30段限定!日本酒を10倍美味しく飲むための『鶏お節』早期予約割引開始 !
ナイスチョイス!日本酒を10倍美味しく飲むための『鶏お節』のご予約承ります。30段限定!
『鶏お節」の早期予約を開始いたします。
お正月と言えば「日本酒」です。
その日本酒に合う鶏料理ばかりを集めましたので、
お正月を楽しめるとおもいますよ~
それを12月4日(水)まで早期予約割引します!

内容
●ジューシー赤鳥の酒蒸し
●赤鶏の冷製~ねぎソース~
●鶏スモーク五種盛
●チキンマリネ
●鶏の粗引きハンバーグ
●フォアグラ入りレバーパテ
●ひね鶏のコンフィ
●淡路鶏リエット
●ペッパーチキンハム
他、黒豆など・・・三重で全25品
・大きさ 7寸24cm×24cm
通常価格●一重 10,000円 ●二重 20,000円 ●三重 30,000円
早期割引価格! ●一重 9,800円 ●二重 19,500円 ●三重 29,000円
★ミニ鶏お節 5寸14cm×14cm
●1重 7,000円→6,800円
ご予約の方法は、
『お店に電話』 電話番号 0788813911
セット数、取りに来られるお日にち、時間をご記載頂いて送ってください。
●クリスマス用骨付きモモ、オードブルの詳細はコチラ!
↓
http://ameblo.jp/torigosio/entry-12213125524.html
◆地方発送も出来ます!
全て真空パック冷凍でお送りします。
自然解凍か、前日に冷蔵庫に入れて解凍するのがお奨めです。
食品なので、お早めにお召し上がりください。
詳しくはコチラのサイトで↓
http://torigo.jimdo.com/
営業時間 5:00~10:30
〒657-0831 兵庫県神戸市灘区水道筋5-3-12-106
078-881-3911
塩焼専門店 やきとり 鳥悟
本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。
クリスマス限定スペシャル2大メニュー早期予約割引開始!
もう、あっという間にクリスマス、年末です。
この時期になるとワクワクして来ますね(笑)
そんな嬉しい気分にさせてくれるクリスマスには、
毎年、人気の高くて売切れてしまう「クリスマス用骨付きモモ」!
息子も大好きです!
今年もやります!
そして、12月4日(水)までご予約の方に早期予約割引します!
売り切れる前に、ご予約をお願いしますね。
●『その1 100本限定!じゅわ~っと肉汁が出る骨付塩焼もも!』
一本 通常 900円→早期予約割引 850円

●『その2 美味しさでお腹一杯オードブル』
1セット 通常 3,500円→早期予約割引 3,000円
内容は、
● 鳥悟のお奨め『塩焼き鳥』 10本
● 旨み凝縮!鶏スモークの三種盛
● 皮はパリパリ中はジューシー『手羽先』 4本
● 口直しに、『フレッシュ最高サラダ』
● 鶏の粗引きハンバーグ
ご予約の方法は、
『お店に電話』 電話番号 0788813911
モモの本数、オードブルのセット数、取りに来られるお日にち、時間をお伝えください。
※オードブルは2日前までご注文をお願いします。
◆地方発送も出来ます!
全て真空パック冷凍でお送りします。
自然解凍か、前日に冷蔵庫に入れて解凍するのがお奨めです。
食品なので、お早めにお召し上がりください。
詳しくはコチラのサイトで↓
http://torigo.jimdo.com/
地図、メニュー等はこちらです!
http://ameblo.jp/torigosio/entry-11146642502.html
営業時間 4:30~10:30
〒657-0831 兵庫県神戸市灘区水道筋5-3-12-106
078-881-3911
塩焼専門店 やきとり 鳥悟
本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。
『ご家族やご友人を美味しさでアッと驚かせる! お花見オードブル(桜塩付)』のご予約を承ります!
こんばんわ。塩焼専門店 やきとり鳥悟の店主 児玉です。
温かくなり、春に近づいて来ましたね。
春と言えば、『お花見』です。私も良くやりました。
その中で、友人達と「自分達が美味しいと思うものを持ってこよう!」と、
各自美味しいお店の料理や、手作り料理を持ち合わせたのです。
お好み焼、たこ焼き、焼肉、焼魚など、沢山集まりました。
どれも自信があって持ってきたものですから大変美味しく、
「これはどこのお店?」など、会話もはずんでめちゃくちゃ楽しかったのですね!
私の方は「塩焼き鳥」です。
どれを持っていったら驚かせれるかと、色々悩みながら一通り持って行きました。
その中でも「塩ミンチ」と「手羽先」は人気でしたね。
全く足らないぐらい直ぐに無くなりましたよ(笑)
次に「鶏スモーク」です。
ビールのアテに合うのでこれも直ぐに無くなりました。
私の息子もスモークが大好きで、他の子供達にも食べられて足らない様子(笑)
後は、春らしい「桜麩の田楽」、口直しに「サラダ」です。
みんなに喜んでもらえて、本当に嬉しかったですよ。
ただでさえ楽しいお花見が十倍ぐらい楽しくなりました!(笑)
こんな楽しいお花見をあなた様に伝えたくて、
『ご家族やご友人を美味しさでアッ!と驚かせる!お花見オードブル』をご提供します!
また、焼鳥に合う綺麗なピンクの「桜塩」もお付けします。
これがなかなか美味しい塩なんですよ~
さらに花見をやった時に人気の高かったベスト5に、塩ミンチを使った「鶏そぼろの厚揚げ焼き」を加えたオードブルです。
ぜひ、何十倍も楽しいお花見にしてくださいね!
●『塩焼鳥』 十本
●『鶏スモーク三種盛り合わせ』
●『あっさりサラダ』
●『桜生麩の田楽』 二本
●『ジューシー手羽先』 四本
●『鶏そぼろの厚揚げ焼き』 4個
1セット 3,480円
他にも
・塩焼き鳥お任せ10本セット 920円
・塩焼き鳥お任せ20本セット 1,820円
・醤油としろ味噌の二色焼きおにぎり 1人前(2個入り)590円
・ジューシー赤鶏のガーリック塩焼き 1人前 1,250円
などが有ります。
オードブルと合わせて、愉しんでくださいね。
塩だってここまで出来る!鳥悟の合わせ塩!
こんばんは。鳥悟の店主 児玉です。
今回は「鳥悟の合わせ塩」のお話をしたいと思います。
今まで、色々な種類の塩を試していたのですが、
なかなか思いの塩が見つから無かった時に、
塩と塩を合わせることを教えてもらいました。
そこから、視野がさらに広がり、
「コレとコレを合わせてみよう!」と、
いくつもの合わせ塩を作ったのです。
しかし、形状が違ってたりすると、
上手く混ざらずに困っていました。
その話を塩屋さんに言うと、
「うちでも作っているので、一緒にやりましょう!」と、
快く協力してくれたのです。
そこから、配合を「こっちにしよう」「これをもう少し多めに」など、
私のわがままを聞いていただき、沢山のサンプルを作って頂いたのです。
そして、やっと出来上がったのが、
「鳥悟のオリジナル合わせ塩 ガーリック塩」なのです!
鳥悟で使っている塩をメインに、ガーリックを混ぜ、
さらに甘みを加えるために「オニオン」を配合しました。
なかなか全体のバランスが取れなかったのですが、
何度も何度も作り直してもらって、
やっと、思う塩が出来上がったのです!
この塩は全体的に合うのですが、特にジューシー赤鶏に良く合いました。
そこで、赤鶏のもも焼に付けて食べれる、、
「ジューシー赤鶏のガーリック塩焼」のみ、
この合わせ塩が食べれるのです!
この合わせ塩は鳥悟だけでしか食べれることは出来ません。
ぜひ、拘りの合わせ塩を、愉しんでくださいね!
1人前 1,250円
※クリスマス用骨付きモモには、この合わせ塩が付いていきます。
営業時間 4:30~10:30
〒657-0831 兵庫県神戸市灘区水道筋5-3-12-106
078-881-3911
塩焼専門店 やきとり鳥悟
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なぜ、塩ミンチに日本酒「秋鹿」が合うのか?
今日は天気が良いですね。お出かけの方も多いでしょう。
でも、「その日の夕食を作るのはしんどい・・・」
そんな時は鳥悟で美味しい「塩ミンチ」と日本酒「秋鹿」をお奨めします!
超お得な「秋鹿セット」もご用意しました。
今回は私が「秋鹿」を選び抜くまでの話を、聞いて頂けるでしょうか。
塩ミンチが完成されてから、どのお酒が合うのか悩みました。
お客様からも「塩ミンチは美味しいけど、これに合うお酒が弱いね・・・」と、お声も頂いていたのです。
他にも「このお酒は美味しいよ!」と教えてもらう事も有りました。
確かにお酒だけ呑むと美味しいのですが、塩ミンチには合わないのです。
10種類以上呑んで試しましたが、「コレだ!」というお酒には出会いませんでした。
そんな時に酒屋さんが「このお酒は合うんじゃないかなぁ?」と、奥から一本持って来てくれました。
そして、一緒に塩ミンチを食べてみると「お!めっちゃ合う!」と、やっと見つけたのです!
お客様にも勧めた所、「コレや!」と納得していただけました。
本当に喜んでもらえて嬉しかったですね~
そのお酒がこの「秋鹿」!
私も日本酒の中では一番好きなお酒です。
辛口で有りながらスッキリとした味わいは、飽きる事無く呑めます。
また、塩ミンチの塩加減と鶏の旨みが良く合っているので、この組み合わせは病み付きになります。
鳥悟で置いてある秋鹿は、夏になれば「冷酒用」、冬では「熱燗用」と、季節によって種類が違っています。
今の季節であれば、「常温で呑み易いもの」を置いています。
ぜひ、この連休の夜は秋鹿と塩ミンチを一緒に愉しんでみてくださいね。

塩の種類!牛ステーキには海水塩が合う?
塩と食材の組み合わせを料理に取り入れたら、グッとレベルが上がりますよ~
塩は大きく分けて、「岩塩」「湖塩」「海水塩」「藻塩」と、4つ有ります。
岩塩は大陸で昔、津波等で山や岩に溜まった塩の塊ことです。
・溶解法岩塩・・・岩塩層に水分を入れて、濃い飽和塩水を作って真空蒸発缶で結晶化したものです。ミネラルが入っている商品と入っていない商品が有ります。
・採掘法岩塩・・・昔ながらの、岩塩層にボーリングや露出堀をして採掘したものです。
一般に牛肉に合います。
湖塩稀にある、塩分を含んだ湖から作られる塩です。
一般に牛肉、豚に合います。
海水塩海底かくみ上げた海水を、色々な方法で蒸発させて作った塩です。
・食塩・・・一般に発売されている塩です。ミネラル等の旨みのある添加物は入っていない加工塩です。
・自然海塩・・・海水から昔ながらの製塩法で作られています。ミネラルが豊富なので旨みがあります。
・再生加工塩・・・イオン交換塩ににがりを加えた加工塩です。一般の塩よりは旨みが有ります。
一般に魚、鳥、豚に合います。
藻塩海草がある所の海水を使っているため、海草の旨みも含んでいます。
一般にサラダ、スープ、魚に合います。
食材との相性は、一般的な見方ですが、岩塩でも鳥に合う塩はあります。
私も色々岩塩等も試しましたが、やはり海水塩が良く合いました。
(岩塩は塊をセラミックの破片で削ると良い形状が出来ます。
怪我をしないようにきを付けてくださいね!)
また、牛ステーにもシャープな味の海水塩が合ったりします。
程好いまろやかさが出て、牛ステーキの旨みが引き出されます。
日本だけでなく、ロシア、カンボジアの塩も一時使ってみました。
世界の塩まで手を出すと種類は途方にあるので、色々試すのが本当に楽しいです。
そうなると、私みたいに調味料棚が塩棚になってしまいますよ~(笑)
塩の料理!超簡単な塩ちゃんこ鍋の作り方!
寒い日と言えばお鍋ですね。
ぐつぐつと湯気が出ているお鍋を、見ているだけでも温まります。
あら、よだれも出た・・・(笑)
今回はご家庭で簡単に美味しく作れる、「塩ちゃんこ鍋」の作り方をご紹介します。
●材料(4人前)
・スープ
水・・・1800cc
鶏ガラスープの素・・・大さじ3
和風だしの素・・・小さじ1
塩・・・小さじ1
薄口しょうゆ・・・小さじ1
にんにくのすりおろし・・・大さじ1(お好みで)
味の調整は好みに合わせてください。
塩はミネラルの多い天然塩が美味しいです。
ニンニクは好みで入れなくても大丈夫ですよ。
・具材
鶏のもも肉・・・200g
豚肉薄切り・・・200g
餅・・・4個
白菜・・・1/2
ニラ・・・1束
にんじん・・・1/2
豆腐・・・1丁
白ねぎ・・・2本
しいたけ・・・4個
具材はお好みで好きなものを入れてください。
つくね好きなら沢山入れても大丈夫です。
お餅は入っている方が、「ちゃんこ鍋」らしくなるので外せませんね。
●超簡単!作り方はコレ!
1、先にスープを合わせて、一度沸騰させます
2、火が通り難い肉等から入れて蓋をします。
3、湯気が出て来たら、しばらくして火の通り具合を見てOKなら完成です。
●なにを付けて食べる?
スープに味が付いていますので、スープを取って付けて食べてください。
味が薄い方はしょうゆと塩を多めにすると、しっかり味が出ます。
また、ポン酢でも合うので交互に食べるのも有りですよ~
●まとめ
材料さえ揃えば、後は簡単に作れます。
また、〆の雑炊やうどんも良いですね~
寒い日は、お鍋で愉しみましょう!
塩鶏の作り方!超簡単で美味しいコツはこれ
作り方も簡単で美味しい!
冷蔵庫に保存も効くので、非常に便利です。
今回はその塩鶏の作り方をお教えします!
●材料(4人分)
・鶏の胸肉・・・2枚
・塩・・・小さじ1
・砂糖・・・小さじ1
・料理酒・・・50cc
・長ネギ・・・適量
手軽に手に入る材料なので、助かりますね~
●作り方
1、胸肉を真ん中から切って観音開きにする
2、胸肉の全体を、フォークでムラ無く刺す
3、鍋に胸肉を入れて塩と砂糖をしっかりと照りが出るまで揉み込む
4、鍋の中で胸肉の皮の部分を下にして、重ならない様に2枚並べて、料理酒を回しかける
5、アルミホイルで胸肉全体を覆い被さる様にして、落し蓋にする
6、中火にかけて、湯気が出なくなったら火を止める
7、胸肉をひっくり返して、またアルミホイルで落し蓋にして5分ほど蒸らす
8、トッピングに長ネギを乗せたら完成です。
●ポイントはココ!
胸肉を観音開きに切るときに、厚みを揃える事です。
そうしないと火の通り方が違ってくる箇所が出ます。
また、火を通しすぎるとジューシーさが無くなるので、湯気が出なくなったら直ぐに火を止める事です。
動画はコチラ
【公式動画】塩鶏(ちょりママ)
●まとめ
お酒にも合いますので、良いアテになります。
また食事の際に、もちょっとした一品にもなります。
冷蔵保存は3日ほど持ちますので、多い目に作っても安心ですね。
塩も、ミネラル豊富な物を選べば美味しさ倍増ですよ~
塩レモンの作り方!4つのポイントを抑えないと失敗するぞ
調味料としても万能なので、使い道は無限に有ります。
でも、まだ知らない方も多いでしょう。
今回は塩レモンの使い方や作り方をご紹介します。
●塩レモンって何?
発祥の地はアフリカのモロッコ。
肉や魚の臭みを消す調味料として使われて来ました。
そこからスペイン、ヨーロッパと世界に広まったのです。
今では、料理に使うなど、様々な用途が生まれました。
●効果は
保存が効く
塩は保存食を作る上で欠かせない調味料です。
普通で作ると1年も持ち、作り方を工夫すると5~10年も持つのです。
これは世界的に流行る訳ですね~
ビタミンCが豊富
ビタミンCと言えばレモンです。
でも、多くのビタミンCはレモンの皮に含まれます。
普通に絞るだけでは、ビタミンCを多く摂取出来ません。
でも、塩レモンにしてしまえば皮ごと食べれるので、豊富にビタミンCを摂取出来るのです。
美肌になる
ビタミンCはメラニン色素をの生成を抑えたり、ニキビなどの肌の炎症を抑える働きが有るので、美容にも効果有ります。
美肌を目指すあなたには、欠かせない要素ですね!
ダイエットにも使える
ビタミンCは血行を良くしてくれて、脂肪燃焼や分解の働きが有ります。
また、腸内に乳酸菌も増えるので、便秘に方にも使えるのです。
リモネンと言うレモンの香りも食べすぎ防止になるので、ダイエットには大きな効果が出ますね。
アレンジは無限
調味料としては幅広く使える塩レモン。
食材の旨みを引き出す効果も有るので、パスタやドレッシング、肉料理など無限に使えます。
料理にちょっと加えるだけでレベルアップ間違い無しですよ!
意外と塩分控えめです
レモンと塩だけなので、塩だけよりは塩分は控えめになります。
塩分が気になる方も多いでしょう。
少ない量で十分な美味しさを出せるので、塩の過剰摂取は防げますよ~
●お待たせ!作り方はコレ!
・材料
レモン 5個
塩 75~100g
ビン 750mlぐらい
・作り方
1、レモンを8~10等分に乱切りする
2、塩→レモン→塩→レモンと交互にビンに入れていく
3、冷暗所に保存する
4、1日1回ぐらいビンを振ってよく混ぜる
5、1週間ほど待てば完成です。
●失敗しない4つのポイント!
容器は消毒する
熱湯消毒をして水分を拭き取りましょう。
そうしないとカビが生える元になります。
しっかりと密封出来る容器を選んでくださいね。
塩は粗塩
ミネラルが豊富な粗塩を使ってください。
普通の精製塩でも作れますが、粗塩の方が美味しく出来上がります。
ちょっと価格が高くなりますが、美味しさを作るには欠かせない要素です。
また、レモンに対して10~20%の塩の配分が入ります。
長期保存をするには20%です。
塩が少なすぎると上手く漬からないので、少なくとも10%は入れてくださいね。
レモンは無農薬
皮ごと食べるので、無農薬レモンを使ってください。
漬ける前は、良く洗って良く拭いてから使いましょう。
スーパーで売っているものは、農薬が沢山付いています。
八百屋さんに相談して仕入れてもらいましょう。
また、ネット通販を使うのも有りですよ。
いきなり冷蔵庫に入れない
作っていきなり冷蔵庫に入れると、熟成が遅くなります。
下手をすると漬かりません。
1ヶ月は直射日光を避けた冷暗所が理想です。
その後、夏場であれば冷蔵庫に入れ、冬場であればそのままで良いでしょう。
●まとめ
美味しい塩レモンを作るには、ちょっとしたポイントが有ります。
作り方は簡単なのですが、色々と気を配らないといけません。
水分等はカビの元になるので、気をつけましょう。
また、ビンの熱湯消毒も欠かしてはいけません。
ポイントを守れば美味しい塩レモンが出来上がります。
これを使って、様々な用途に役立ててくださいね!
1分で解る日本の塩の歴史
・縄文~弥生時代
この頃から塩が使われるようになったと言います。
初めは狩りで得た動物の、塩分が含まれる内臓や骨の髄まで綺麗に食べていたので、特に塩を必要としていませんでした。
でも徐々に農業が発達し、主食が穀物と変わって行ったので、塩を調味料として摂取するようになったのです。
最古の製塩法は「干した海草を焼く」です。
シンプルですね~しかも、塩と灰が混ざった物を食べていたのです。
今では、ちょっと口にし難いですね。。。
・6~7世紀「藻塩焼き」
干した海草に海水をかけて、かん水(濃度の濃い海水)にしてから土器に入れて煮詰める製塩法です。
現在でもやっている所は有りますよ~
・8世紀 奈良時代「塩地」
海草の変わりに、塩分が着いた砂を使った製塩法です。
同じ様に砂に海水をかけて、かん水を作り土釜で煮詰めるのです。
土器から土釜に変わりましたね。
この土釜は「焼いた貝殻」「灰」「塩水で練った土」を使って作っています。
そろそろ拘りが出てきましたね。
・9世紀「塩浜」
生産の効率を上げるために、一気に発展した製塩法です。
塩浜には次の二つが有ります。
入浜式・・・干満差の水位を利用した方法。差が激しい地域でされてました。
揚浜式・・・海水を汲み上げて来る方法。波浪が荒い地域でされてました。
この頃から、「石釜」「鉄釜」が使用されるようになります。
生産量を増やすために、丈夫な釜が必要とされたのでしょう。
この時代から一気に塩が作られる様になった様ですね。
・17世紀「入浜式塩田」
一気に時代は進みますが、ここで播磨の赤穂で最新法の「入浜式塩田」が始まります。
この製法は瀬戸内海で十カ国まで広まり、「十州塩田」と呼ばれる様になりました。
今までの入浜式より効率良く、海水を塩田まで引く技術を得たのです。
それにより、多くの労働力が軽減されて、生産量を上げたと言われます。
・明治時代
1905年に「塩の専売制」が導入されます。
つまり、国の管理下に置かれたと言うことですね。
これは日露戦争の戦費目的が主でしが、輸入の塩よりも国産の品質等を守ろうとした働きも有るのです。
明治時代から人口も増えて、需要が高まると易い輸入塩が増えてしまうからなんですね。
・昭和
鉄釜に変わって、次の二つの製塩法が導入されます。
蒸気利用式塩釜・・・結晶釜を密閉状態にして、そこで発生した蒸気を予熱釜の熱源にする方法
真空式蒸気缶・・・釜の中の気圧を下げる事によって沸点が下る事を利用し、釜の蒸発蒸気を次の釜の熱源とした方法
海外の製塩法を取り入れた、近代的な方法だったんですね。
・1948 「流下式塩田」
ポンプで海水を汲み上げて、太陽熱と風を利用した方法です。
入浜式塩田と違って、砂を運ぶ作業も無くなり、大幅に労力は軽減されました。
・1965 「イオン交換膜法」
陽イオン、陰イオンを使った電気による製法です。
塩田法に比べて、天気は関係なく生産されるようになりました。
ここからは、海水から塩化ナトリウムを取り出す製法に全て切り替えられます。
でも、「赤穂の塩」「伯方の塩」などが反対運動をおこして、従来の塩に近い塩を作り出しました。
塩に対する愛の気持ちが有ったからでしょう。
・1997
92年間続いた塩の専売制が廃止されます。
これにより、独自の製塩法で個性の有る塩が作れるようになりました。
塩愛好家として、これほど嬉しいものはありませんよね。
これからも、様々な方法で美味しい塩が作られて行きますので、楽しみにしていてくださいね!



