらず、
何のコネもない異国の地で起業され、健常者以上に精力的に生きてらっしゃいます。目が不自由というだけでも想像を絶する苦労があったことは、容易に想像がつきます。

岩本さんが16歳で失明されてから、健常者以上のバイタリティーで行動に移されました。しかし初めから前向きだったわけではなく一時は人生に絶望し、自殺まで考えたといいます。しかし考え方を変えポジティブに生きようと決意。

 

まずは英会話の重要性を認識し、YMCAの英会話への通学。バイトと奨学金獲得で1989年に渡米。現地では日本人とはなるべく付き合わないようにし、その後、英会話の先生の友人と知り合い結婚。日本に帰国するも1歳の娘の将来を考え、また奥さんの日本での生活の行き詰まりを感じアメリカ移住を決意。アメリカでの治療の資格取得をし、バスとトローリーを乗り継いでの出張治療。その後、サンディエゴで開業。現在はヨット以外にもトライアスロンにチャレンジ中。そしてこうした延長線上に、ヨットでの太平洋横断のチャレンジがあったわけです。

ところでこの機会にぜひ想像してほしいのです。もし今まで当たり前だった景色が突然見れなくなったとしたら、あなたはどう感じますか?僕なら発狂して絶望的になるでしょう。「目が見えない」というハンデは、耳が聞こえない聾唖者や足を切断された方よりも数倍きついはずです。考えてみてください。美しい景色も見れない、感動する映画も観れない、本も読めない・・・ほとんどのスポーツは、目が不自由だと出来ません。

あらゆる情報は目から入っていきますので、その情報がシャットアウトされてしまったら、実質何も出来ないと考えてもいいでしょう。それはまさに昼か夜かもわからない、年中暗闇の世界。忘れ物をして『どこに置いたっけな?』なんて悠長なことをいってられません。自分なら乗り越える自信はありませんし、怖くて外には出れないでしょう。
誰かがアテンドしてくれない限り、(多くの目の不自由の人がそうであるように)家に引きこもるでしょう。でも岩本さんは健常者とほぼ同じレベルで(いや、むしろ健常者以上の行動力で)日々活動しているます。

私たちにとって当たり前のことが、目が不自由な人にとってはどれだけ大変なことか。これは文字ではなかなか伝わりにくいです。道路一つ横断するにもものすごいストレスを感じるそうです。道路が片側2車線か3車線かで、難易度がガラリと変わるそうです。試しに1分でもいいから目をつぶって街を歩いてみるとわかります。僕もやってみましたが、怖くて50メートルも歩けません。こうした経験をするとハンデのある人に対しては優しく接するのはもちろんですが、常々何か貢献できないかと感じます。

そしてこれを読んでいるあなたも今日から一切の言い訳を言うのをやめませんか?私たちが当たり前に行動しているすべての事象が彼らには大変な思いで乗り越えているのです。そのチャレンジ精神は驚くばかりです。
 
そんな岩本さんの講演を弊社で主宰させていただくことになりました。タイトルは、「あなたの人生をポジティブにする五つのヒント」です。

 

全盲の方がこれだけチャレンジを続けているのに「出来ない、行けない」と言い訳し続けている健常者がいかに多いか?あなたは恥ずかしく感じませんか?僕は恥ずかしくなり、反省しました。この講演を聞いたら、あなたはこれから一切の言い訳が出来なくなるでしょう。そして是非とも一人でも多くの方に勇気と希望を与えたいためにご参加いただきたい講演会です。

 

以下、岩本さんからのメールを転載いたします。

 
鳥居さんのメルマガ読者の皆さん、こんにちは!カリフォルニアは、サンディエゴ在住のブラインドセーラー 岩本 光弘です。
 
まず初めに今回、鳥居さんに講演会を主催していただき、このような機会で皆さんとのご縁を与えられていることへの感謝を述べさせてください。鳥居さん、ありがとうございました!そしてこの記事を読んでいただいているにもお礼申し上げます。
 
当日の講演内容の趣旨や私からのメッセージは、大きく以下の5つです。
 
まず最初に申し上げたいのは人生の航路をどの方向に進むかが大切であるということです。つまり Directon です。私は多感な思春期である13歳の時から徐々に残存視力を失い、16歳で全盲となりました。野球、自転車、階段から落ちる、歯磨き粉すらうまくつけられなくなった時の将来への不安・・・その恐怖から橋の上から飛び降りて自殺しようと思いました。
 
そのとき、おじさんから、「見えなくなったことには意味があるんだ。お前が前向きに一生懸命に生きることで多くの人に勇気と希望を与えよ」というメッセージをもらってはっとしました。このように方向性を決めるためには、人からの影響が大きくかかわります。恐怖と絶望の日々の果てに「見えなくなったことに意味がある」と見方を換え、何事にもポジティブに生きる道を選ぶようになりました。
 
学生時代に奨学金でアメリカに留学。その後、日本でアメリカ人である妻と出会い結婚。一児の父となったことをきっかけに、生まれ育った日本を離れて家族のためにアメリカに移住しました。
 
 2番目は Relationship です。人との出会い、人とのかかわりを大切にするということです。鳥居さんとのご縁がなければ、今回の講演も叶いませんでした。このようにすべての事象には、人とのご縁があることを忘れずに感謝の気持ちを持つことが大切です。 
 
3つめは Environment です。環境を変えようとしないで自分の心の持ち方を変えてみる見えないという環境を変えようとしていた時はつらかったが、心の持ち方を変えたことで楽になりました。

4つめは action  です。勇気を出して最初の一歩を踏み出しましょう。見えなくなっての初めての外出の時の不安感と達成感。今私がおこなっているアクションは、226kmフルアイアンマンへの挑戦、太平洋横断への再チャレンジ 等々どんなにハンデがあろうとも勇気とやる気さえあれば絶対にできると信じています。

最後は Meaning です。すべてのことには意味があると考えましょう。見えなくなったことにも意味があり、鯨がぶつかって遭難しかけたことでさえも意味があると考える。そのうえで生かされていることへの感謝をする。

以上、今回の講演では私の経験を通して、人生をポジティブに生きるための五つのヒントというテーマでお話しさせていただきます。この五つの項目の頭文字をとって並べるとDREAM になります。これから困難や苦労は私にも皆さんにもやってくることでしょう。そんな時、夢を忘れないでDREAMの項目を思い出していただいて少しでもポジティブに人生を送っていただければ、講演者としてこれ以上嬉しいことはありません。


現在私は、日米の小中学校、会社や病院での社員研修などで、モチベーショナルスピーカーとして活躍しております。また、ポジティブライフコーチとして、生きることの意味や価値を伝えながら、多くの人々に勇気と希望を与えています。
 
ブラインドセーラーとしても活動し、2013年にはニュースキャスター辛抱治郎氏と夢のヨットでの太平洋横断に挑戦。その際クジラに衝突し遭難しかけ、横断は叶いませんでしたが、その後も夢を諦めずに太平洋横断の実現に向け再準備しています。他にもマラソンやトライアスロンに挑戦するなど、人間の持つ限りない潜在能力とその素晴らしさを、周りに伝え続けています。当日、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

             ブラインドセーラー  岩本 光弘
 

如何でしたか?この内容をもっと詳しくお聞きしたい方は、下記のセミナーにお越しください。必ずやあなたの人生観が変わるでしょう・・・


ブラインドセーラー 岩本 光弘 の 人生をポジティブにする五つのヒント 講演会

               記

7月26日 (水) 19:00~21:00(18:30 開場)
きゅりあん6階 大会議室
参加費 : 6,500 円


お申し込みは以下よりお願いします!

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=377681

 


あなたの参加をお待ち申し上げます!

2017-06-23

セドナ

テーマ:ラスべガス・USA


メルマガ読者14名とラスベガス・セドナ・LAの旅に来ています。早朝5時にラスベガスを出発し、ルート66を通りながら約5時間。4代ボルテックスをすべて制覇しましたが、最初のベルロックをバックに記念撮影。気温は42度ですが、風が気持ちいいのでそんなに暑く感じません。汚れた心をしっかり浄化して来ます(笑)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-14

2017『人脈塾』プレミアム船上BBQパーティー

テーマ:講演・イベント



毎年大人気の恒例『人脈塾』プレミアム 船上BBQパーティーの募集を開始します。自分も 船 とBBQが大好きなので毎回参加するのが楽しみなイベントです。去年も最初は1回の予定だったんですが、速攻で即日定員大幅オーバーとなり、追加開催を3回もしたほどの人気でした。  *写真はイメージです
 
さて今年は一昨日6月12日に第1回目を開催しましたが、好評だったための追加開催です。2回目は 27日(水)18:45  より 3時間 東京湾をクルーズします。通常は2時間なのですが、いつもちょうど盛り上がってるところで終了になるので昨年同様に特別に1時間延長しました。

当日は専用のシェフが贅沢な食材を焼きまくり、専用のサーバーによる生ビールの他、ワインやカクテル、その他各種ソフトドリンクもご用意いたしますので昨年同様、大いに楽しんでください。

出港場所は 勝どき ピア で18:30までにお越しください。

*詳細はお申込者に直接ご案内いたします 
*潮位の関係で集合場所が変更になる場合がございます。


船は定刻18:45には完全に出港しますので、昨年も遅刻で乗れなかった方がいましたのでくれぐれも時間厳守でお願いします。 参考までに去年の船上パーティーの感想を転載しておきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

主催されるセミナーには幾度も参加して、学びを深めさせ
ていただいてますが『人脈塾』はまた一味違う楽しさに満ち溢れていました!とにかく、鳥居さんのサービス精神がすごい!自らの手で巨大カジキを釣り上げ、それをお寿司にして振る舞ってくださり、バーベキューで最高級のお肉を焼いて最高の夜をプレゼントしてくださいました!船が羽田空港近くを運行するとき、手が届かんばかりのところに飛行機が!そしてレインボーブリッジが輝く美しい夜景!
鳥居さん、夢のようなひと時をありがとうござい
 
ました!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鳥居さんのまわりにはいつも素敵な方がたくさんいらっし
ゃいます。『人脈塾』交流会は、
そういう素敵な方とゆっ
 
くりお話ができる貴重な機会です。このイベントを支えるスタッフの方には、頭が下がると同時に、いつも見とれています。本当にありがとうございました!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人脈塾・船上パーティーでは、鳥居さんが釣り上げたカジキやシーラ、特上の牛肉等々の美味しいものを食べさせて下さり、ありがとうございま
 
した!間近の飛行機や花火大会や東京湾内の名所等、普段見れないものを見せて下さったり、新しい人との出会いをとりもって下さったり、美味しく、楽しく、充実した時間を過ごさせていただきました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、転載はここまで。

あなたも素敵な仲間が集まる『人脈塾』プレミアム 船上BBQパーティーに参加しませんか?こういう会で知り合った人的資産があなたの人生を豊かにするのです。
人生の醍醐味とは、こうした衣食住以外におカネを使う <非日常>の体験することで得られます。

東京湾の夜景を楽しみながら、素敵な仲間とクオリティータイムをお約束します。早期の完売が予想されますので、興味があったらエントリーください。

 

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=376693

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2017-06-02

鹿児島・知覧ツアー

テーマ:賢者との交流

総勢16名で特攻隊の聖地 知覧 に行ってきました。鹿児島市内から車で1時間、どこまでも続く山道の先にその地はある。10年ぶりの訪問だったので、とても楽しみでした。

到着後は、特攻おばさんの店 知覧茶屋 にて昼食。知覧茶屋は、特攻の母「鳥濱トメ」の味をそのまま引き継いだお店で、特攻前夜に隊員たちが食べた料理をそのまま再現して提供していただきました。

その後は一同、特攻平和会館へ。この町に第二次大戦で特攻攻撃隊の最大の基地がありました。アメリカ軍に対し250キロの爆弾を飛行機に積み込み、敵艦に体当たりをする。特攻隊員達は、下は17歳から多くは20才前後の前途有望な若者でした。

ここには彼ら特攻隊員の遺書や手紙が数多く展示され、涙なくしては読めません。そのあとに当時の様子を再現してくれる語り部の講話が30分ありました。10年前に訪問した時はまだ特攻隊員の生き残りがいました。しかし2年前に最後の一人がなくなり、残念ながら今はもう全員なくなったそうです。今回は整備を担当する方で、ゼロ戦のプロペラを回して見送ったそうです。

一通り、館内を見学後、鳥濱トメさんの実の孫にあたる鳥濱 明久 さんにスライドとともに特別な講演をいただきました。講演後は明久さん自ら、半日 知覧をご案内いただきました。

まずは三角兵舎へ。展示は復元されたものですが、実際は人が一人立てるギリギリの高さだそうです。2~3日後には必ず命を落とすと分かっている若者たちが、この三角兵舎で食事をしたり遺書を書いたりしていたそうです。いったいどんな気持ちで過ごしたのだろうかと思う。自分なら絶対に耐えられないだろう。実際に17~18歳の少年たちだから夜は震えてながらき声が聞こえたという。また実際の特攻隊員を見送る場所や、山の奥にあった三角兵舎の跡地にもご案内いただきました。

館内に展示してあった手紙のほとんどは、母親あての手紙だったという。「親不孝をお許しください。 お国のために散って来ます・・・」今でいう高校生が凛とした美しい字で書かれている。

戦争という狂気の時代だったとは言え、こんなことは絶対に許されるべきではなかった。でもこれが「犬死だったか?」と言われたら、あまりにも空しい。じつはそんなことはなくて、大きな意味があったという。明久さんは、特攻隊員のおかげで本土上陸の抑止力となり、今の日本は独立国家を保てているという。 

確かにドイツも東西に朝鮮もベトナムも南北に分断された。日本もルーズベルトとスターリンの協定で北海道はソ連、本州・四国・九州はアメリカで統治することが決まっていた。じつは特攻隊員のおかげで米軍の本土上陸を阻止でき、日本は分断されずに済んだ。もし特攻隊の脅威がなければ、アメリカ軍は九州に上陸し、それを見たソ連軍はすかさず北海道を占領しただろう。そう考えると北方領土だけで済んで良かったと思った方がいいかもしれない。

大の嫌日家のルーズベルトが、終戦4か月前に幸運にも急死した。もしルーズベルトの死が、あと半年伸びていたら、日本は完全に分割され、歴史は大きく変わっていただろう。

ところで戦争の最大の犠牲者は、若き特攻隊員とともに苦労して生んだその母親であった。私たちは今の平和の世の中を決して当たり前と思ってはいけない。今こうして平和に生きていけるのは、まぎれもなく彼ら特攻隊員のおかげであり、その事実をかみしめ常に感謝の気持ちをもって生きていくことを誓いたい。皆さんも是非 機会を作って知覧を訪問してください。きっとあなたの人生観が変わると思います。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2017-05-26

20年増収増益を続ける店の秘密

テーマ:出版・書評

毎月平均10冊ほどの献本をいただきますが、今回は皆さんにお勧めしたい1冊をご紹介します。タイトルは「20年増収増益を続ける店の秘密」です。

タイトルだけを見るとお店を繁盛させるためのマーケティング本のように思えますが、読んでみるとその奥の深さに久々にホームラン本と感じ、推薦したくなりました。本書はハッキリ言って飲食店経営者のみならず、あらゆる商売に相通じる原理原則とぶれない著者が自ら体験した成功哲学がちりばめられた懇親の一冊です。

内容に入る前にまずは著者の人となりをご紹介します。

著者の 河邉 幸夫 さんは中卒の 元幕内力士。前頭上位まで行くも怪我で幕下まで転落。その後、引退を余儀なくされる。小錦 や 曙 など200キロ超級と相対し、体を相当酷使してしまったそうです。その後、親方との確執で引退相撲をさせてもらえず、ほとんど蓄えがなく引退。仕方がなく独学の見よう見まねで飲食業界に入りました。

飲食業界とは一年で80%の店が辞めていくとても厳しい業界。そんな中で、どうやって素人が20年も黒字を出し続ける行列店を作れたのか?一言でいうと、それは著者の異常なまでの探求心で、その「学びに対する意欲」は、元力士とはとても思えない。格闘技の世界しか知らなかったのに活字中毒だという変人だ。

彼のノウハウは活字からの学びとともに徹底した現場主義から培われている。そして独特の 人間力 と 交渉力 で相手から良い条件を引っ張りだす才能に長けている。銀座・広尾・赤坂などどの店も駅近の一等地にある。銀座などは地下鉄の真上にある夜景を見下ろせる高級なビルだから、さぞ家賃は高いだろうと思う。しかしそこも独自の交渉ノウハウで周辺よりも安く借りている。

メニューもこだわっており、ちゃんこ屋なのだが、じつは絶品なのが塩モツ。僕はこれを食べに行くほどこの一品に惚れてる。調味料一つとってもこだわりがあり、味に関しては申し分ない。

またマーケティングセンスも卓越したものがある。お客のニーズは何なのか?多くの店はここが分かっていない。じつはお店の名前なんてどうでもいいんです。お客が知りたい情報は、どういう「こだわり」の料理を提供し、評判、そして値段である。店先には大きな看板で「年間10万人が食べにくる 塩ちゃんこ の店」「一人前2480円で一人前から注文可能」と書いてある。とても分かりやすいですよね。

最後に「飲食をやるなら自分が好きな料理の店をやれ!」と言っている。好きを仕事にせよということだ。ご自身が、かき氷もやったり、クレープ屋もやった。しかし結局、ちゃんこが一番うまくいったのは、それが好きだったから。もちろんそうした失敗も数多くし、そこからどん欲に学んでいったのはいうまでもない。

本書は全部で7章立てだが、もし時間がなければ、最初の3章だけでも読んでほしい。残りは読まなくても十分元が取れる。飲食店経営者はもちろんのこと、コンサルタントや士業などあらゆる職種にも応用が効くアイディアが満載なのです。さらには人心掌握術や交渉術など購買心理以外のコンテンツも盛りだくさん。そういう意味ではセールス本というよりも成功哲学本に近い感じがする。

現在彼は飲食業だけだはなく、あらゆるリピートが欲しい業種への顧客の見える化コンサルタントとしても活躍中。多くの元スポーツ選手や芸能人が引退後に店舗を経営するが、大半はうまくいかない。そんな中、なぜ彼の店は行列を作り続けれるのか?本書にはその躍進の秘密(しかも再現性のあるもの)が、余すことなく語られています。興味のある方は読んでみてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-18

タカ みちのく さん

テーマ:伝説の格闘家たち

昨日は WWEの元スーパースター タカ みちのく さんと飲みました。20年前に全米中を約5年サーキットされて活躍されていました。WWE といえば、トランプ大統領も登場した一大エンターテイメントコンテンツ。WWE会長のビンス・マクマホーンJR との億万長者対決はパロディーとして全米中の話題をさらいました。

3年前に 中邑 真輔 さんと飲んだことがあるのですが、彼も2年前からWWEに移籍し、今や大活躍。タカさんはその先駆けで、結成していた海援隊は全米でも大人気。日本時代の給料よりも一桁増えたそうです。

タカさんは体が小さいにもかかわらず、ヘビー級の大物とも対決し、相当きつかったそうです。しかしボスのビンスにかわいがられたそうで本来はジュニアヘビーなのですが、組まれたカードはすべてこなし、アメリカでは大人気でした。

「プロレスはショーですよね?」大概のレスラーというのは温厚で頭が低く優しいのですが、この質問だけは通常のレスラーにはタブーです。しかしタカさんは平然と「はい、エンターテイメントです」と言いのけた。レスラーは観客を沸かせてなんぼ。そのためには何でもするという答えにプロ根性を感じた。じつは中邑 真輔 さんも同じことを言っていた。だから二人ともアメリカで成功したのだろう。

そう、プロレスは興行であり、レスラーは役者なのだ。もう隠さなくていい。アメリカでは誰もがそれをわかっていながら、それぞれの視点で楽しんでいる。だから「誰が一番強いだろう?」とかいう質問はまったくナンセンス。プロレスは格闘技でもあるし、エンターテイメントでもある。それぞれが感じたままで楽しめばいいのです。

タカさんや中邑選手に共通するのはお客さんをいかに楽しんでエキサイトしてもらえるか?という顧客目線で戦ってきたこと。とても学びが多い飲み会でした。

最後に本人が選んだベストバウトは、トリプルH との一戦だそうです。ビンスの娘婿で当時の主力であった彼が本気で対決してくれたことに敬意を表していた。タカさん、またご一緒しましょうね。

2017-05-11

フェイスブックの正しい使い方と楽しみ方

テーマ:賢者との交流

最近、「SNS疲れ」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。フェイスブックなどのSNSをやっていると、いつも他人の視線を気にし、他人がどう思うか、他人からどう評価されるか、を気にしながら生きている人を見かけます。それがいわゆる「SNS疲れ」を誘発するのです。

ユーザー同士でコミュニケーションを重ねるうちに気疲れしてしまう。人間は、本来、人とつながりたい欲求を持っているが、つながり過ぎると逆にストレスを感じる。つながり過ぎると見えを張ったり、劣等感を感じたりして楽しめなくなる。

SNSを楽しむには、見栄を張らないこと。ありのままの自分をさらけ出すことが疲れずに楽しむコツです。何も難しいことを考えなくてもいい。普段のライフスタイルを自分のウォールで表現すればいいのです。それがブランディングツールになり、あなたがどういう人なのかが分かる究極の名刺となるのです。

僕も初対面の人と会うと、必ずその人を検索し、フェイスブックのウォールを見ます。それは相手も同じ。だからこそ必要最低限のルールとマナーを守って投稿し、読者にストレスや不快感を与えてはいけないのです。僕は出来るだけ目立たずに妬みやひがみを誘発しない投稿を心がけています。

また実力以上に「いいね!」が付いている人を見てあなたはどう思いますか?僕なら「不誠実な人」と認識します。明らかに「いいね!」がほしいために他人のウォールに「いいね!」をしに行っている。「私も いいね するから、あなたもしねてね!」の意思表示。自分には何も誇れるものがないためにせめて「いいね!」の数だけでもヒトよりも多くほしい・・・

気持ちは分からなくもないが、これ、見ていてとても痛いです(笑)よほど暇な人なんだなぁと思われるだけですから、そういうことをするのはやめましょう。

大事なことをいいますね。

「いいね!」が3千あろうと5千あろうと、あるいはたとえ1万あろうと、集客にはほとんど結びつきません。収入にもまったく影響がありません。だから「いいね!」をもらうためのくだらない行動は、今すぐ辞めましょう!

注意深く見ていると、影響力のある一流の人ほど、つながってる友達も少ないし、「いいね!」の数も意外と少ないのです。彼らは「いいね!」欲しさに投稿などしないし、「お早うございます、今日もよろしくお願いします」などの意味のないコメントも絶対にしません。

 

本当に読みたい人が読み、コメントしたい人がコメントをする。人生と同じように、きわめてナチュラルにフェイスブックと付き合っています。だから彼らにとっては「いいね!」の数などは、どうでもいいのです。

誤解なきように申しますと、ご自分のメディアですからどう使おうと自由です。でも僕なら、実力以上の自分をよく見せようと「いいね!」をもらうための行動をしている人は、それだけで交流したくなくなります。これでは、貴重な人生のチャンスを逃すことにつながるのでもったいないと思います。

あなたはSNSに対して誠実に向かい合っていますか?1年以上前ですが、これに関する記事を書き、大きな反響がありました。「フェイスブックで貧困にならないために」興味のある方は読んでみてください。
http://ameblo.jp/torii-yuichi/entry-12111008600.html

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-18

<満員御礼!>究極のセドナ & 西海岸ツアー

テーマ:賢者との交流

なたはアリゾナのセドナに行ったことがありますか?おそらくい名前は聞いたことがあるでしょうが、実際に行った人は少ないのではないでしょうか?

人口僅か1万人足らずのこの小さな町には、ボルテックスと呼ばれる自然のパワーが噴出する場所が多数存在し、その力を求めて世界中から年間約250万人もの観光客が訪れます。元々ネイティブアメリカンの聖地であり、今もなおインディアンたちが居住するこの地は、スピリチュアルスポットとして世界中からヒーラーが訪れ、住んでいます。

上からは太陽のエネルギーを浴び、下からは大地のエネルギーを吸収。エネルギーの高さに身体も心もすっきり。世界中探してもここ以上のパワースポットはなかなかありません。行ってみて驚きますが、磁場が強いので木の幹はねじれており、実際に岩に寝てみると腰痛も楽になりました。


また空気もフレッシュで景色も素晴らしく、自然を最大限に満喫できます。乾燥した砂漠地帯のアリゾナではサボテンが主役ですが、木々の生い茂る水辺の景色を楽しめるのは貴重です。 景観も息を呑むようなパノラマを楽しむことができる上、気候も温暖で、清涼な空気と水と太陽が見事に調和しています。

セドナには、カセドラルロック、ボイントンキャニオン、エアポートメサ、そしてベルロックという代表的な4大ボルテックスがあります。ここには地球のエネルギーが渦巻いており、世界中からヒーリングやメディテーションに訪れる人が絶えません。

今回、セドナをご案内いただくのは、ラスベガス在住の森さん。鳥居の長年の友人で、セドナ訪問歴なんと500回超!セドナの素晴らしさと穴場を誰よりも熟知している最高のガイドです。 セドナには1泊2日丸々滞在し、先の4大ボルテックスはもちろんのこと、通常は3日かけて回るようなスケジュールを効率的に網羅いただきます。 


スケジュールですが、6月17日(土)にラスベガスに現地集合。2日間ラスベガスのショーやカジノを楽しみ、19日(月)の早朝にセドナへ。古き良きアメリカを体験できるルート66を走り4時間でセドナ着。現地に1泊し、20日の夕方にラスベガスに戻ります。
 
今回は2つのコースを用意しましたので、ラスベガスとセドナで十分という方は、ここで現地解散。その場合は4泊5日の17日~21日のラスベガス発着となります。(ラスベガス3泊・セドナ1泊です)


 しかしせっかくアメリカまで来たのなら、「カリフォルニアも満喫したい!」という方には、さらに3泊追加で鳥居が長年住んでいた南カリフォルニアをご案内します。21日は移動日で陸路バスでLAダウンタウンへ。 *空路ご希望の方は別途相談 
 
この日はLAダウンタウンの最高級コンドミディアムのプールサイドにてBBQパーティー。一般人立ち入り禁止の数々の映画のシーンにも使われた超豪華な舞台。 



夕方から夜にかけて素晴らしい景色を眺めながら料理とともにジャグジーやプールをお楽しみください。パーティーのあとは、散歩がてら LA LIVE へ。再開発されたダウンタウンの 人気スポットをご案内します。

そしてその日はダウンタウンのホテルに宿泊。翌日はオプションでヘリコプターツアーをやります。(希望者のみ)ダウンタウン、ドジャーススタジアム、ハリウッド、サンセットブルバードなど上空から眺めるロスの美しいパノラマは、一生の思い出に残るでしょう・・・鳥居は何度も体験していますが、これは絶対にお勧めです。

その後は午後からオレンジカウンティーに移動し、2連泊。 *宿泊はエンバシー・スイーツを予定 夜は全米5指に入るモールである、サウスコーストプラザにて食事とショッピング。

23日(金)の午前中は、アーバインで20年の歴史を誇るAOI カレッジにて英会話の授業。今回の旅では出来るだけネイティブの英語に触れていただきたいために特別に企画しました。人生を豊かに生きるには英会話力は必須。「英会話レベル向上」というのも今回の大きなテーマです。

その日のお昼は少し遅めのランチを全米一の高級住宅街、ニューポートビーチにあるペリカンヒルズGC にて。

ここは鳥居の著作やメルマガでも何度も登場している超高級リゾート。アメリカの富裕層のライフスタイルを様々な角度から見ていただきます。
その後は同じくニューポートビーチの超おしゃれな屋外型モールファッションアイランドへ。さらには芸術家が多く住む風光明媚なラグーナビーチをドライブ。翌日は、責任をもってロスアンゼルス国際空港までお見送りいたします。

これはオレンジカウンティーを知り尽くした鳥居が直接 案内 & 解説し、在米通算25年のコネクションをフルに生かしたプライスレスなツアーです。この内容は現地を相当詳しく知っていないと出来ない、究極のツアーと言えるでしょう。こちらは17日~24日の7泊8日となります。2回の土日を挟みますのでお勤めの方でも1週間お休みを取れば参加可能です。工程は以下の通りです。

 

17(土)ラスベガス19時集合 ウェルカムパーティー
18(日)ラスベガス1日観光 カジノ・ショーなど
19(月)早朝ルート66をドライブし一路セドナへ

20(火)お昼までセドナ観光 夕方ラスベガスへ戻る
*4泊コースの方はここで解散

21(水)陸路でLA移動 ダウンタウンでBBQパーティー
22(木)LAヘリコプター観光 午後アーバインへ

23(金)ペリカンヒルズにてランチ&ニューポートビーチ

24(土)午前中LAX 空港お見送り
25(日)午後日本着


さて気になる参加費ですが、内容を考えるとありえない価格に設定させていただきました。ずばり4泊のセドナコースが 199,800円、セドナ&LAの7泊コースが 299,800円!セドナだけでも同類のツアーでは、50万円超しますのでこの価格は破格です。

毎度お話ししていますが、あまりゴチャゴチャ考えずに直観で「鳥居の仲間と一緒に行きたい!」と思う方。さらには全行程、鳥居がアテンドしますので、信じてこのプライスレスな価値を勘案できる方のみご参加ください。予算が合わない方や少しでも安く行きたいという方は、このツアーの真の価値を理解できていないかと思います。そのような方は、タイミングが来たらにしてください。

人生はあなたが思うほど長くはありません。価値ある人とのクオリティータイムしかあなたの人生を向上させることは出来ないのです。弊社の過去のクルーズや海外ツアーに参加された方で、その後のステージが大きく変わった方が多数います。こういう体験に自己投資できる方、是非、一緒に生涯の思い出を作りましょう!
 
*現地発着ですので、 エアーは
各自で手配ください

*21日のベガスから LA までの移動はバスを予定していますが、 飛行機の移動をご希望の方は片道分各自で手配ください

*今回は格安のため、食事・お酒はその都度 ご自分で消費した分を負担いただきます

*部屋は基本ツインです。 個室ご希望の方は1泊あたり150ドルの追加で承ります(その際はご一報ください)

*24日の帰国便は午後でお願いします
*その他、状況によりスケジュールの変更がある場合がございます

 

本ツアーはおかげさまで完売いたしました!次回のご参加をお待ちしています!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-07

5月度 グループコンサルのご案内

テーマ:講演・イベント
鳥居の個人面談サービスですが、最近は日本国内はもとより、海外のメルマガ読者さんからの申し込みがあります。過去にもニューヨーク・シカゴ ・ロスアンゼルス・シドニー・バンコク・台湾・シンガポールなどからお越しいただき、通常は1か月待ちの状態です。

そこで本日は人気のグループコンサルティングの御案内です。このグループコンサルは過去にも全国各地で開催されいずれも満席。『他人の悩みや事例をリアルで聞くことができる』とあってか、大変人気があります。

『理想の人生を手に入れるために今までどのような行動をしてきましたか?』と質問すると、意外と何もしていない人が多いんです。

そしていったい『自分はどういう人間なのか?を十分に理解しないまま間違った行動をしているケースを見受けます。その結果うまくいかず、志半ばで挫折してしまう。過去に数千人もの方を見てきましたが、残念ながらそういう方が多いのです。

人は意外と自分の事は知っているようで知らないもの。第三者から客観的に見てもらう事で今まで気がつかなかった新しい自分を発見でき、短時間で効率よく目標を実現できるのです。

じつは僕は執筆や講演よりも <面談> が本職です。

コーチングとメンタリングのテクニックを用い、質問をしながらあなたの USP(強み)を発掘します。まずは競争相手のいないポジショニングを決め、ビジョンとコアコンセプトを決める質問やアドバイスをし、そこからビジネスモデルやキャッシュポイントを構築します。

そして実際の行動指針の提示までのコンサルを行い、『いつまでに何をやる』という目標設定を数値化し、達成までのプロセスを一緒に考えていきます。

■当コンサルは、以下のような方を対象としています。

*自分の USP(強み)を発見したい方

*その他大勢から抜けるブランディング術を学びたい方

*コストをかけずに効果的な集客方法を知りたい方

*ブログやフェイスブックなどパーソナルメディア診断

*これから起業して経済的に自立したい方

*売らずに売れてしまう仕組みのつくり方

*出版戦略やベスセラーの作り方・本の売り方 等々

米国の大学の授業のようにケーススタディースタイルで進め、グループでインタラクティブに行います。全員参加型のグループのディスカッションなので、あなたの商品が市場で受けるかどうかのテストマーケテイングにもつながり大変勉強になるのです。

そのメリットとは・・・

◆ 少人数で参加者同士が秘密を共有するため、
 
連帯感と仲間意識が芽生える

◆ 参加者全員からのフィードバックを得られる

◆ 状況により鳥居の幅広い人脈からあなたの
   ビジネスの力になってくれそうな人を紹介

◆ 他人の悩みや事例を聞くことができる
 (意外と自分の悩みは、皆さん共通の悩みです)

◆ 個別の質問時間も用意しますので、
   普段聞けない質問にもお答えします

◆ あなたの商品やサービスが市場のニーズを
   満たしているか消費者のリアルな声が聞けます 

本講座により自分を知り正しい行動で変化を遂げられ、目標を達成している方が数多くいらっしゃいます。あなたの人生を一瞬で変えることはできませんが、あなたの人生の指針となり方向性を一瞬で示すことは可能です。その主目的は、行動を促し『背中を押してあげる』ことです。ですから「本気で人生を変えたい!」と思わない依存と依頼のある方には向きません。豊かで充実した人生を送る秘訣は、まずは自分自信をよく知り、自ら機会を作って戦略的に行動に落とし込むことです。

ステージアップしたい方、売り上げをあげたい方、圧倒的な集客力をつけたい方、ブランディング方法を学びたい方、そして運を引き寄せたい方は待ちしています。パーソナルブランディングの第一人者である鳥居が、自らあなたを直接コンサルし、ステージアップに貢献します。

なおいずれの会場も少人数の募集かつ大変人気の高い講座のため、多くの場合即日完売となります。他の方のご迷惑となりますので、くれぐれも未入金のエントリーはご遠慮ください。きちんと『参加する!』と本気で決断されてからお申込みいただけますよう、どうぞよろしくお願いします。


5月10日(水)13:30(13:15集合)


会場は品川です *申込者に直接お伝えします
 
おかげさまで満席となりました!
次回のご参加をお待ちしています

 
 

<備考>

*本講座は皆さんにカミングアウトしていただくため、
 最初に守秘義務の誓約書にサインいただきます

*夕食は懐石弁当をご用意いたします

『今のままでは嫌だ!人生を真剣に変えたい!』という本気のあなたとお会いできるのを心より楽しみにしています!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース